
前走、枠やレース展開に恵まれたとはいえ1分20秒ジャストという、
1000万クラスとしてはなかなかの時計で勝ちを収めたリーガルくん

そのときと同じコースで現状背腰に不安のリーガルくんにとって、
まさにベスト条件と言える直線平坦の京都の芝1400m戦、
5/27(土) 京都11R 朱雀S 芝1400m 16頭立て
に豊さんを背に出走が確定しています

このレースにはその豊さんが3歳時は主戦を務めていた愛馬アリオンくんの半妹である、
レッドアヴァンセも出走してくるんですよねぇ

それが一番の強敵かも

前走から中3週の今回は、坂路で3本の追い切り調整。
5/10 54.6-39.8-25.8-12.7 馬なり
ドルチェリア(4歳500万)一杯に0.4秒遅れ
5/17 53.3-38.5-24.7-12.5 一杯
エアレーザー(3歳未勝利)一杯に0.5秒先着
5/24 52.9-38.9-25.2-12.7 一杯
エアレーザー(3歳未勝利)一杯に0.5秒先着
まぁ併せた相手がそれほどでもないようだし、
時計的にはまぁまぁっといったとこですが、
体重(今日で492キロ)は増えていても前回より見た目は締まっていて、
中身だってまったく違うそうだし、
状態は間違いなく前走以上にある

このクラスで好走していたり、昇級してきた馬等々、
先述のアヴァンセ筆頭に強敵が揃ってる感じですし、
準OPの壁は一筋縄ではいかないのは百も承知ではあるのですが、
期待感は持たせてくれるこの中間の様子ではありますね

あとは背腰などに不安の出やすい仔なんで、そこさえクリアすれば

そういやここ最近馬っ気の話が出てきていましたが、
この中間さらにひどくなってるようで
「レース当日近くに牝馬がいないことを祈ります」
なんて助手さんに言われる始末

ほんとどうしたんでしょうねリーガルくんは。
お年頃

今回5頭の牝馬が参戦してきているので、
アヴァンセなどからは離れて行動してね
