んん、満開!?
中越家のしだれ桜が満開になったというので、翌日の月曜日に出かけていました。
途中、見頃を迎えた上久喜の花桃へ
お茶などご馳走になった百菜会の前、ではなく・・・
「ここじゃない、もっと先」
でした。
地区の人たちが15年かけ少しづつ植えた花桃の香りが、風に乗り香ってきます。
一眼レフカメラデビューでしたが、このレンズじゃズーム過ぎるぞ
沈下橋を探したりと、いつもより遅く中越家に到着してびっくり
なにこれ
ええーっ
景観ぶち壊しにコンクリで塗り固めた道と壁、にょっきり建ってる何かの太い柱。
「どこに移動してもはいる・・・去年こんなもんなかったのに」
三脚の設置場所に苦労しているカメラマンがぼやいています。
まだ習得できてないへっぽこも真似してのぞいてみる。
ううん、確かに。
ここはカメラマンの人気スポットで、しかも秋葉祭りの練りの場所でもあるのに、これはないでしょ。
下の市川家のしだれ桜。
風情があるのが好きだったのに。
・・・多分、きっと、来年からもう来ない。
一番早く開花して一番早く満開宣言したのに、何故か今年はにぎやかな場所でのお花見気分じゃなかったのに・・・
やっぱり春恒例の鏡野公園へ
朝のチェックによると7分咲きですが、予想最高気温は23度。
雨の翌日だから、きっと花見客でいっぱいだろうな。
やはり少々ぬかるんだ臨時駐車場を案内されましたが、人出があっても広大だからのんびり花見を楽しむことが出来ます。
暑いと思っていたら、風が強くて肌寒い。
空は初夏のようなのに。
椿もまだまだきれい。
いろんな種類が植えられています。
いろんな種類が植えられています。
ふーむ、まるでバラのようです。
やっぱりここははずせないなあ。
出掛けになんか忘れているような?
菜園に着いて、小屋の鍵を忘れてきたのに気がついた!
・・・仕方ないなあ。
お、鶯がホーホケキョと上手に鳴いてます。
コンポスに野菜クズを放り込み、ひまわりの種をねだりにやってくるヤマガラとミカンを楽しみにしてる甘党メジロに見つからないうちに退散して、つくしを採りに行きました。
いつもは強風が吹いて肌寒い池の土手も、今日は気持ちがいいくらいです。
あるある。
愛媛出身のT氏に昨年は笑われたので、開いてない緑っぽいつくしを選んでと。
対岸の山桜も満開です。
「お城の桜も咲いたかなあ?」
「昨日見たけど、もう開きそうだったよ」
夕方のニュースでは、高知城三の丸の標本木に午前中二輪、午後半分開いた花を確認したとありました。
六輪咲いたら開花宣言。
一番のり間近
明日は曇り一時雨の予報だけど、今日と同じく20度の暖かさ。
うーん、あさってになるのかなあ。
夜はさっそく土筆の含め煮で、春の恵みを味わいました。
おいしい
「あれ?」
朝、お城のあるすべり山の北側を自転車で走っていると、かすかな香り。
帰りにも同じところで香ってくる。
辺りを見回してみたけど、どこに咲いているのか分からなかった。
昨日も真夏日で暑かったのに、木犀の香る季節になりました。
お山の菜園では、色づいた渋柿を目白が半分ほど平らげていました。
渋が抜けた頃合ををよく知っていること、なんて感心してる場合じゃありません。
甘柿もどこへいったのやら。
そうそう食べられてなるものか、と熟したのを吊るしていたら枝が取れて落果・・・
例年より熟すの早すぎません?
地球温暖化は人間によって引き起こされている、と先日発表されましたが、最近の異常気象に誰もが異変を感じているはず。
変えられないではなく、変わらなくてはなりません。
「ケロケロ」
しばらくは雨の降らない天気が続くとかで、はやくも水不足が懸念されています。
一昨日訪れた父養寺のアジサイも、木陰にあるのはきれいでしたが、日当たりのいいところのはまだ白かった。
しかも葉が黄色くなっています。
いきなり夏本番なんて日があったせい!?
遊歩道下が色づくのもまだ先かな。
沖縄より北海道の気温が高かったりと、今年もさらに変です。
与えられたサイクルで廻っている自然界、これを人間の経済優先主義がすごい勢いで破壊しています。
参院選までなにがなんでもたせるかと思っていたアベノミクスのメッキもはがれ、やっぱりアベノリスクになっちゃった。
レーガノミクスのその後は。
そろそろ幸福度の高い北欧を見習えないものだろうか。
この近くにおいしいパンとケーキ屋さんがあるはずなんだけど・・・結局分からず帰宅する。
さっき地図で調べてみると、前を通過していた
松ぼっくりがあったとさ
ちいさなお山にあったとさ
ころころころころあったとさ
おサルが拾ってたべたとさ♪
こんな風に口ずさんでいたけど・・・なんか変。
松ぼっくりをおサルが食べるものだろうか?
