
何度かブログに登場させた 下の息子のサボテンですが 寒かった冬を乗り切り こんなに元気に育っています。
実はこのコはサボテンの子どもです。
下の息子が中学1年の時に買ってきたサボテンが どんどん大きくなりきれいな花を咲かせてくれて何年か楽しませてもらいました。
一昨年あたりから ちょっと色が変わってきてしぼんだ感じになってきたので 枯れちゃうのかな、と思っていたら サボテンの中に小さなサボテンができていました。
それから元のサボテンは枯れてきたので ツレアイが小さなサボテンを株分け(?)し、植えました。
そのサボテンが今すくすくと育っています。 私には分からなかったのですが花芽も持っているそうです。
そういえば下の息子が買ってきた時も丁度これくらいの大きさでした。 世代交代をしたサボテン、元気に育ってきます。
元のサボテンが枯れた時は 息子の大切な思い出をなくしたみたいでちょっと落ち込んだのですが こうして子サボテンが育ってくれてうれしく思いました。
実は昨日、今日と親戚の通夜、葬儀に参列していました。
穏やかで誠実な故人の人柄が偲ばれるお式でした。
お別れは悲しく寂しいものですが 成長し、それぞれ家庭を持った息子さんたちが お母様をやさしくサポートされていました。
家族の絆はこうして続いていくのでしょう。