近所のお不動様でお花見しました🌸
花嫁さんが記念撮影に訪れてました…
北アイルランドのベルファストを舞台に、激動の時代に翻弄されるベルファストの様子や、
困難の中で大人になっていく少年の成長などを、力強いモノクロの映像でつづっている。
ベルファストで生まれ育った9歳の少年バディは、家族と友達に囲まれ、
映画や音楽を楽しみ、充実した毎日を過ごしていた。
笑顔と愛に包まれた日常はバディにとって完璧な世界だった。
しかし、1969年8月15日、プロテスタントの武装集団がカトリック住民への攻撃を始め、
穏やかだったバディの世界は突如として悪夢へと変わってしまう。
住民すべてが顔なじみで、ひとつの家族のようだったベルファストは、
この日を境に分断され、暴力と隣り合わせの日々の中で、
バディと家族たちも故郷を離れるか否かの決断を迫られる。
映画の最初、ベルファストの街 全体がカラーで映され、
一転して1969年のベルファストがモノクロで……
小さなコミュニティでは宗教など関係なく、和気あいあいと日常が営まれてましたが、
プロテスタントの武装集団がカトリック住民への攻撃を始めます。
バディ役の子役さんが可愛く演技も上手で、
『ニュー・シネマ・パラダイス』の少年を思い出しました。
バディの祖母を演じたジュディ・デンチさんは相変わらず素晴らしい演技でした。
とても良い映画です ‼
チラホラと咲き始めた桜の下での小学校卒業式…
禁酒法時代から半世紀にわたりアメリカの暗黒街を支配した伝説的マフィア、
マイヤー・ランスキーの人生を描いたクライムドラマ。
年老いたランスキーに伝記執筆のため作家がインタビューを行い、
そこで語られるランスキーの人生を、1910年代から80年代まで、
時代を行き来しながらサスペンスフルに描いていく。
1981年、マイアミ。 作家のデビッド・ストーンは、
伝説的なマフィアであるマイヤー・ランスキーの伝記を書くことになり、
ランスキー本人にインタビューをする。
ランスキーの口から語られる彼の人生は、
半世紀以上におよぶギャングたちの抗争の記録でもあった。
そしてインタビューが終わりに近づいた頃、
ストーンはFBIが3億ドルとも言われるランスキーの
巨額な資産を捜査していることを知る。
捜査協力を強いられたストーンは、ある決断を下すが……。
ロシア系ユダヤ人移民だったランスキーが、
第二次世界大戦中は米国内に入り込んだドイツ側スパイの摘発に
協力した話など、米国の裏の歴史を知る面白さもありました。
隣りの街へ行くために利用しているモノレール…
著者 松浦 寿輝(ひさき)
失われた駒を求めて、東京からシンガポール、マレーシア、アメリカへ ……。
旅の終わりに主人公がたどり着いた真実とは?
戦死した駒師が遺した傑作はどこへ?
棋士の夢破れた青年が、再起をかけてその行方を追う!
幻の将棋駒をめぐる希望と再生の物語。
>ふつうの町で ふつうに生きて死んでゆく……
ひょっとしたら それが、一人の人間が手に入れることのできる最高の幸せ、
あるいは贅沢なのかもしれない。
だとしたら、この「ふつう」を人に禁じ、それを不可能にしてしまうのが、
戦争という人類の犯す最大の愚行の、もっとも残酷な本質なのに違いない。
久しぶりにワクワクして読みました~🙂
とっても良かったです !!
コブシの花…
著者 垣谷 美雨
58歳の主婦・澄子は、横暴な夫・孝男との生活に苦しんでいた。
田舎の狭いコミュニティ、ギスギスした友人グループ、
モラハラ夫に従うしかない澄子を変えたのは、
離婚して自分らしく生きる元同級生との再会だった。
勇気を振り絞って離婚を決意するも、財産分与の難航、
経済力の不安、娘夫婦の不和など、困難が山積。
澄子は人生を取り戻せるのか?
平凡な主婦による不屈の離婚達成物語。
>今 思えば、子供の年齢に関係なく、つまりね、子供たちが幼かったときでも、
一歩踏み出そうと思えばできたと思うし、そうすべきだった。
なぜそうしなかったのか。それはきっと、当時は人生の短さが実感できていなかったし、
周りの目を気にして、自分自身を大切にするという最も肝腎なことが
心の中に育っていなかったからだと思う。(離婚後、友人に宛てた手紙)
主人公の主婦は、自分が我慢すれば波風がたたないと思い、
我慢しすぎて夫源病を発症してしまいます。
私は我慢しませんよ~
サクランボの花…
舞台俳優で演出家の家福悠介は、脚本家の妻・音と幸せに暮らしていた。
しかし、妻は ある秘密を残したまま他界してしまう。
2年後、喪失感を抱えながら生きていた彼は、演劇祭で演出を担当することになり、
愛車のサーブで広島へ向かう。
そこで出会った寡黙な専属ドライバーのみさきと過ごす中で、
家福はそれまで目を背けていたあることに気づかされていく。
PG-12 指定ですが、ひたひたと心に沁み入る、とても良い作品です。
上映時間が3時間でしたが、長く感じませんでした。
他人と向き合う、生死と向き合うことは、自分と向き合うことですね。
過ごしやすい季節に なりました😊
お花がいっぱいで散歩が楽しいです
河津桜…
ミモザ…
梅の花…
ミツマタ…
水仙…
にこにこ地蔵様にも綺麗なお花が…