「今、自分で勝手に作ったやろう」
松ぼっくりがいい着火材になると本に出てたと話してから、松ぼっくりおじさんとなった友は
そもそもこの歌の存在を知らないようで 拾ってはせっせと運んでくる。
ある日、学校にある古い松の下に落ちていた松ぼっくりは
「 」
握りこぶしより大きかった。
こんなのが頭の上に落ちてきたら、かなり痛いぞ。
他は通常より小ぶりだっていうから、突如巨大化したらしい。
かなりな量が集まったので、そろそろ着火材としての効果を試してみなくては。
物部途中の山沿いや本山ダム湖手前にあるお墓で見つけた鬱金桜を、毎年楽しむことが出来るようになりました。
といっても、いつもタイミングが合わず咲き始めの数厘ですが。
御衣黄は植物園で高いところにぽつんとあったつぼみを見たのみで、いつか咲いているのを見てみたいものだと思っていました。
以前と変わりないだろうと思いながらも検索をかけてみると、幡多のトンボ公園にも御衣黄と鬱金が植えられているようです。
ふーむ・・・・
え、えぇ!
梅ヶ辻から土居町の鏡川沿いに御衣黄ですって
昨年の4月9日ってことは・・・今年の桜は早い。
もしかして鬱金のことかもと思いつつ、とにかく今日こそは桜を確認してこなくてはと久しぶりのうらら号に乗って出かけました。
春うららん♪
おぉ本当だ、プレートには御衣黄とあります。
隣のぼたん桜も満開です。
鬱金桜も満開です。
両者ちょっと離れているので違いを考え込んでいると、あとから写真を撮りに来た方が御衣黄のほうが花びらがとがっていると教えてくれました。
つぼみのときは、緑が濃いので良くわかるとも。
紅の濃い花芯の鬱金、花びらに緑の混じる御衣黄、こうして並べてみると違いが良く分かります。
憧れの花が、こんな手近なところにあってうれしいな
開花宣言は宮崎・福岡に遅れをとったけれど、満開宣言は同時でした。
それよりも早く咲いてた学校のしだれ桜。
きっと例年より早いはずと昨夕検索してみると、23日満開と出てました。
明日行くぞ!
道中どこもかしこも桜色、心もホワンと桜色に染まります。
いつもは終わっている下の市川家のしだれ桜も
上の中越家も同時に楽しめるとは。
この季節は特に、花を愛で季節の移ろいを慈しむこの国に生まれてよかったと思う。
でも、今年は開花に時差がない・・・
天気を気にしつつ短期間の桜巡りとなりそうだ。
お城の梅が開花しましたが、お山の菜園の紅梅も恥ずかしそうにちょっぴり顔を覗かせていました。
あたりに芳香を漂わせているのは
中国が原産の蝋梅。
みかんを刺してもらえるのを期待して、早くもメジロがお出迎え。
今日はぽかぽか、ちょっと動けば汗ばむ陽気です。
今年に入り猪がやってきた形跡がないので、これはTちゃんから聞いた道の反対側にある施設に昨年末昼間出没し、哀れ昇天した猪親子だった?
山の上からだったら連なってるからね。
かわいそうだけど、その時みんながテーブルの上に避難したって聞くと仕方ないのかも。
そんなのんびり気分だったのが!
昨日一週間ぶりに訪れると、やっと定着した玉ねぎと芽の出ていたにんにくにジャガイモを植えた畝が・・・
あちらで昇天したのは隣山のいの子親子で、こちらはいの代親子だったのか
昨夜の巡回訪問はお休みだった模様。
ここらあたりに古木の藪椿があるらしいんだけど、と、いつも吾北の道を走るたびに思っていました。
先日テレビで見たとY氏。
場所は吾北上東小学校近く、むささびの里から439号線へ東に9キロほどのところらしい。
ここの風景はいいなあ。
どこかに表示が・・・あ、あった。
樹齢400~700年の日本一のシャクジョウカタシ(藪椿)。
そばには懐かしい木造の小学校があり、ここで子供達を温かく見守ってきたのだろ。
今は休校となっていました。
行く先々で廃校になった学校を目にするたび、今の豊かさで得たものはこの自然と引き換えに出来るほど価値あるものだったのだろうか。
下を流れる上八川のきれいなこと。
登校拒否、いじめなどの問題を抱えた子供達の学校を、こんな豊かな自然の元で村全体で受け入れ、運営できないものかなあ。
1996年ベルリン国際映画で銀熊賞など、数々の映画賞を受賞した「絵の中のぼくの村」を見なくては。
いたどりの酸味を抜くコツは、お湯をかけ余熱を冷ましてから水にさらす。
鍋の湯にさっと放ち、水にさらしている途中・・・むむむ、情報遅かった。