5月26日の記事で御紹介した
自閉症の画家・石村嘉成さん。
お父様が書かれているブログに、
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【息子は亡き妻からの贈りもの】
https://ameblo.jp/ishimura-yoshinari/
御著書の感想を書きましたら、返信がありました
素晴らしい内容が書かれていましたので、
ここで御紹介させて頂きます。
ららみ様
拙著やブログをお読みいただきまして、心よりお礼申し上げます。
子どもはみんな心の中に宝箱を持っていると思います。
でもその鍵はなかなか開かない。
年を重ねていくうちにだんだん開かなくなっていく。
それを成長と呼ぶのですが。
ほとんどの子どもが宝箱から宝物を取り出さず大人になっていていると思います。
子どもは経験値がない分、私たち大人にありがちな固定観念や既成概念がありません。
ですからとても面白い発想をします。
息子のような発達障がいの子どもたちは、外部のことをなかなか学んでこれなかったため、いつでも宝物を取り出せる環境にあると思います。
それにはまず早期療育により、日常生活を獲得することが前提だと思います。
療育は決して簡単なものではありません。
適切に、一貫して、徹底的にと学びました。
ららみ様、どうか多くの保護者の方に届くことを切に願っています。
お父様の石村和徳さんは、
奥様がお亡くなりになった後、
嘉成さんの療育に、真正面から向き合ってこられました。
そんなお父様ならではの御言葉だと思います。
子ども達が持っている宝箱の中から宝物を取り出すために、
私達大人が出来る事は何か?
そんなことを改めて考えました。
ところで、今日5月30日は、
嘉成さんの 28回目のお誕生日だそうです。
心よりお祝い申し上げます
そして、益々の御活躍をお祈り致します
お願いです
習い事をさせる事に対して
躊躇している多くのお母様達に
このブログを読んで頂きたいと願っています。
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