太平洋事件、速報!!!!
全国メデイア380社連絡協議会、取材代表、唐津 仁
3月20日、春分の日、ルネ小平会館で、反対決起集会が一日、3度にわたり、開催された。
休日と急な呼びかけにも、かかわらず、午前、一階席が完全に埋まり、午後の二回目、三回目も
空席を探すのに、苦労するほど、熱気と憤怒の空気で場内は、あっという間に時間が過ぎた。
九州や大阪や、静岡、千葉、栃木、など各地方から、駆け付けた会員たちは、太平洋糾弾の新聞を固く握りしめながら、被害者の会の叫びを自分のものとして、しっかり、受け止めていた。
平均年齢、65歳以上と思われる出席者は、誰が、自分の利益と権利を守護してくれるのか、眼力で見据えていた。大阪の会員と九州から来た会員に、インタビューをしたところ、憤怒の気持ちが高まり、よく眠れない、この決起集会に来てよかった、すくわれた気持ちだ。ボランチエアで、頑張りたいと、聞いたとき、熱い、熱い気持ちと、感激の涙がほとばしる。
弱いものが損をする時代を破壊しなければ、日本は滅びる。確実に滅びる。
人間を無視して、企業だけを救済する国家が、存続していくわけがない。
太平洋事件は、国家の在り方の縮図である。負けるわけには、いかない庶民の戦いなのである。
打倒、太平洋民事再生 !の合言葉は、社会に響く。
3月24日ルネ小平で、3回に分けて、決起集会が開催される。こぞって、会員は、出席すべし!!!
マスコミ、メデイアテレビ報道関係者は登録を被害者の会へ。
誰かが、やってくれると思うな!!自分がやらなければ、自分の権利と自由は守れない時代なのだ。