ガンバレ、ニッポン

なんか、不安定なニッポンですね。

外国人の目線で四国遍路考える 松山でフォーラム

2016-03-28 10:01:46 | 政治、経済
四国霊場13番札所・大日寺の韓国人住職・金昴先(キム・ミョソン)さんって?

韓国人ですか。。。。

札所が韓国民族衣装に染まっていますが。。

そのうちに札所全部が韓国人住職になってしまう。。。。。

なぜ韓国人が日本の歴史、文化を伝える伝道師になってるの。。?????





ソースから

「四国へんろ道文化」世界遺産化の会(小山田憲正代表世話人、約150人)のフォーラムが21日、愛媛県松山市三番町5丁目のえひめ共済会館であった。会員や市民ら約70人が講演などを通じ、世界遺産登録に向けた魅力発信や受け入れ態勢の課題を探った。

四国遍路をめぐっては2015年、新設された日本遺産に「四国遍路-回遊型巡礼路と独自の巡礼文化」が選ばれたほか、四国4県と世界遺産「サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路」のあるスペイン・ガリシア州が協力協定を締結した。世界遺産登録では関係者が16年度中の国内暫定リスト入りを目指し活動を続けている。

フォーラムでは11年から6回にわたり、歩き遍路を体験したという韓国東国大3年の朴迎賓(パクヨンビン)さんが講演し、遍路の魅力を「日本の文化と歴史に触れられるだけでなく、自身と向き合うきっかけにもなる」と説明。外国人遍路の受け入れ態勢として「車道沿いの遍路道は歩きにくく面白みに欠けるところもある。旧遍路の復元や、宿泊所などでの外国語対応に取り組んでほしい」と提言した。


日韓の架け橋を務める四国霊場13番札所・大日寺の韓国人住職・金昴先(キム・ミョソン)さん

「こどもたちの笑顔と希望のために 朝鮮学校高校無償化全国一斉行動全国集会」が2月13日、、、

2016-03-28 08:58:43 | 政治、経済
日本の中にある外国の学校に日本政府が

補助金を出したり無償化とかしないといけないのでしょうか?

韓国や中国での日本人学校は補助があったり無償化してるのでしょうか?




ソースから

“一人でも多く連帯の輪を”
大阪で全国集会

「こどもたちの笑顔と希望のために 朝鮮学校高校無償化全国一斉行動全国集会」が2月13日、大阪市北区の大淀コミュニティーセンターで行われ、日本各地の無償化裁判支援団体、朝鮮高校生徒、保護者をはじめとする同胞、日本市民ら420人が参加した。

集会では「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」の韓哲秀共同代表があいさつをした。朝鮮学校の保護者歴が17年になる韓さんは、「高校無償化制度から除外されて6年。大阪府と市の補助金も打ち切られ、本当にしんどい。しかし、朝鮮学校は孤立無援の戦いを強いられているわけではない。200を超える市民団体で『無償化連絡会大阪』が成立している。これは朝鮮学校を差別から守ることが、日本の人権意識を高めることだと信じているから」と思いの丈を伝えた。

「この戦いを生きぬくために一番必要なのは連帯。私たちの『連帯』を徹底して嫌う植民地主義者たちの策略に乗ってはいけない。かれらの言い分を冷静に分析して、内部分裂しないこと、一人でも多く連帯の輪を広げることが何より大事だ」と語ると、共感の拍手が送られた。


丹羽雅雄・大阪無償化・補助金裁判弁護団長は、「高校無償化差別は、歴史修正主義、改憲、教育の国家主義的改編を推し進める安倍政権による民族教育への露骨な政治介入であり、補助金裁判は、これに呼応する橋下徹・維新勢力の地方自治行政による政治介入だ」と人権意識なき為政者たちを非難した。

また、大阪無償化裁判(2013年1月24日提訴)と補助金裁判(2012年9月20日提訴)について、「早ければ年内に判決が出る可能性がある」との見通しを語り、社会的な関心で裁判を盛り上げていこうと呼びかけた。続いて、大阪、福岡、広島、愛知、東京の代表から無償化、補助金裁判の進行状況、支援活動などが報告された。

