ゆるゆる馬主日記

Record of my favorite horses

レッドアランダ 近況(5月)

2017年05月31日 | レッドアランダ
2017年5月5日 (吉澤ステーブルWEST)

周回キャンター2000m、坂路1本。

牧場スタッフコメント
先週末に13-13を消化しました。
素軽い動きで、反応してからスピードに乗るまでがとても早かったです。
調教を強めてからも体重はキープしていますし、筋肉がついて体つきも大人に近づいてきた印象です。
厩舎側から帰厩について具体的なお話はありませんが、候補には上がっているということなので今月中旬には戻すことになりそう
今回はこちらでもだいぶ攻めていて体力も備わっているので、トレセンでハードにやっても耐えてくれるでしょう。

馬体重452キロ



2017年5月12日 (吉澤ステーブルWEST)

周回キャンター2000m、坂路1本。

牧場スタッフコメント
この中間も順調に調整しています。
週2本追い切っていますが、馬体重を増やし、体のラインを保ちながら進めることができています。
ハードに攻めてもガタッとこないのは体力が備わってきたとみていいでしょう。
再来週の検疫で帰厩し、その先は北海道で滞在するプランもあると聞いています。
それまであと4本は追い切れますが、内面にストレスをためすぎないようケアしていきます。

馬体重462キロ



2017年5月19日 (吉澤ステーブルWEST)

周回キャンター2000m、坂路1本。

牧場スタッフコメント
帰厩に備えてペースを上げていますが、体重は維持するどころからさらに増えました。
見た目も数字が示すとおりふっくらしていて張りもありますよ。
追い切りは週2本で15-15と13-13くらいの時計を出していますが、だいぶ動きに余裕が出て、1つ1つの動きが連動するようになっています。
精神面の成長が後押ししているのかもしれません。帰厩まであと2本は速い時計を出す予定です。

馬体重468キロ




2017年5月24日 (角居厩舎在厩)

きのう(火)の検疫で栗東トレセン・角居厩舎に帰厩し、本日は坂路1本の調整でした。
次走は6月24日の函館3レース(牝/芝1800m)に浜中騎手で向かう予定です。

坂路 助手 レッドアランダ 62.7-46.2-30.2-15.2 馬なり

助手コメント
帰厩後は夕飼いと夜飼いと2回カイバを与えましたがどちらも少しずつ残していました
体はふっくらして帰ってきましたし、厩舎でもできるだけ好きなものを食べさせていますが、普段からカリカリしているのですぐに減りそうな雰囲気
相変わらずトレセンの環境が合わないようですが、あす函館競馬場に向けて出発するので函館をトレセンではなく牧場だと思って過ごしてくれるといいですね。
けさは坂路で軽めに乗りましたが、相変わらず非力でトモの踏ん張りがいまひとつでした。時間が必要です。



2017年5月25日 (角居厩舎在厩)

本日、函館競馬場に向けて出発しました。

助手コメント
けさは輸送に備えて30分だけ運動させました。
まだ環境に慣れていないせいか運動中もソワソワしたり、カッカしたりと落ち着かない様子でした。
馬体重は452キロ。牧場からの申し送りには472キロあったと書かれていたので、2日で20キロ減ったということ。かなり悩ましいです。
函館への輸送でさらに体重が減るでしょうけど、1日でも早く競馬場での生活に慣れさせて体を維持しながらしっかり調教を積みたいところ。
勝てる力はあるので強い心を持ってほしいです。

馬体重452キロ



2017年5月31日 (函館競馬場)

本日はウッドコースにて併せ馬で追い切りました。

助手コメント
函館到着後のカイバ食いはまずまずである程度の量は食べています
さすがに劇的に良くなるということはありませんでした。
1本目の追い切りはウッドコースを馬なりでさっとやって先行、同入。
アランダ自身、今いる場所がなにをするところなのかわかっていないせいか、落ち着すぎといった印象で余力はあるのに促さないと進んでいきませんでした。
それにまだ走りが軽く、力強さも欠いています
課題は多いですがレースまで時間があるので、しっかり乗り込んでパワーをつけて前向きさを引き出せればと考えています。

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レッドカルディア 近況(5月)

