お疲れさま〜の〜こんばんわん🌆
今日も、色々とへとへとになる事が多くて…
お疲れちゃんです〜
いつになったら良い塩梅の世界になるのかのとね…お仕事方面ではぁ…
まぁ〜お盆明けてから、変なまとわりつく暑さに、体がおっいてないようなぁ…
そして、8月1日のブログのJAXAの観測用ロケット「S520ー31号機」のメタンと酸素の混合ガスが燃焼時に衝撃波を利用する、新型エンジンを取り上げていて、
その時に、調べても具体的に、説明してくれるサイトやら文書も公開されてなくて、
今日の宇宙関係のサイトで詳細を、紹介されていたよ!なるほど〜
上の記事は、8月1日の通りすがり〜の〜くま🐻備忘録のブログで、JAXAの観測用ロケットを利用して、衝撃波を利用したエンジンを取り上げた記事で。
今回は、そのブログの衝撃波てなんだぁ〜って思ってて、今回謎がちょっと解ける。

画像お借りしてます😔
宇宙空間でのデトネーションエンジンの作動試験の模様〜
名古屋大学(名大)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)8月19日、衝撃波に伴って化学反応による、熱解放が行われる事によって、可燃性ガスを高速燃焼させる事が出来る「デトネーション」現象を利用した次世代のロケット、宇宙機用エンジン「デトネーションエンジン」の宇宙飛行実証に成功したと発表される。

これが、デトネーションエンジン
画像お借りしてます😔
今回は、宇宙空間での実験模様をノズル後方にカメラを設置して、燃焼実験の模様を撮影したのが、一番上の画像が燃焼してる模様を撮影したところ、回転デトネーションエンジンがオレンジ色の光を発してる部分が、エンジンノズルが、2重円筒型の回転デトネーション燃焼機部分、今回の推力500N。
この画像データーやら各種データーは、展開型エアロシェルを有する大気圏再突入カプセルRTASで、洋上で回収された。

この画像は、地上試験のデトネーションエンジン燃焼試験の模様。
画像お借りしてます😔
デトネーション(detonation)とは、爆破、爆発音と言う意味もあるが、今回は燃焼現象の事を、指すことから「爆轟」と訳されてるという、しかし爆轟だとわかりにくいので、「極超音速燃焼」などと呼ばれる。
現象としては、衝撃波を伴い化学反応による、熱開放が行われる事であり、その伝達速度が、秒速2キロになるため、可燃ガスを高速で燃焼させる事が可能。
地上付近での速度が秒速340メートルで、音速のマッハ5〜6のスピードになる。
同燃焼現象を利用したデトネーションエンジンは、高周波(1〜500KHz)デトネーション波やら圧縮波を発生させることにより、反応速度を速める事によって、ロケットの軽量化と高性能化を実現しようというもの。
デトネーションエンジンは、革新的なロケットエンジン。
ロケットやら探査機やらに搭載される、宇宙ロケットエンジンの高性能化と軽量化を目指して、今回の試験を行い、新たな革新的なデトネーションエンジンの一歩が始まった。
今回のテスト項目も順調に熟したみたいだしね!
共有させてもらってます😔
詳しくは、下のサイト記事が詳しく書かれています。
良かったら読んで下さいね!
共有させてもらってます😔
衝撃波が気になって、なるほどね!
て感じでありました〜
本当に少ない予算で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と名古屋大学は、がんばってるね!
今日も通りすがり〜の〜くま🐻のブログを読んで頂きありがとうさんです😔
今日もお疲れさまでした😔