集会では、大阪補助金裁判第17回口頭弁論(1月21日)で上映された大阪朝鮮学園を紹介する映像が流された後、大阪、京都、神戸朝高に通う3人の高校生たちが発言し、「朝鮮人としての『心の軸』を得ることのできる特別な場所が朝鮮学校だ」(大阪)などと母校への思いが伝えられた。

また、「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」のソン・ミフィ共同代表の連帯あいさつ、昨年末に作詞作曲された朝鮮学校応援ソング「モア(more)」の合唱後、「連絡会」事務局の大村和子さんが集会決議文を読み上げ、大きな拍手によって採択された。 決議文は、馳浩文部科学大臣にすみやかな無償化制度の適用を求めた。(朝鮮新報・高英俊)

文科省へ、怒りの要請

2月19日には東京・虎ノ門の文科省前に朝鮮学校生徒と保護者、日本人支援者など、日本各地の代表ら約50人が詰めかけ、朝鮮学校を6年間も無償化から排除し続ける文科省へ抗議と要請を行った。

くしくもこの2日前、与党・自民党が、朝鮮学校への地方自治体の補助金廃止を検討すべきとの考えを示したことが明らかになり、文科省職員へは、「子どもたちがまた政治の道具になっている」「本当に許しがたい」など厳しい抗議がなされた。

越政樹・初等中等教育局財務課高校修学支援室専門官と小林克嘉大臣官房国際課国際協力企画室室長補佐が会場に到着すると、各地の代表や同胞たちが発言した。

「外国人学校・民族学校の制度的保障を実現するネットワーク・埼玉」の共同代表として請願書を提出した斎藤紀代美さんは、「朝鮮学校の生徒たちの尊厳やアイデンティティを深く傷つけ、非教育的と言わざるを得ない。国による差別は当事者を苦しめるだけでなく、民族に対する差別やヘイトクライムを社会全体に広げることにつながる」としながら、朝鮮学校の無償化制度適用を求めた。

大阪の繁華街・ミナミで外国人向けの違法民泊が横行

2016-03-28 08:56:18 | 政治、経済
やる気のない

大阪府警。。



ソースから


大阪の繁華街・ミナミで外国人向けの違法民泊が横行している。マンションの一室だけでなく、韓国料理店がインターネットで客を集め、空きスペースに宿泊させる手口も。

大半は旅館業法に基づく営業許可を取っていないとみられる。大阪府警も状況を把握しており、同法違反の疑いがあるとみて情報収集を進めている。

中国や韓国、インドなどさまざまな国の料理店が立ち並ぶミナミの一角、島之内地区周辺。毎朝、マンションや飲食店から、重そうなスーツケースをひいた旅行客風の若者が次々と姿を現す。いずれも友人同士やカップル風。

夜のにぎわいとはかけ離れた静かな朝に大声で会話するグループもいる。耳を傾けると、中国語や韓国語のようだ。最近は平日、休日を問わず、こうした風景がみられる。

韓国料理の看板を掲げた店から出てきた若者に話を聞いた。韓国・ソウルから大阪や京都の観光に訪れた男子大学生ら6人のグループだ。その1人の男子学生(22)によると、「安くて快適な宿」をネット掲示板で尋ねたところ、「宿泊経験者」を自称するネットユーザーからこの店を紹介されたという。

5泊6日の滞在で1人1泊2500円。韓国風のり巻きなどの朝食付きで格安といえる。1階は飲食スペース。3階の一室に2段ベッドが並び、6人全員で泊まったという。学生らは「ご主人が韓国語を話せる人で、心強く快適に過ごせた」と満足げに語った。

大阪市によると、この店は旅館業の営業許可は取得しておらず、違法民泊の疑いが濃厚だ。店の前に韓国料理のメニュー看板を掲げているが、宿泊に関する案内はない。

女性経営者は産経新聞の取材に「今は飲食店はやっていない。全く別の仕事をしている。あなたには関係ない」と話した。

ホテル業界関係者によると、ミナミで民泊が目立ち始めたのは2~3年前。当初はマンションの空き室などを利用するスタイルだったが、最近は韓国料理店がネット広告などで客を募り民泊に手を出すケースも目立つという。

韓国人向けのネット掲示板によれば、ミナミにある同様の民泊は少なくとも約10軒に上る。

市や府警には違法民泊を疑う通報が多くあるが、捜査関係者は「利用者は短期滞在の外国人観光客。事情を聴くのが難しく、摘発のハードルは高いと言わざるを得ない」と話している。


<韓国>日本酒試飲に行列 ソウルでフェスティバル

2016-03-27 12:18:30 | 政治、経済
キャンセルだったのでは?