2017年05月31日 | レッドカルディア
2017年5月4日 (山元トレセン)

担当スタッフコメント
トレッドミルでも動かしながらのメニュー構成は変わりませんが、順調に調整ピッチを上げることができています。
今週は火曜日に坂路で終い13秒7。
動きも上々ですし、全体としてリズムが出てきましたね。
ケアしながらという形は変わりませんが背腰にトラブルはないですし、脚元や体調に気になる点はありません
5月24日の週に動かすイメージでいますが、この中間の雰囲気からも無理なく乗り進めて送り出せそうな気配ですよ。
現時点では函館1週目の遊楽部特別(牝・芝1800m)が目標とのこと。
滞在で競馬ができるのがプラスなのは間違いないですし、心身ともに安定した状態でコンディションを整えていけると思います。
函館ならこの距離も問題ないと思うので、いきなりから頑張ってもらえるように、あと数週ですがきっちり乗り込みを重ねていきたいですね。



2017年5月11日 (山元トレセン)

担当スタッフコメント
この中間も変わらず順調で、今週は周回2000mで体を解してからの坂路で2ハロン26.8-13.2のタイム。
現時点で動きに気になる点はないですし、先週も良かったですけど、今週は確かな上向きを感じさせてくれる走りだったと思います。
移動までにもう一段階でもコンディションを上げて、体もピカピカにしたいところですけどね。
まあ順調に毛も綺麗になって艶も増してきたので大丈夫でしょう。
現時点での予定は5月24日の週の検疫で函館競馬場に入れて、6月17日の芝1800m(牝)ということで変わりません。
まだこちらで本数を重ねることができますので、ピカピカの馬体を目指して進めていきたいと思います。



2017年5月19日 (山元トレセン)

担当スタッフコメント
今週は周回コース2000mを乗ってからの坂路で2ハロン26.9-12.9のタイム。
順調に無理なく時計を詰めていけているように、コンディションは上々ですね。
5月27日の検疫で函館競馬場に入る予定となりましたが、これなら好状態で送り出せそうです。
長めの毛もさらに抜けてきているので、あと1週間でピカピカ状態まで持っていけるかどうか。
いずれにしても体調アップは間違いないですし、動きもいいですからね。
週末、来週としっかり乗りつつ準備をしていきます。



2017年5月25日 (山元トレセン)

担当スタッフコメント
予定通り、今週土曜の検疫で函館競馬場に入厩することになりました。
レースは函館1週目を予定しています。
今週も周回コースと坂路で乗っていますが、坂路でもしっかり速いところを消化していますし、順調に調整できていますね。
毛ヅヤもさらに良化していますし、いい状態で送り出せると思います。




2017年5月31日 (函館競馬場)

本日はウッドコースにて併せ馬で追い切りました。
次走は6月17日(土)函館12R(遊楽部特別/芝1800m)に浜中騎手で向かいます。

助手コメント
土曜日に競馬場入りし、日曜日から調教を始めています。
けさが1本目の追い切りでしたが追走、併入といった内容でした。
併せるとグッと乗ってくるところはさすがだなと思いましたが、まだ全体が伸びて走っているのでこれから詰めていって最終的には収縮しながら走れるようにしていきたいです。
カイバはもりもり食べていて脚元もすっきり
毛が抜け始めて毛ヅヤも張りもぐんぐん良くなっています
競馬ではピッカピカの姿を見せられそうですよ。

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レッドルグラン 近況(5月)

2017年05月31日 | レッドルグラン
2017年5月5日 (吉澤ステーブルWEST)

周回キャンター2000m、坂路1本。

牧場スタッフコメント
今週も坂路にて15-15のペースで乗っています。
稽古を重ねてきたことと気温の上昇で代謝が上がってきたのか、体も絞れて来ましたし、徐々に毛も抜けて見た目も良くなってきました。
動きはさすがというところを見せていますので、この調子で状態を上げていきたいですね。

馬体重542キロ



2017年5月12日 (吉澤ステーブルWEST)

