チェコ暮らしの記録

チェコのプラハでの生活

カルロヴィ・ヴァリへ

2016年03月26日 | チェコ プラハ日常
今年のイースターは3月で、26日(土曜)から28日(月曜)が3連休でした。
友達と、チェコの温泉町として有名な『カルロヴィ・ヴァリ」に日帰り旅行をしました。

プラハから片道1時間。パーソナルモニターや飲み物、雑誌のサービスがついた、いつものバスを利用します。料金は約1500円です。


川をはさんで両側に、ホテルや土産物店が並びます。温泉街の街並みは世界共通?


温泉水が湧き出る場所には、このような屋根がかかっています。


何より違うのは、ここでは、お湯に浸かるのではなく、健康のために温泉水を飲むのです。
みんな、ペットボトルや、専用のカップ(持ち手部分から飲めるようになっている)を片手に並んでいます。
私は、においをかいだ瞬間に、味を想像したので飲めませんでしたが、友達は何か所もトライ。


「手動」ブランコを楽しむ子供たち。約150円払うと、お店の人が手で回してくれます。


有名なガラスメーカーの工房&ミュージアムの見学もしてきました。


一緒に行った、ヨーロッパ人の友人は、この町の持つ独特の雰囲気がとても気に入ったようですが、私にはなぜか懐かしく思えました。


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