
前走はメンバーが薄かったとはいえ、キッチリ人気に応えて未勝利脱出

デビューから1、2戦でのレースぶりから見放され感漂う中ダート変わりで一変し、
ダート2戦目で格別な勝利を挙げてくれたゼノンくん

5戦目となる今回は、
5/20(土) 東京6R 3歳500万下 ダ2100m 16頭立て
に出走が確定しています

抽選対象でしたけど(4頭抽選除外)、無事に突破しました

長期休養明けの戦いから中2週、中1週、中2週と今回で4戦目。
気性が少しでも成長していってくれている気配はありますが、
使い詰めでもあるし、今回は馬体重の回復に手間取っており、
この1戦でお休みに入りたいところ

昇級初戦となる今回は東京のダ2100mとタフなコースでの出走だし、
当初先生の言ではこのレースに向けて、
「追い切りはレースの1週前にそれなりに」
という話でしたが、馬体重のこともありずっとキャンターでの軽い調整が続いていたので、
正直言うと着順とかに期待し過ぎるほどのものは感じないので、
まずはクラス馴れと兎に角無事にという思いが強いです

ただ古馬との混合戦となる前の3歳同士での一戦。
日々成長していってくれているでしょうし、
どんな内容で走ってくれるのか楽しみでもあります

最終追い切りはCWで西谷騎手を背に、
83.3-67.6-53.2-39.4-12.5 一杯
内マイスタイル一杯に6Fで0.3秒先行、2F併せで0.9秒遅れ
来週のダービーに出走予定のマイスタイル(弥生賞2着)との併せ馬。
遅れは仕方ないし、可もなく不可もなしといったとこでしょうか

真ん中よりやや外目の枠に入ったので、
出来ればある程度は番手あたりまで前々に出して行って砂をかぶらないように、
上手く競馬をして欲しいところですが、
鞍上がノリさん予定だったのに同厩の連闘で急に出走することになった、
ノルマンディの荒くれ者ブラックジェイドに乗り替わるという、
・・・なんだかなぁっというオペレーションです

使い詰めてきているブラックジェイドを、
すでに同厩の馬が出走することになってる(抽選対象でしたけど)レースに、
わざわざ連闘させてまで使うのって

東京のダ2100m戦ってタフさは大前提ではあるけど、
意外と瞬発力もいるイメージがわたしの中ではあるんで、
この条件がゼノンくんに合うのかどうか

先生は京都の1800mよりは競馬しやすいだろうと仰っていますが

コース適性が結構出やすいコースなので、この試走でどう出るか

デビューから2戦は気性が若く集中力が持たないとの判断で、
ルーラー産だけど短い距離を選択されていたゼノンくんではありますが、
ダ1800mで勝ち上がってきたわけだし、
中距離適性の高いルーラー産らしさを見せて欲しい
