もう1回やってみよう・・・

身近なことを勉強中です。

怒涛の一月が終わった・・

2025-02-01 18:38:48 | 

有明海に・・

別の週末には串本へ・・


パンダも見て・・
正直、あれやこれや紹介したいことだらけですが・・
サラッと紹介します。


まずは串本編、個人的に恒例な南紀へのみかん買い出し。
残念ながら、価格高騰で、JA熊野の店舗ではスルー。
美味しかったお米が皆無だったのも衝撃だった。。


でも、鮮魚は変わらず魅力的だった。


南下して、御浜町の御浜ロコ。ここは安価な商品や試食も健在。
他にも、路肩の無人販売所「フルーツマーケット市木」と「紀宝町ウミガメ館」にて、ミカンをゲット。
とても嬉しかった。
写真を撮り忘れて食べてしまったメロンよりも大きな文旦は、さわやかな甘みでとても美味しかった。


串本町では、ロケット関連の土産物が増えていた。


少しはこだわりも・・
先日読んだ、幸田正典氏の「魚にも自分が分かる ー動物認知研究の最先端」から、顔の識別は魚類から受け継がれた脊椎動物に備わる機能の可能性があるとのことから、パンダの顔に注視してみた。


園内にも、過去30年間、アドベンチャーワールドで飼育したパンダの顔が掲載されていたが・・
先の写真のパンダが、特徴的な尖った頭の結浜かなぁ・・というくらいしかわからなかった。
我々ヒトは、そもそも顔の何処で瞬時に人を見分けているのだろうか?
相変わらず、気になることばかりだ・・・


有明海では、フェリーにずっとユリカモメがついて飛んでた。

逃げない‥と思ったら、エサ用のカモメパンが船内でも売られていた。。。

確かに鳥は多かった。

でも、、、とても遠かった。。。

近かったのは、餌付けされたユリカモメというのは、微妙だった・・

でも、夕陽で有名な荒尾干潟では、雲仙普賢岳をバックに、ハロと幻日が見えた。

ムツゴロウに出会えたのも嬉しかった・・
目がハート型だと、各所に書かれていた。

自分が撮った写真では微妙・・

有明海でのこだわりは、泥・・
写真は佐賀県某所のもの。非常に薄い層状構造のほぼ粘土に感じた。

靴についてた破片を顕微鏡で見てみた。
ナノサイズの泥の粒子が見えるわけはないものの、非常に細かな粒子がふわふわに結合している様子が感じられた気がした。

他にも、名古屋港水族館でフジテレビの特撮チームによる南極での撮影体験講演やら、バドミントン・卓球・野鳥観察会等々、実に駆け足な1月だった。

以上、本日もご覧いただき、ありがとうございました。
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今年もマニアックに・・・

2025-01-11 16:34:17 | 

白髪を顕微鏡で拡大・・
白い毛ではなくて、透明な毛が光を散乱(反射みたいなこと)して白く見えるということが照明の当て方や背景とで確認できた。
でも、写真ではイマイチ。要、再挑戦だべ・・

黒髪と白髪、こちらの方が白髪が透明っぽく見えるか・・?
それよりも黒髪が黒くないことの方が悲しい・・

カワザンショウガイ・・だと思う。
カワザンショウガイの仲間は、小さくて、未記載種も多く、多種混在で、正しい同定には軟体部の確認が必要等々・・
詳しい参考資料もないらしい。貝殻の形と模様からは、この2つは同種に感じるけど・・どうなんだろうか?


正面・・動きが速くベタピン写真は撮れなかった(泣)。。目が可愛い。

横から・・
軟体部の確認も、クモの交接器のように顕微鏡で見る部位も特定されていないように感じるので、DNA分析か・・?

貝殻表面の傷は、小さい方は殻頂近くだけで、大きい方は上方全体。
傷は流水中の硬い砂粒等が当たることでできるのだとしたら・・小さいものは冠水時に泥の中に潜っているのだろうか?
小さな生き物の生態は謎だらけだ。

大きい方で殻幅4mm程 (写真の1メモリは0.5mm)・・


続いて、干潟で見つけたヨツバコツブムシと教わったダンゴムシのように丸まり、水に入れると泳ぐもの・・


少し開いた・・深度合成中、全体的な動きはなかったもののエラに流水を送る腹肢?あたりはボケボケ・・

丸いカップの水中を歩いて鉢合せしたところ・・

水を少なくして動きを止めて深度合成。。表面は凸凹。流水対応か・・?

以下は、いつもの徘徊風景から・・
オギ・・・穂もキラキラが少なくなった。


カワラヒワの群れの中に、黄色くないのが混じっていた・・

背中・・

横・・
アオカワラヒワか・・?

アオジ・・
鳥の写真を撮ると、凄い方たちとの出来の違いに愕然とし、新カメラが欲しくなるけど、正月限定割引+キャッシュバックキャンペーンの10数万円割引の誘惑に負けずに見送ることができた自分を褒めたい(笑)

双眼鏡で見る鳥はきれいだ・・

ホシハジロ・・

スズガモのメスかなぁ・・?

