ゆるゆる馬主日記

Record of my favorite horses

レッドオーラム 自己条件から始動

2014年07月18日 | レッドオーラム
残念桜花賞ではさらに残念な結果(1.5秒差の7着)に終わったオーラム嬢。

3ヵ月ぶりとなるレース出走は、

 7月19日(土) 中京9R タイランドカップ 芝1400m 牝馬限定 18頭立て

となりました

前走は長い距離の方がいいんじゃないかとの鞍上の提案もあり、

芝2200mを選択し、オークスへ向けてのラストチャンスに賭けましたが、

普段見せないイレ込みもあり、グダグダなレースで終わっちゃいました

まぁこの時点でクラシックどうこうというレベルではなかったんで、

自己条件からコツコツと頑張っていきたいところ

一旦一息入れられ、外厩では13-13までペースアップされ、

しっかり乗られてきていますが、帰厩後2週間での出走はちょっと。。。

2本の追い切りのみでの出走となります

 7/10 坂路 56.2-39.9-25.8-12.9 馬なり
 7/16 坂路 53.0-37.9-24.7-12.4 仕掛け

正直いうと本数が足りない気がするんですが、

牝馬でこの時期ですし、体調は良いということで期待したいところ

今週16日の栗東坂路は比較的時計が出やすかったようなので、

まぁ若松くんが乗っていたのもあわせて鑑みると、

オーラム嬢の時計自体は普通といった感じでしょうかね

対戦相手はフルゲートの500万クラスということで、

いろいろいますが、抜けた存在はいない感じ

目に付くところではフォース君の今週の調教パートナーのヴィルジニアとか、

ディープ産で2走前の同条件、同コース2着のハッピーアビラや、

元マイPOG馬のサトノネネ、

といった古馬陣がやっぱり気になるところ

古馬との初の対戦ですが、3歳馬は3キロの恩恵がありますから、

その辺りを味方につけて、初勝利を挙げた地で再び魅せて欲しい

オーラム嬢との初コンビの北村友一騎手は愛馬に乗ってくれるのも初めて。

多頭数のレースですが内寄りはだいぶ荒れてきているようだし、

7枠15番と良い感じで外枠になりましたんで、

このコースは兎に角、内で揉まれるのだけは気をつけて乗って欲しいです