???

マッコリの製造特許は日本です。

日本の製造のほうが美味いらしい。。。。



ソースから

【ソウル米村耕一】韓国の人々に日本酒の魅力を伝えるイベント「ソウル・サケ・フェスティバル」が26日、2日間の日程でソウル市内の大型展示場で始まった。韓国では日本式の居酒屋が人気で、日本酒ファンも増えている。会場は大勢の来場者でにぎわい、多くの試飲ブースで行列ができていた。

 日本から地酒を輸入する業者5社と日本大使館が共催。全国から79の蔵元が参加し、約300種類の地酒が試飲用に出された。海外での日本酒関連行事としては最大規模だという。

 来場者は出品された日本酒のリストを片手に試飲を繰り返していた。

 ソウル市の会社員、崔賢石(チェ・ヒョンソク)さん(36)は「日本酒は10年ほど前から飲み始めたが、食事に合うのが良い。フルーティーなものが好みです」と話していた。

 イベントをめぐっては、韓国の市民団体が「福島第1原発事故の影響で一部地域の酒は安全性に懸念がある」などと中止を要求。大使館側は「韓国に持ち込む際にも放射性物質の検査を含む検疫手続きを経ている」と反論していた。

日本人よりお金持ちの中国人は1億人以上。堀江貴文が見た、日本を圧倒する中国の経済成長力

2016-03-27 12:08:27 | 政治、経済
才能にたけた人なので羨ましいです。

ホリエもんの本はアマゾンではラクキングが高いです。

投獄中に有料ブログで7000万円以上の稼ぎがありました。

保育士の賃金値上げデモかたやホリエもん。

個々の能力次第では莫大な資産が可能な国が日本です。

ちなみに、新潟震災の時にはクイズで勝ち取った1000万円を寄付しています。

でも、、

金持ちが1億人以上いる中国を羨ましいと感じません。




ソースから


出所から2年半の間に、28カ国58都市を訪れた堀江貴文さん。急成長し続けるアジア諸国、停滞・成熟する欧米などを巡りながら、この日本という国で僕たちがどう生きればいいのかを堀江さんは考えました。
【大反響につき、重版決定!】本日発売の書籍『君はどこにでも行ける』を、特別掲載いたします。




●日本人よりお金持ちの中国人が1億人以上いる

 続いては中国の内陸の方、四川省を訪れた。場所は成都。東大時代の恩師である元教授・船曳建夫先生と、当時のゼミの仲間たちと、詩人・杜甫(とほ)のゆかりの地を巡る旅行だった。

 船曳先生はパプアニューギニアなど、世界でフィールドワークを行ってきた文化人類学者で、『知の技法』シリーズの編者としても知られる。日本を代表する教養人のアテンドで、中国詩人の史跡を回れるのは、教え子ならではのぜいたくな体験だろう。

 中国は成都みたいな内陸部でも、大変な勢いで発展している。地下鉄もきちんと整備されていた。成都でおもしろかったのは、寛窄巷子(かんさくこうし)というお洒落なストリート。

 成都は清の時代にチベット遠征の拠点となっていて、北部様式の建物が中心となっている。その古い景観を活かし、リノベーションして観光地化したのが、このストリートだ。雰囲気的には上海の新天地に似ている。建てるのは新しい高層ビルばかりではない。昔のものを利用しようという、中国の都市計画の成熟も垣間見えた。

 寛窄巷子のレストラン『子非』で食事した。この店はプレゼンテーションが凝っていた。青磁製の人物像が皿を持っていたり、成都名物〝変面〞が披露されたり、中国琴の演奏もあった。観光客をもてなすサービスのクオリティは、かなり日本に迫っている。資本がさらに入っていくので、今後は富裕層向けのサービスが盛んになっていくだろう。