キンクロハジロ・・口を開けているところが撮れてうれしい。

たくさんいるのも嬉しい・・

ケリ・・
鳥は近くに来てくれると、とってもウレシイ。。

以上、本日もご覧いただき、ありがとうございました。
コメント (2)
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ママチャリ42km・・・

2025-01-06 20:31:21 | 

2025年も新年早々名古屋港を徘徊。望遠レンズで切り取れば名古屋港とは思えないような風景!!
とても分かりにくいけど、カワウ(ウミウ?)のような群れが線上に飛んでいる。


ミサゴもたくさん見た。正月は大型トレーラーもなく快適だった。

護岸沿いのほんの一部に、小さな砂浜が広がっていた。ここも周りは悲しい名古屋港そのものだけど、この写真だけならわからないか・・?


砂粒は粗目で形も丸くない。花崗岩系か? 
近隣河川からの流入土砂はもっと細かな砂泥系・・近隣の埋め立ての影響か?

激減している牡蠣も・・ここだけ切り取ると豊かな海。

かつての人気釣り場も、この日は一人もいなかった。
釣れなくなったのか・・釣り難くなったのか・・? でも、一部分なら美しい海辺。

アオサも繁茂・・


拡大・・


アオサギ・・
以下は、今年も飛翔の一年になりますようにと、飛ぶ鳥の写真をいくつか・・

ダイサギ・・

チュウヒ・・

ノスリ・・

オオタカ・・?

トビ・・

トビ2とノスリ・・トビは大きい。

ノスリとカラス・・

カワラバト・・

ミサゴ・・新年早々、近くを飛んでくれた!!!

以上、今年もよろしくお願いします。
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今年もありがとうございました。

2024-12-28 20:02:13 | 

年末年始の休みに入った。初日は例によって海辺の徘徊・・

小さなコンゴウフグ・・・棘の長さが魅力的だ。

サザナミフグ・・手のひらほどの手ごろな大きさで新鮮?だったのでお持ち帰り。

小さなイシガニ・・生きてたので海へ戻す。

アサリが大分復活してきたか・・?

タイワンガザミ・・?
かなり大きかった。こんなの食べてみたい。。

オオケマイマイか・・? 砂浜で拾った貝殻だけど、カタツムリの仲間だと思う。


スゴカイイソメの棲管の中に、見慣れない小さなウニの殻が集まっていた。


ガンガゼのような長い棘だけど、まだら模様・・ベンテンウニか??

殻の模様は似ている・・
ウニハンドブックによると、やや深い所にいる・詳細不明・刺し網にかかる等・・


棘の拡大・・模様が無ければ、ガンガゼに似ているか・・?

持ち帰ったサザナミフグ・・・

フグ提灯にと、皮だけ剝がし・・


まん丸のふぐ提灯型ではなく、大きさを変えた風船3個を入れて、少しは魚っぽい形を目指してみた・・

が、、、顔の風船が萎んでしまって、ネズミのようになってしまった。。(号泣)


横から・・こんな形の魚はいない。。

お腹の拡大・・毛みたいな柔らかな手触りだけど短い棘だらけ。


更に拡大・・数えてないけど、針千本以上だと思う。
最も進化した魚の仲間と言われる、フグ科の魚は面白い。

サクラガイも拾った・・


以下は鳥の写真・・シロチドリ♂・・?

シロチドリ♀・・?

イソヒヨドリ・・車の屋根でも爪を立てて止まっているように見える。

ヒドリガモ・・アマモのような茎がある細長い緑色の草を食べていた。

脚に草を付けたまま飛んでいくのも・・

オオバン・・こちらも同じ草を根こそぎ食べていた。
大量に流れ着いている養殖ノリの破片を食べている個体はいなかった。

ヒドリガモが、飛び立ち・・・

鳥の飛行姿勢は美しい・・

こちらのヒドリガモは金髪か・・?

殆ど真っ黒だったので、模様が分かるように明るく現像してみた。
クロコモリグモか・・? 見たことがない生き物との出会いは楽しい。
砂浜にゴミとして集められた小さな流木の上にいた。

以上で、本年の投稿は最後です。
今年も1年、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

PS.年賀状だけの知人の皆様、2025年から年賀状止めます。(←見てる人いるかな???)
コメント (2)
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試し撮り・・その2

2024-12-23 22:18:37 | 

100mm、ss1/10、VRモード2。
タムロン100-400をバージョンアップしたら、手振れ補正が使えるようになったことからの流し撮りモードでの試し撮りの続き。
これより低速SSにはNDフィルターがいる。

200mm、ss1/25、VR2。
新幹線とはいえ、この撮影場所では100km/h程? 薄暗くなってから来るか、300km/hの別場所に行くか・・

新幹線はデカイ。1両の大きさはシロナガスクラジラと同じくらいらしい。
重さは新幹線の方が相当軽いと聞いたような・・?

400mm、ss1/10、VR2。
これより流すにはND+三脚。

紅葉・・

川面も・・

ウロコアシナガグモ・・

ヒヨドリ・・かなりの逆光からSILKYPIX JPEG Photography 12で処理。


ヒヨドリ・・超逆光から。

順光だけど、う~ん・・

微妙・・


センダンの実をとった。


飲み込むところは・・・撮れず。。


飲み込んだ後・・


以下は飛びもの・・ケリ。

ノスリ・・

カラス・・

スズメ・・

スズメ・・飛び去り。。

スズメステージ・・?

スズメ団地・・?

良い機能は楽しい。最新の機材だとどれほど凄いのか・・少し気になるけど、カメラの入れ替えはまだまだお預けです。
以上、本日もご覧いただき、ありがとうございました。
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