素振りブログ。

一般でスピーチできる話の素振りのはずなのに、無理な話がほとんどのブログ。

上手くいかなかった~

2017年04月12日 20時40分59秒 | 日記
こないだ日記で書いた桜の話をネタに、スピーチやろうとしたんですが。

上手く話せなかった~~。

悔しい。
多少は身のある話をしたかったから、新聞ネタでひとつ捻り出したんですが。

いざ話すとなったとき、国への愛着の部分で言葉が空回って。
ホント悔しい。

捻り出さないといけないようなネタだったから、話すときにトチったんでしょうな。

もっと普段から、話を考えるようにしておかないと。



米の話。

私、土日しか米のご飯食べないのです。

土曜のジム行く前の食事、昼ご飯と、日曜の朝と昼だけ。
ジムで運動するには、米で炭水化物摂ってエネルギーをつけておかないと、十分なトレーニングが出来ないと思うので。
その時に炊く。

以前は毎日米食べてて、「米ぐらいは高いものを食べよう」と、店で一番高いやつを選んで買ってたんですけど。

私の米の炊き方、毎食炊くんじゃなくて、まとめて炊いておいて小分けにし、後でレンチンして食べるスタイルなので。

米の本気を出させる食べ方じゃないんだから、高いの買うのはもったいなくないか?
しかも、食べるの週末だけだから、米が減る速度すっごい緩やかだぞ?
そうすると、開封された米がかなり長期間、米櫃で眠ることになる。
つまり、その間劣化するわけだ。もったいなくないか?

そう思い出して、最近は一番安い米買ってます。
国産で一番安い米。

安いけど、美味いわ。

お米を炊くときは、推奨される水加減よりちょっと減らすのがコツですよな。
そうすることで、しっかりモチモチとした感じに炊き上がる。

レンチンで食べるの前提なら、これで十分です。

本音を言うと、備蓄米だったらもっと相応しいと思うんですけどね。
昔は「たくわえ君から食べてください」なんてCMあって、近くの店でも売ってたんですけどね。

最近見かけませんわ。備蓄米。
あれば買うのに。(より私のスタイルに相応しいと思うから)

どっち準拠?

2017年04月11日 18時47分24秒 | 日記
今月映画観に行きます。
4/21封切りの「美女と野獣」を。

この作品、ディズニーのアニメと、劇団四季のミュージカルで見てるんですが。
両方好きです。

アニメは金かかってるんでしょうけど、壮大で綺麗でしたし。
ミュージカルの方は生の人間が目の前で演じるというパワーがね。

両方に持ち味あって、両方好きです。

ですが。

映画化にあたって、気になることがありまして。

それは。

ガストンどっち準拠なのかなー、と。

「美女と野獣」の悪役なんですけどね。
知らない人に説明しますと。

ヒロインのベルが住んでいる田舎町で、お山の大将気取ってる男なんですが。
顔はハンサムで体格もゴツく、見た目は完璧なんですけど。

性格は自己中心的で、卑劣。
自惚れが強く、品も無いという最低男で。

物語開始当初からヒロインのベルに言い寄ってるんですが、相手にされず。
そこで一計を案じ、「娘が野獣の城に囚われた!誰か助けてくれ!」と騒いでいるベルの父親を狂人扱いして病院にブチ込もうとし、父親を病院送りにして欲しく無ければ自分と結婚しろと

脅しをかけようとしたら

父親が病院にブチ込まれそうになってる寸前に、野獣の城から釈放されて、田舎町に戻って来たベルに「野獣は本当に居る!父親は狂人じゃない!」と言われ。
策が崩壊。

ですが。
そこで諦めず

「野獣のような怪物が村の近くに居る!殺さなければ!」とアオリ出す。
ベルが「野獣は怪物じゃない!」と言い、野獣に親愛の情を抱いていることに気づいて、でしょうな。

で。

村人を扇動して、野獣の城に攻め込み。
城のてっぺんで意気消沈してうなだれている(ベルがいなくなったから)野獣を発見し、勝てると思ったのかタイマン挑んで野獣を殺そうとするんですが、ベルが戻って来て元気を取り戻した野獣に返り討ち。
危うく殺されそうになり、平謝り「乱暴は止せ!何でもする!」
命乞いして、命だけは助けてもらうんですが。

