ガンバレ、ニッポン

なんか、不安定なニッポンですね。

キム・ヨナ八百長疑惑に荒川静香が反論

2014-02-18 18:17:49 | スポーツ
荒川静香いわく

素人は得点より美の追及を楽しむべきってこと!?

バンクーバー五輪の二人に演技について

説明してほしいものですね。



ソースから

荒川は、1月に出版した『誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術』(朝日新書)で、現在の採点システムについて「技術と芸術が融合したフィギュアスケート本来の戦いに戻ってきた」「(よく「公平か」と質問されるが)ほとんどの場合、納得できるもの」と肯定。その上で、ネット上で叫ばれる“キム・ヨナ八百長説”に真っ向から反論しているのだ。

 そもそも、浅田とキム・ヨナの対決についてメディアでは「技術力の真央 vs 表現力のキム・ヨナ」と語られがちだが、荒川はこれについて「一般的には浅田選手はジャンプ技術が持ち味で、ヨナは表現力で勝負していると思われがちですが、私から見るとむしろ逆なのです」と主張する。実際、バンクーバー五輪や昨年の世界選手権における浅田とヨナの技術点・演技構成点を比較すると、いわゆる芸術点に当たる演技構成点の差はさほどなく、それ以上に技術点に大きな差があるのは確か。ヨナとの比較を抜きにしても、ここ数年の浅田は、技術点はほかの選手たちを下回りながらも、演技構成点で勝つケースが目立っている。

 これは先日行われた団体戦でのショートプログラム(SP)でも同様だ。荒川が指摘するように、“技術力の真央”というよりも、演技構成点に助けられているといってもいい。

 さらに荒川は、「ヨナは技術点のうちGOE(技の出来映えに対する加点)が高すぎる」という“キム・ヨナ八百長説”を唱える人々に反駁するように、「一つ一つのジャンプの質を見て、どちらが加点のつくジャンプを跳んでいるかというと、ヨナはやはりすごく強いジャンパーです」と断言。着氷率の高さはもちろん、テイクオフのスピードと勢いがあると解説している。また、ヨナの武器であるルッツやフリップなど難易度の高いジャンプで3回転+3回転のコンビネーションができる選手はシニアの女子ではごくわずかであるとし、なおかつ「彼女(筆者注・ヨナ)ほどの確実性がある選手は他にいません」と称賛。ヨナの技術点の高さと加点の多さには、きちんと理由があることを強調する。

 一方、浅田に対しては、「ヨナよりも体に柔軟性があり、スパイラルやスピンのポジションが美しい。ステップなどもすごくうまい選手だと思います」「彼女は常に姿勢が美しく保たれて、スケーターとしての天性の美があります」とジャンプ以外の要素を評価しつつも、「スピードに関して言うなら、プログラム全体を通してあまり緩急がなく、演技中にものすごくスピードを出している、という部分はありません」と指摘している。

 また、ヨナの八百長説のもうひとつの論拠となっている「ヨナは不正エッジをとられない」という点についても、荒川は昨年の世界選手権でヨナが不正と判定されたことを例に挙げ、

「ジャッジも技術スペシャリストたちも、復帰してきた選手に対しては半信半疑の厳しい目で見ていますから、SPではまだ点が抑えられていたと思います。彼女のフリップのエッジが不正エッジに判定されたのは、少しびっくりしました。というのは、彼女のフリップは本当にギリギリの、どちらともとれるエッジなので、これを不正としたら多くの選手が不正に該当してしまうのではないだろうか、というほど微妙なところだったのです。FS(フリー・スケーティング)でもまったく同じように跳んだのですが、判定は不正エッジにはなっていなかった。だからやはりSPではちょっと厳しすぎたのではないかと思います」

と正反対の感想を述べている。

 そして、ネットの動きをこう批判するのだ。

「時々、理解不十分な結果に対して『不正だ』『八百長だ』という言葉を使って、感情的にブログなどに書き込む人を見かけますが、このスポーツを愛する者の一人として、とても残念に思います」

 フィギュアの国際大会における採点が「公平」かどうかはさておき、そもそもフィギュアスケートの本質は美の追求。ソチ五輪では、荒川も書いているように、「採点のことよりもフィギュアスケート本来の良さ」を楽しむべきではないだろうか。
(文=エンジョウトオル)

<ソチ五輪>ショートトラックで韓国選手がまた中国妨害、「IOCに訴えるべき」

2014-02-18 05:15:12 | スポーツ
好きでも嫌いでもなっかた韓国ですが

反日の韓国を見ていると嫌韓が増えるのがよくわかります。

慰安婦像問題、先月のフランスの漫画際での慰安婦アニメ上映とか

この国の異常性は半端ないです、

近くて遠い国です。


ソースから

ソチ五輪のスピードスケート・ショートトラック競技をめぐり、中国・網易体育は16日、「中国の選手が何度も韓国の選手に妨害されているが、こうした卑劣な妨害は過去にもあった」と報じた。


ソチ五輪では現地時間15日に行われた男子1000メートルの決勝で中国の武大靖が韓国のシン・ダウンに接触され、メダルを逃した。また同日の女子1500メートル決勝でも韓国選手が米国選手、中国の李堅柔を巻き込んで転倒した。

網易体育は「ショートトラックで中国と韓国の選手は1998年の長野五輪以降、ライバル関係にあり、五輪や国際的な大会で中国選手はたびたび韓国選手の妨害を受けている」と指摘。

2008年のワールドカップ(W杯)では中国の周洋が韓国選手に押されてコースを外れ、頸椎を損傷した。また2010~11年シーズンのW杯男子500メートルでは、中国の韓佳良が韓国選手に妨害され、韓国選手のスケート靴の刃(ブレード)が当たって腹部を負傷。リンクが血で染まったという。

この報道を受けて、中国のインターネットユーザーたちの間から過激な韓国批判の声が続々と上がった。

「韓国は典型的なコンプレックス国家。中国と日本に何度も奴隷にされた民族は、低俗なことで強大さを示そうとしている」
「頭の悪い韓流ファン、何か言ってみろ」
「こんなひどすぎるルール違反がまたあったら、出場禁止にするべきだ」
「下等民族。試合ではいつも汚い手を使う」

「韓国人は日本人よりあくどい。それでも中国には韓流スターの追っかけがいる」
「国外に出ればよくわかる。韓国人は日本人より民度が低い」
「韓国人って本当におかしい。中国は大会組織委員会に訴えるべきだ。スポーツマンシップもなにもあったもんじゃない」

「日本人と韓国人を比べるなよ。日本人はまだ尊敬できる」
「民度が低すぎ。日本人と比べたら、政府から一般庶民まで恥知らずだ」
「スポーツでは日本は韓国よりもずっと強い。日本人は少なくとも実力のある選手を尊重する」

「宇宙から出て行ってくれる?」
「頭悪すぎる生き物」
「野蛮人」

ただ、冷静な意見もある。

「本当にアクシデントだったのかもよ。中国が偉そうに言うのは小国根性ってものじゃない?」