ツリフネソウ(釣船草)開花しました。
ツリフネソウ科で、半日陰の湿った場所や、水辺の近くに生える一年草です。
細い茎に独特な花が特徴です。
花の形が帆掛船を吊り下げたように見えることから名付けられました。


キブネギク(シュウメイギク)




リコリス


キツネノカミソリ

熱帯睡蓮まだまだきれいです。








オオオニバスの花


蛙発見


久しぶりの龍安寺です。
今まで何度も拝観していますが、退職後初めてです。
拝観開始の8時少し前に到着で、一番乗りです。
山門
参道を通り石庭にある庫裏に向かいます。
庫裏玄関
まだ誰もいない方丈の石庭です。
東西25m、南北10mの空間に白砂を敷き詰め、15個の石を配したものです。
室町末期(1500年頃)、特芳禅傑などの優れた禅僧によって作庭でされたと伝えられています。
石庭は菜種油を混ぜた土で造られた油土塀で囲まれ、時とともに油が変化し独特な風合いがあります。
石庭
どの角度からみても15個の石全ては見えないそうです。
パノラマ撮影してみましたが、微妙です。
石の配置 5,2,3,2,3個です。
大きな石の背後にも石があります。
油土塀
時が作りだした風合いは石庭になくてはならない景色です。
方丈を一周します。
つくばい
方丈北東にある銭形のつくばいは、中心の口を共用すれば『吾唯足知』になります。
龍安寺垣
方丈襖絵
方丈を一周すると観光客がどっと入ってきました。
相変わらず、海外観光客、修学旅行生が多いです。
もう一度石庭
油土塀
庫裏を出て鏡容池の周囲を歩きます。
納骨堂
梯子のような支えがある木は雷が落ちたものです。
水分石
山門に帰ってきました。