野獣が背中を見せたときに、持っていたナイフで後ろから野獣を刺して。
喰らえッ!背中からナイフ!勝った!死ねッ!って感じ。

でも。

そのとき、バランスを崩し、城のてっぺんから転落して、最期を迎えるという。
「あぁ~~~!!」という悲鳴をあげながら。

まぁ、ザマミロな結末を迎える男なわけなんですよね。
アニメだと。

ミュージカルの方だと、結末は一緒なんですけど。
ガストン、ちょっと人間的な魅力は無くはないみたいなキャラで描かれてまして。
乱暴者だけど、手下になってる連中に対してそれなりの人間関係築いている、みたいな。
アニメだと、そういうの無いんですわ。暴力にモノを言わせて煩い奴を黙らせ、腕力のみで村の男衆の頂点に居る、みたいな感じで。

ハッキリ言うと、ミュージカルの方だと最後死んで終わるのがちょっと可哀想かなぁ、と思わないでもないキャラなんですよね。

まぁ、完全な悪人なんてのは、ちょっと現実には居ないもんですし。
物語に深みあるのは、ミュージカル準拠なんでしょうが。

結末考えると、アニメ準拠の方がしっくりは来ると思うんですよ。

……私としては、結末一緒なら、アニメ準拠で行ってくれる方が嬉しいですかなー。

新聞ネタで捻り出してみる「桜」

2017年04月10日 19時46分31秒 | 日記
こないだ新聞で桜に関するコラム読んだんですわ。

内容は、春になると桜が咲くから憂鬱になる、みたいな。

書いてたの、神主さんなんですけどね。
曰く、神社に桜があり、桜は咲くと散るから、散った後の花びらの掃除が大変で憂鬱だ。

そんな内容。

世間では桜は春の風物詩で、四季のある日本の特徴の一つだ、みたいに言われているけど、一年のうちで一番熱い期間を夏、寒い期間を冬と設定するわけだから、必然的にその間の期間は春と秋に分類されるわけで、つまり四季なんてどこにでもあるはずだし、それをことさらに「日本には四季がある」「素晴らしい」と持ち上げるのはどうだろう。
自虐的に日本の良さを認めないのは無論良くないが、その反対で日本のことを何でも「良い」とするのも考え物。
少なくとも私にとっては、桜の開花は後始末を思って毎年憂鬱になる事象だ、と締めくくってました。

まぁ、半分くらい同意ですねぇ。

一昔前の左巻き世論の反動か、ことさらに「日本スゲェ」みたいな番組増えたような気がしますしの。最近。
別にさ、国に愛着を持つってのは、その国がスゴイからじゃないよね。
自分の生まれ育った場所だから愛着を持つわけで。それ以上の理由なんか要るのかね。

まぁ、それでも。

私は桜好きだし、日本の四季も好きですけどね。
(桜の花びらの掃除の部分は、私も会社の敷地内にある桜のせいでやらされる立場だから、分かりますが)

日曜感想。

2017年04月09日 11時13分57秒 | 日記
今週の進撃の巨人2期ですが。

人は一人では生きていけない、自分に益が無いからと、他者を救うことを拒否したり、分け与えることを拒むってことは、自分が窮地に陥ったときに誰にも助けてもらえないことを受け入れるってことだ。
サシャの父親が言ってたそういう言葉も分かりますけど、サシャの「先祖代々続けて来た猟師の仕事を辞めるってことは、私たちじゃなくなるってことだ」ってのも分かるんだよな。
人間、こだわりって大事だと思うし。
時代の流れだとかなんとか言って、あっさりとそれまで大事に守って来たものを投げ捨てるのは、やっぱ違うでしょ。

まぁ、サシャの場合は半分くらい「猟師を辞めたら街に下りて行って他人と関わって暮らさなきゃいけなくなる」→「他人と交流もって生きていくことに自信が無い」って恐怖から来る言葉だったとは思いますが。
それでも、言ってる内容に関しては共感できるものがありましたねぇ。



今週のキュウレンジャーですが。

これからはジュウレンジャーだ!とかショウ・ロンポー司令が言い出した時。
ジュウレンジャーはもう居るからダメですとか言って欲しかった。

初代ジュウレンジャー、思えば当時「とうとうレンジャーも10人も出るようになったのか」なんて思ったものです。

しかしなぁ。

これは先週の段階で言っとくべきだったとは思うんですが。
ちょっと追加戦士来るの早くない?

