銀河のサンマ

何でもあり

指ひとつ

2019-10-13 | ハルノモモ

 

手をかざし目を細めるほどの神々しい月を出現させるため塵のカケラも消えるような強い風が吹いた

気づくことなく寝息をたてるキミを月の光が撫でるように沿いボクに指ひとつ触れることができないシルエットを描かせる


ハル

 

 

 

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