周回キャンター2000m、坂路1本。

牧場スタッフコメント
今週から坂路のペースを15-14に上げて乗っています。
これまでしっかり土台を作ってきたので、ペースを上げても動きは変わらずしっかりしています。
体付きもだいぶ良くなって来ましたね。
まだ帰厩のメドなどは立っていませんが、引き続き乗りながら筋肉を付けていければと思います。

馬体重540キロ



2017年5月19日 (吉澤ステーブルWEST)

周回キャンター2000m、坂路1本。

牧場スタッフコメント
今週から坂路のペースを15-13に上げて乗っています。
先週から更に終いのペースを上げてみましたが、変わらず行きっぷりも良くて動きはさすがです。
この調子で状態を上げていきたいですね。
先週見に来てくださって先生も、『馬の状態次第ではペースを上げて欲しい』とのことでしたので、来週からはもう一段階ペースを上げようと思います。

馬体重542キロ




2017年5月26日 (吉澤ステーブルWEST)

周回キャンター2000m、坂路1本。
本日調教師が状態を確認して、急遽、明日27日(土)の検疫で栗東トレセンに帰厩することになりました。

牧場スタッフコメント
今週から坂路のペースをもう一段階上げて13-13で乗っています。
このペースになるまでにしっかり土台を作ってきたので、動きは悪くなかったように思います。
息遣いは少しハァハァ言っていましたが、これから乗り込んでいけばその辺りも解消して来ると思います。
体は増えていますが見た目はスッキリ映るので、徐々に良い形になっています。

馬体重548キロ



2017年5月31日 (大久保龍厩舎在厩)

ダートコース1周後、ゲート練習。

大久保調教師コメント
先週土曜日に帰厩させました。
まず脚元を入念にチェックして、特に問題なかったので乗り出し始めています。
長く休んでいたのでまだ体を持て余していますが、牧場でもしっかり乗り込んでもらっていたので、ダートコースに出してからは素軽く動けていました。
1年以上の休養になるのでレース前にゲート試験を受ける必要があるため、今日は最後にゲート練習をしましたが、競馬を使っている馬なので入りも駐立も問題なかったですね。
今日の感触ならすぐに試験を受けても大丈夫と思うので、今週どこかで受けるつもりでいます。

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レッドリーガル 近況(5月)

2017年05月31日 | レッドリーガル
2017年5月3日 (笹田厩舎在厩)

本日はひき運動の調整でした。

助手コメント
今回の勝利は馬が頑張ってくれたこともありますが、牧場さんや直前の追い切りに乗ってくれた攻め専、それにジョッキーの力が大きかったです。
また、これまでリーガルを担当してきた2人の助手がクセなどについて細かく教えてくれたことも支えになりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
レース当日の体重が10キロも増えていたのは想定外のことでしたが、競馬場に着いたときの雰囲気や体つきがよかったので自信を持って送り出しました
リードを保って4コーナーを回ってきて直線に向いてからの手応えも持ったまま。
思わず、『そのまま、そのまま』と声を上げてしまいました。
中間はこれまでと比べて速い時計は出していなかったので、その分、毎日の運動量をかなり増やしていましたが、それに馬が応えてくれました。
激走したあとでも脚元に異常はなく、背腰の状態もレース前とほとんど変わっていません
見た目もしぼむどころからさらにパンと張ってきていますよ。
心身ともにさらによくなってきそうな感じですが、1度使うとテンションが高くなりやすいと聞いているのでそこだけ気をつけておきます。

笹田調教師コメント
この血統は走りますね。母が父のいい部分を引き出しているようです。
きょうの運動中の様子を見ても元気いっぱいでレースの反動はないようなので安心しました。
自信をつけたのか顔つきもこれまで以上に凛々しく見えますよ。
今のところあすから乗り出す予定で次走は27日の京都11レース、朱雀S(芝1400m)へ
鞍上はC.ルメール騎手で考えていましたが、その日は東京で騎乗するということなので武豊騎手に依頼しました。



2017年5月4日 (笹田厩舎在厩)

本日は角馬場で調整しました。

助手コメント
500mある角馬場を4周して体をほぐしました。
硬さやテンションに大きな変化はありません
カイバも食べているし、見た目もシャキッとしていて本当になにも言うことがないくらいです。
疲れはそんなにあるとは思えませんが、今週いっぱいは楽をさせることになっているのであす以降もCウッドコースで軽めに調整します。



