昨年末に岩谷外相は中国詣でとも取れる姿勢で、中国を訪問した。
その姿勢はどれ程に中国の王毅外相を喜ばせたか、呆れるばかりだ。
岩谷氏は「村山氏、河野氏をつい従いする」と言う愚かな外交を行なっていた訳で、其れまでの「条件を付けられる交渉はしない」と言う日本の姿勢を撤回した姿勢を示した。
中国共産党は大喜びであろう。
この人事が示す事は日本はアメリカより中国と近づいて行くと言う人気取りでは済まない間違った選択をした事だ。
其れより以前から自民党にはその傾向が有ったのであろう。
小泉氏の発言にもそう言う傾向が見られていた事もあり、自民党はおかしいぞと言う面はあった。
これは日本が極めて危険な傾向に在る事の現れだ。
また今の日本には正しい方向を示せるリーダーが居ない事の表れでもある。
以前の野党政権の如くに国が荒れ、人心が荒れれば外国の勢力にも隙を見せる事になる。
悪が大手を振ってのさばる時代は何が起こってもおかしく無い事に気付いて居ない。
昨年1.1の能登半島大地震はその始まりだったのかも知れない。
菅政権時代のセットで起こった東北大震災はどれだけの傷を日本に残したか知れない。
其れを繰り返す事は有ってはならないが、今の日本にはこの左翼思想に勝れる力が有るだろうか?
有って欲しい。 全ての国民に間違った考えに煽動されるなと言いたい。
参考で、櫻井よしこ氏の話