来週にはもう一人入るみたいだし。
しかも変身するのはクソガキ(おい)

気持ちだけで何が守れるって言うんだ!と言われる立場の人間が、戦う側になるわけね。
うーん、ちょっとイラっとくるけど、ジャリ番的には別に間違ってないからなぁ。
見ている側の年齢層考えたら、良い展開ですらあるかもしれないし。



今週のエグゼイドですが。

馬鹿な!
君たちの欲望はその程度なのか!
(バグスターを倒した後、ゲーム病完治を告げられて、カメンライダークロニクルのガシャットを大人しく差し出した患者連中を見て)

「高かったのに」とか「もっと遊びたい」「俺の命、どう使おうが勝手だろ」「今度はもっと上手くやる」

なんて言って、ガシャット引き渡しを拒否するとか。
で、またピンチになって、アイテムゲットのために仮面ライダーを襲ってくるとか。

そんな展開期待してたのに!
(最低すぎる)

土曜感想。

2017年04月08日 12時55分48秒 | 日記
絶狼最終回。

まぁ、満足できた最終回でしたわ。

アリスの命は救えなかったが、その歪んだ心だけは救うことだけは出来た。

アリスは他人に一切共感を持たないクズ女だったけど、零に変わらず「助けよう」とされ続けたことで。
最後の最後で、他人を思いやる気持ちを取り戻すことが出来た。
(心滅した絶狼を救ったことで)

痛みで人は変わらないってな。
優しさのみが人を変える、そんな言葉を感じましたねぇ。

ただ。

竜騎士エデルが物語のパーツとして、十分に機能してなかったのがねぇ。
残念と言えば残念。

自分が竜なのか人なのか、自分のアイデンティティーが分からなくなってしまった。
そこ、もうちょっと掘り下げるべきだったんじゃないのですかね。
最期の叫びで叫ばせるだけじゃなしに。

ただ哀れなだけで終わっちゃってるというか。

そこまでやると時間が足りなくなるから、零たちにスルーさせるしかなかったのかもしれないけど。
なんだか、可哀想過ぎた。

誰も彼の自分が何なのか分からないという不安定さを理解しようとせず、ただ一方的に討ち果たそうとしただけ。

ちょっと、ヒドくない?
彼だって、ただ倒されるだけじゃ無しに、何か救いがあっても良かったと思うのですが。

何かスッキリとしたものが残らない感じがして、彼の物語のパーツとしての意味に疑問符がつきましたの。



神撃のバハムート2期。

1期が面白かったから、2期も見ることは当然のことなのですが。
1期のキャラクターが登場してくると、嬉しい気持ちになりますな。
面白かったからさ。
まだ物語はじまったばかりでも、キャラの魅力だけで楽しめますの。

ファバロいつ出てくるのかな。

カイザルとリタは早速登場して来たけど。
(あとアザゼルさんも)


今作、前作からだいぶ日にちが経った後(10年後)の世界が舞台みたいで。
前作では恐れられていた悪魔が人間の奴隷にされており、神も人間の軍勢に攻め込まれて、その権威が無くなりつつある妙な世界に。

世界観、新しいな。

通常人間の上に君臨しているはずの神や悪魔が、人間に征服されつつあるってことね。

キャラクターの魅力だけじゃ無く、話の方も期待ですよ。
虐げていた人間に逆に虐げられる立場に陥った悪魔に復権の目はあるのかとか。
自分たちの僕として見守っていたはずの人間に、屈服させられそうになってる神々が、今後どういう風に動くのかとか。

楽しみですわ。