2017年5月10日 (笹田厩舎在厩)

本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
ドルチェリア一杯に0.4秒遅れ

坂路 助手 レッドリーガル 54.6-39.8-25.8-12.7 馬なり

助手コメント
3馬身ほど先行して最後は遅れました。
併せ馬になれば併せてもいいかなと思っていましたが、ジョッキーが乗った併走馬にあまりにもキレイにかわされましたし、もともと54秒と指示が出ていたので無理せず最後も流すような感じでまとめました。
手応えに余裕はあったので追えばもっと伸びたでしょうけどね。
1つ気になるのは先週末あたりからトモに疲れが出始めて、若干硬くなってきたこと。
早ければきょう、遅くても週末までには注射を打つなど獣医師に治療してもらうことになりそうです。



2017年5月11日 (笹田厩舎在厩)

本日はひき運動の調整でした。

助手コメント
きのうの獣医師のチェックでは心音に問題はなく中身に疲れはないけど、背腰に張りが出始めているということでした。
日曜日まで様子をみて変化がなければ注射を打つなど治療することにしています。
けさは厩舎周りの運動のみ。
出がけは少し硬かったけど、時間が経つにつれてほぐれていました。
馬体重は490キロでした。
来週は1週前でビシッと追い切るのでカイバを増やそうと考えていますが、見た目はいまくらいでちょうどよさそうです。

馬体重490キロ



2017年5月17日 (笹田厩舎在厩)

本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
エアレーザー一杯に0.5秒先着

坂路 助手 レッドリーガル 53.3-38.5-24.7-12.5 一杯

助手コメント
かなりの距離を追いかけました。
徐々に前を走る馬との差をつめていくつもりでしたが、前半折り合いがつきすぎて差がなかなか縮まらなくて。
もう少し自分から進んでいくイメージを持っていましたが、前よりズブくなっている気がします
それでもスピードに乗ってからはトモの甘さを感じさせない走りで最後は併走馬を突き放しましたし、まだ余力があってもう少しなら同じようなペースで走れそうでしたよ。
週末に背中を針で治療してから疲れからくる張りはだいぶマシになっていますが、きょう追い切ってあす以降もまだ疲れが残っているようならもう一度治療するかもしれません。
レースまであと10日ほど。体調は申し分ないので、このままいけばいい感じで出走させられそうです。



2017年5月18日 (笹田厩舎在厩)

本日はひき運動の調整でした。

助手コメント
なんとなくですが使う前より馬っ気が強くなっている気がします。
きょうも牝馬を見つけるとしばらく興奮していました。
レース当日近くに牝馬がいないことを祈ります
馬体重は490キロと先週木曜日と同じでした。
見た目はこんなもんかなという感じで太くはありません。
むしろもう少しカイバの量を増やしてさらにパンとさせてもいいかなと思うくらいですよ。
週末は馬場で長めに乗って、来週水曜日はサッとやればいい状態に仕上がるでしょう。

馬体重490キロ



2017年5月24日 (笹田厩舎在厩)

本日は坂路にて併せ馬で追い切りました。
外エアレーザー一杯に0.5秒先着

坂路 助手 レッドリーガル 52.9-38.9-25.2-12.7 一杯

助手コメント
週末に背腰を治療してから楽になったようで体もよく動いています。
追い切りは後ろから追いかけて残り2Fを切ったところで並走に。
そこからもジワジワと伸びて最後は差を開いてゴールしました。
馬場が重い中でもしっかり走れていたし、息づかいも良かったように中身もできています。
おしりもプリッとしていますよ。
きょう午後、獣医師に背腰を触ってもらって必要なら治療をお願いしますが、自分でできるケアも続けていきます。
状態は間違いなく前走以上にあるので楽しみです。



2017年5月25日 (笹田厩舎在厩)

本日はひき運動の調整でした。
今週27日(土)の京都競馬、朱雀S(芝1400m)武豊騎手で出走。

助手コメント
ひき運動で疲れを取りましたが、適度に気が入っていていい感じでした。
馬体重は492キロと先週から2キロ増えていましたが、前回より見た目は締まっているし、筋肉がついてメリハリのある体つきになっているので数字は気にしていません。
中身だってまったく違いますしね。
あすは角馬場で軽めに乗ってレースに備える予定。
さらに上のクラスでの活躍を期待できるような走りをみせてほしいです。

