今日は母の診察日。
骨折から約3か月。
ようやく、骨が再生され黒い隙間が少なくなったとか。
よかった
それより今回は
朝、迎えに行った私の車に乗り込んでからずっーーーーーと、
しゃべり続けていた母。
ドクターにお会いしてからも お口≪リップサービス≫絶好調
ああ~もしもし....母よ聞かれていないことはいいから~....
先生は、再生されてきた骨折部分より、親指の外反母趾を気にされる。
「だっ~て全然痛くないちゃよ!
○○さん≪入院中親しくなった方≫と同じかもしれないけど
私は痛くない!≪きっぱり≫」
Dr.「ん~○○さんはひどいよね。」
「みた感じは一緒だよね~」え?レントゲン写真みたの?○○さんの??
いやいやそれはどうでもいいですから
Dr.「次回3か月後。4月に予約を入れておきます。」
すごく長く感じました
母の話は止まらない。
聞いたことある話。昔の話。昨日今日のこと。。。
そんな中、ひとつ気になったのが遠い親戚の方の話。
え?彼、結婚したの?
「いわんかった?ハウステンボスで結婚式挙げたらしいよ。」
へえ~~~~~
よかったね。
彼とは、子供の頃に親の不注意で顔を火傷してしまい、
若い時を 何度も何度も皮膚移植を繰り返していた人。
私が子供だった頃、何度か会う機会もあったけど
大人になってからは冠婚葬祭、主に葬儀でみかけるのみだった。
いつもお母さまと一緒で、そのお母さまも亡くなった。
ずっと独身だったけど7★歳の今?
結婚?
「同級生の人と、日展だか?に入選した時、偶然会ったのだったかな?」
新聞の切り抜きがあるといって、家に寄った時に見せてくれた。
若い頃とは違い、年を重ねたこともあり
お顔、そんなに気にならない。≪見せれないけど...≫
新聞には、同級生となっていたけど
ふたりで作品作りに励み、何度も仲良く入選。
共に活動しているうちに、結婚?・・・ということになったそうだ。
割と最近、彼のことを想い出すことがあり
活躍されていると知り
嬉しくなった次第です。
自宅2階をギャラリーに
そうですか~
素晴らしい!
Thankyou
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