京都で定年後生活

2013年3月60歳で定年退職。

美術館と庭園めぐり、京都の四季の行事と花を綴ります。

真如堂の菩提樹と沙羅(夏椿)

2014-06-12 06:00:09 | 2014初夏青紅葉の京都

梅雨空の下、真如堂の菩提樹と沙羅(夏椿)を見に行ってきました。
今にも雨が降りそうな天気で、撮影条件は良くありません。
私同様、菩提樹の花を見に来られた方々がシャッターを押しています。









菩提樹の下でお釈迦 さまが悟りを開いたとされています。
でも、インドの菩提樹はクワ科ですが、日本寺院にあるのはシナノキ科で、全く異なるものだそうです。

菩提樹の近くに寄ると甘い香りが鼻腔を刺激します。

菩提樹の木の下に、6月6日に開花と書いてありました。
この花は、花期が短く、見れた人はご縁があるとされています。

本堂の前の菩提樹の花です。




















沙羅(夏椿)も開花していました。
お釈迦さまは、沙羅樹の下でお亡くなりになりました。
でも、菩提樹同様、インドの沙羅と日本の「沙羅」と読んでいる木は全く異なるものだそうです。











真如堂まで足を運んだのですから、青紅葉をもう一度お届けしましょう。

















紫陽花も咲いていました。





お色直しにもう一枚。