笹田調教師コメント
追い切りの時計と感触、それにどういう馬なのかは武豊騎手に直接伝えました。
どんな競馬でも対応できるし、上積みもあるので昇級戦でも大丈夫でしょう。

馬体重492キロ



2017年5月31日 (笹田厩舎在厩)

本日は角馬場で調整しました。

笹田調教師コメント
状態も良かったし、勝ち時計も前回より遅く走れない時計ではなかったのでとても残念です。
もまれるとまったくダメなのがわかったので、今後は武豊ジョッキーが話していたように逃げるか、追い込むかのどちらかの戦法をとることにします。
幸いどこも傷めていませんがリフレッシュのため、あすノーザンファームしがらきへ
長く休ませるつもりはなく夏のうちに使おうと考えています

助手コメント
競馬でほとんど走っていないのでレース後はすぐに息が入るどころかフーフーとも言っていませんでした。
けさは角馬場でハッキング。体をほぐす程度でしたが元気いっぱいでしたよ。
あす放牧と聞いているので、異常がないかきょう午後に獣医師にチェックしてもらう予定です。

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レッドアリオン 近況(5月)

2017年05月31日 | レッドアリオン
2017年5月5日 (ミホ分場)

マシン60分、ダクとハッキング15分。

担当スタッフコメント
先週末から軽く乗り始めました。
今はゆっくりですが、やっと元気も出て来たので、この後もしっかりケアして徐々に乗る量を増やしていく予定でいます。
去勢後はゆっくりさせていたので、脚元や背腰の張りも取れ、体の方は問題ありません

馬体重487キロ



2017年5月12日 (ミホ分場)

マシン60分、ダクとハッキング10分、キャンター1800mを25-25秒。

担当スタッフコメント
去勢した箇所も徐々に固まって来たので、今週からキャンターを入れて乗り始めました。
移動当初よりあった睾丸の腫れがまだあって走りづらい感じはありますが、もう少し乗り込んで行って、元気になり次第トレセンに入って検査してもらう予定です。

馬体重489キロ



2017年5月19日 (ミホ分場)

マシン60分、ダクとハッキング10分、キャンター2400mを25-25秒。

担当スタッフコメント
ここに来て元気が出てきて、少しうるさいところも見せるようになってきました
今週から距離も延ばして乗っていて、体調は問題ありません。
明日検疫が取れればトレセンに入厩して、睾丸の検査をする予定です。

馬体重482キロ



2017年5月24日 (奥村厩舎在厩)

ウッドコース1周

コメント
本日午後、トレセン診療所にてエコー検査を行いました。
検査の結果、腫れている嚢胞の内部は、しょう液とスポンジ状の繊維質が混在していることがわかり、これをすべて切除するのはリスクもあり、現実的ではないというのが診療所獣医師の見解でした。
現在、去勢手術の際に切開した左部の予後は良好で腫れも引いており、右側も同じように切開してしょう液を抜くことが可能か、診療所と去勢手術を執刀した開業獣医師とも相談の上、今後の方針を検討していきます。



2017年5月25日 (奥村厩舎在厩)

ウッドコース1周

コメント
その後の詳しい検査の結果、腫れている嚢胞を物理的にすべて切除すると機能不全を起こす可能性があり、万が一の可能性も否定できず現実的ではないとのトレセン診療所獣医師の診断を受けました。
今後については関係者間で協議することにしています。



2017年5月31日 (奥村厩舎在厩)

コメント
この中間も腫れている嚢胞の対処方法について獣医師と協議を重ねてきましたが、やはり切開手術はリスクが高すぎて現実的ではないとのことです。
そうなると、このままの状態で競馬に向けて進めていくしかないのですが、それが可能なのかどうか運動時の馬の状態などを見ながら検討しています。
現在も軽めの運動は継続しているので、安静時、運動時の様子、運動前後の変化など様々な状況から判断して今後について協議していきます。

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