松崎から下田へ向かう県道にある道の駅、大きな花時計がシンボルです。花時計の直径は11メートル、時報の代わりに音楽が流れるという凝ったものです。また、この道の駅には「かじかの湯」という立ち寄り湯が併設されているのでドライブに疲れた体を休めてリフレッシュするのにも最適。
さて、三聖苑という変わった名前の由来は松崎出身の三聖人からきています。写真の人物、左から明治の実業家・依田佐二平、幕末の漢学者・土屋三余、依田佐二平の弟で北海道十勝の開拓者・依田勉三です。敷地内にある三聖会堂にはこれらの三聖人を紹介する資料が展示してあり、依田佐二平が私財を投じて開校した公立小学校「大沢学舎」も移築されています。