 中国がどれだけ経済成長しているか、実際のところ、海外旅行していない日本人にはピンと来ていないだろう。

 東京で爆買いできるお金がどこにあるんだ?と、不思議がっているような人も多い。現実として、日本人の平均貯蓄よりはるかにお金持ちの中国人は1億人以上いるはずだ。また、庶民の平均レベルの上昇が、ものすごい。中国の一般の人は、だいたい日本人より貧乏……というイメージは完全に過去のものだ。

 例えば中国を旅行すれば、日本人の大多数は4、5万円もあれば、かなりいいお土産が買えると思っているかもしれない。でも、いま現地に行けばがく然とするだろう。ちょっとした置物とか、洋服を数着買ったぐらいで、5万円なんてすぐなくなる。

 一般的な日本人の、中国人に対する「経済的には優位にいる」意識は、現実とはまったくずれている。貧しい層は依然として貧しいかもしれないが、中国の都市部では、日本の20代30代よりもはるかに豊かな人たちがたくさんいる。

●日本に生まれただけで得をした時代は終わった   

 香港や中国の大都市に行くと、本当に痛感する。日本はグローバルでは斜陽の国だ。

 中国の経済力に押されて、世界での存在感がすっかり薄くなっている。日本人というだけで、ジャパンマネーの恩恵を受けた既得権益層だった時代は、たしかにあった。アジア経済史での、過ぎ去った昔話だ。

 国内のビジネスパーソンを見ていて、思う。日本人だけでまとまってビジネスをしたり、社会貢献だとか立派な企業理念を持たなければいけないみたいな風潮も、時代遅れだなぁ……と。

 松下幸之助が説いたような論語ベースの道徳観などは、戦後間もない社会情勢でのビジネスには通用したかもしれないけれど、圧倒的に当時とはスピード感が違う。マーケットの規模も違う。数日いや一日で、いまやっているビジネスの潮目は、大きく変わる。国内の市場だけ見ていたら、大損することもありえる。

 日本社会がつちかった道徳観、長期的展望は、ほとんど役に立たないのだ。香港の若手たちみたいに、スピーディに、大胆にやっていくのが正解だ。日本人でも動きの速い人は、先に香港に移住して、自分のところではスケールが見こめそうにない持ち会社を、すすんで売却していっている。

 香港はマーケットが狭いので、起業には不向きだが、税率は低い。富裕層が資産を賢く運用していく投資センターとしては最適のところだ。

 それに引きかえ日本を見てみると、国内市場だけで経済が回ってしまった反動が、一気に来ている感じだ。そのひとつが「在留外国人は出て行け!」「日本国は日本人だけのものだ!」といった偏狭なナショナリズムだろう。

 例えば、日本の水源地を中国人が買収していることに批判が寄せられている。でもよく考えてみてほしい、いったいそれの何がダメなのか。中国の金持ちは、中国政府と人民元を信用していないから(信用しているのはファミリーだけ!)、キャピタルフライトとして日本の水源に投資しているだけのこと。日本の国土を奪おうとか、思ってない。そもそも法的に「外国領」になるわけがないのだから。高く買ってくれるなら、どんどん売ってしまえばいいのだ。日本人には払いづらい、高い税金(外国人には日本人よりひどく割高の税率がかけられる場合も)を払ってくれるのだから、ありがたいことだ。

 土地が売れれば「日本はいいところだよ」と、外国のお金持ちの知り合いを、日本に呼んでくれることもある。なんでも変化に対しては、いいところを見ていかないとダメだ。

 日本人が日本人というだけで得した時代は、もう終わってしまったのだから。外国人の日本進出を、受け入れていかないといけないと思う。そもそも受け入れるも何もないのだけれど……。

 もちろん、島国だから、「閉ざす」という選択もできるのかもしれない。そこは日本の利でもある。しかし、「閉ざす」道を採って、結果的に得をした国が、どこにあるのか。冷静に考えてみよう。

 まだ日本が巻き返すチャンスは残っている。勢いが衰えたとはいえ、円の信用度は高いし政情も安定している。アジアの投資家たちにとっては、日本は引き続き魅力的な市場だ。莫大なカネの投資先を、日本に向けている動きもある。とにかくいま投資の世界でチャイナマネーは、余りまくっている。嫌って避けるより、がっぽり取りこんでしまう方が賢いだろう。

 お金はあるところから、引っぱってくる。国家の垣根に、こだわらない。そんなふうに、もっとシンプルに考えればいい。