梅雨空の下、真如堂の菩提樹と沙羅(夏椿)を見に行ってきました。
今にも雨が降りそうな天気で、撮影条件は良くありません。
私同様、菩提樹の花を見に来られた方々がシャッターを押しています。


菩提樹の下でお釈迦 さまが悟りを開いたとされています。
でも、インドの菩提樹はクワ科ですが、日本寺院にあるのはシナノキ科で、全く異なるものだそうです。
菩提樹の近くに寄ると甘い香りが鼻腔を刺激します。
菩提樹の木の下に、6月6日に開花と書いてありました。
この花は、花期が短く、見れた人はご縁があるとされています。
本堂の前の菩提樹の花です。




沙羅(夏椿)も開花していました。
お釈迦さまは、沙羅樹の下でお亡くなりになりました。
でも、菩提樹同様、インドの沙羅と日本の「沙羅」と読んでいる木は全く異なるものだそうです。


真如堂まで足を運んだのですから、青紅葉をもう一度お届けしましょう。



紫陽花も咲いていました。

お色直しにもう一枚。
