思いつくまま感じるまま。

身辺雑記です。
何でもありの記録
HN天道(てんとう)

彼女の語録

2008年07月16日 | Weblog
彼女は最近定年退職したといっている。
亭主とは子どもが2歳のときに離婚して、女でひとつで子どもを育てたそうだ。
子どもも既に結婚して独立している。
現在ひとりでお住まいだ。

「私は料理、大得意よ、あの男は大損したはずよ、私と一緒にいれば一生おいしい料理が食べられたのに」

「この年になると男が見えてくるよ、女性は職場でも上司次第で変わるよ、最後の上司はホントにつまらん男だった。仕事は出来ないは、焼餅をやくは、最後ももう少し残ってくれと言われたけど、トットと辞めたわよ」

仕事をやめた後、突然自由になったものの何をしたらいいか分からなくてしばらくの間は呆然と過ごしたそうだ。
会社人間だった人は男も女も似たような時期かある。

きゅうりのきゅうちゃん

2008年07月15日 | Weblog
昨日は「きゅうりのきゅうちゃん」の作り方を教わってきた。
「きゅうりの佃煮」といった方が良いかもしれない。
今、きゅうりが安い時期だから、たくさん作って保存しておけばよいと言っていた。

機会があったら作ってみようかと思っている。
きゅうりのコリコリ感を失わないように作るのがコツだといっていた。

①きゅうりを5ミリ程度の厚さで輪切りにして塩をふり、4、5時間程度おもしを載せて置いておく。
②その後水切りをする。
 水切りはそのきゅうりを布の袋に入れて洗濯機で1分間脱水する。
 もちろん、野菜の水切り機があればそのほうがいいと私は思う。
③鍋に、醤油・みりん・酢・しょうが・砂糖・たかのつめ・昆布をいれ、そのきゅうりを入れて混ぜながら煮込む。
④水分が無くなりかけたら完成、そのまま冷ます。

ビン詰めにして保存すれば1年間は大丈夫だそうだ。
彼女は2種類の現物を、家が近いからといってワザワザ取りに行ってもって来てくれた。

ひとつは手でぎゅっと水切りしたもので、きゅうりがグシャッとなっていてコリコリ感が皆無。
洗濯機で脱水したというほうは、柔らかいのにきゅうりのコリコリ感がしっかり残っている。
最高においしい。
食べだしたら止まらない。

「あんたのパンツ洗ってる洗濯で水切りするんかい」
「何よ、きれいに掃除してからやってるわよ」

絵画展

2008年07月13日 | Weblog
今日は絵画展を見に行った、女房と一緒に車で。
趣味の画家たちが水彩で描いて、市民ギャラリーに展示している。
知人の絵画趣味グループの展示会だ。

ヨーロッパの風景を描いたものが多い。
そんなにしょっちゅうスケッチ旅行でもあるまいから、一度行った時の写真を見て描いているのだろうと想像できる。

やはり実際に目にしながら描いたであろうと思われる身近な風景を描いたものが、生き生きと迫ってくる感じがする。
絵を描くことも自己表現だとすれば、何を訴えようとしているのかが伝わってこないと失敗だろうと思う。

只見た目に美しいように表現してあっても主張のない絵はつまらない、と思う。
偉そうに言って、すいません。

抽選ハズレ

2008年07月12日 | Weblog
インターネットで申し込んでいた大阪城ホールでの「1万人の第9」参加のの抽選結果が発表された。
女房とペアで申し込んでいたが、過去を通して初めてのハズレ。
去年、抽選に当たりながら演劇の公演日と重なったためサボったのが原因のひとつかもしれない。

あるいは、一昨年1.4倍の申し込みがあったときいているから今年はそれに増して高い倍率になっていたのかもしれない。

残念。
今年後半に予定していた暇人の大きな予定がひとつ消えた。

ぼんやりと過ぎる

2008年07月08日 | Weblog
今日1日を振り返ってみて、何も残らない過ごし方をしてしまったと思う。
そんな風に時間が過ぎてしまうことが耐えられない。
なにひとつ印象に残っていない。

今日一日を思い出してみろ、

午前中は、定期預金の切り替えに付き合わされた。
先日某銀行がマンションのブザーを鳴らして、定期の切り替えを勧めにきた。
それが女房に火をつけた。
過去に超低金利で預金した定期預金を全部見直し始めた、そして只みたいな金利で定期預金していたことに目覚めたのだ。
切り替えに銀行や郵便局?などを走り回った。
私名義のものは本人を確認するものが必要ということで本人が出向かないといけない。

午後はテレビとか、映画とかのビデオを見ている女房に付き合う。
なんとなく過ごしてしまう。

夜は定例の社交ダンスのレッスン。

風呂の後ビールを飲んで眠たくなっている。

しかし待てよ、と思う。
世の中の主婦といわれる人達、毎日の家事を単調に繰り返しているはずだ。
特に感謝もされず。
「今日は充実した一日だった」と何人の主婦が感じるだろうか。

公演日

2008年07月07日 | Weblog
昨日、初の2回公演が終わった。
午前の部の観客は約230名、午後は190名程度ということだった。
出し物は2本。
  駅わらし(30分)
  黒塚物語(1時間30分)

ベンとアンドレア夫妻(英会話講師)は最近ずっと継続して見に来てくれている。
劇団の人達とも少し顔なじみになってきて、今回は男優の楽屋に招き入れられて、しばし話がはずんだ。
彼らは日本語も慣れてきて多少の会話は日本語で出来るが、あえて英語で通していた。

夜は打ち上げ。
6時30分から10時30分まで続いた。

2回公演はやはり疲れる。
しかし、舞台のセットを1回の公演で捨ててしまうのは勿体無いと思うので今後も2回公演は続けたい気持ちがある。

今回の新しい試みは
 ①回り舞台の装置を取り入れたこと
 ②客席の中央を通って役者が登場したり退場したりする手法が取り入れられたこと。
いずれも成功していたように思う。

2回公演

2008年07月05日 | Weblog
明日はわが劇団の公演日、初の2回公演だ。
今日はそのリハ、朝から夕方まで。

今回、美術小道具が一番手間ひま掛けてくれたのが、多分私の衣装だろう。
私は戦国時代の戦に破れた非情な武将の役だが、出番そのものは10分もない。
しかし、一切手抜きしないで衣装を作ってくれた。
  武将の衣装一式
  鎧兜
  履物
  腰にさす大小の刀
  陣羽織
鏡の前に立つと
「こりゃ間違いなく戦国武将だ」
と思う。

裏方さんに感謝して明日は精一杯頑張ろう。



夏到来

2008年07月03日 | Weblog
エアコンが必要な季節に入ってきました。
いつの間にか7月になってしまいました、望まないのに。

何とか1日1日を生きております。
何とか、じゃないな、なんとなくだ。

Yesterday Once More

2008年07月01日 | Weblog
Carpentersの懐かしい曲。
英語の歌詞と日本語訳を調べる。
以前受けた英会話のクラスでこの歌を歌っていた人がいた。
確かに歌詞も素晴らしい。

今日行ったカラオケの店で、この歌を歌って、と言われたが歌ったことがないので歌えるわけもない。
曲が流れると昔から聞いていたような、そんな曲だ。
正式な題名も知らなかった。

この次まで覚えてきて歌うから、と安請け合いしてきた。
覚えよう。