憂国の花束

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祖国日本よ! 誇り高くあれ。

佳子さま、ジェンダーに言及のこと。

2022-10-18 00:14:40 | 佳子さま
😐 佳子内親王がガールスカウト関連のイベントで、ジェンダーについて言及された。皇位継承について男系男子継承の維持か、女系天皇容認かの論議に結論が出ていない現在、女性皇族という特殊なお立場で、ジェンダー問題に生半可なお気持ちで言及されないほうが良いと思うが、どうなのでしょうね。


何とお美しい。😊 
今年の佳子さまはワンピースにジャケットというスタイルが多い。
何を召されてもお似合いですが、この色も佳子さまに良くお似合いです。


素敵な装いだけれど、「レースのワンピースにシンプルなジャケット」が佳子様の定番になってしまうのならツマラナイ。
バッグは噂のクラッチ。やはりハンドルバッグにされたほうが良いと思います。
このクラッチ、良い品なのでしょうが、この写真ではポーチを持っているように見えてしまう。

佳子さま「ジェンダー平等の実現を切に願う」 ガールズメッセ2022であいさつ|TBS NEWS DIG

佳子さま、ジェンダー平等への願い ガールスカウト運動のイベントにご出席 
FNNプライムオンライン  2022/10/16 16:12 
秋篠宮家の次女・佳子さまがジェンダー平等への願いを述べられた。 

佳子さまは、「ジェンダー平等が達成され誰もがより幅広い人生の選択肢を持てるようになることを、自らの可能性を最大限に生かす道を選べるようになることを、そしてそれがあたり前の社会になることを切に願います」と述べられた。

「ガールズメッセ2022」では、女性の貧困など様々な課題に取り組む小中高生などが表彰された。
この行事に出席を重ねる佳子さまはメモを取りながら活動報告に耳を傾け、受賞した高校生らに「グループで活動する中で大変なことはありましたか」などと労われた。

😇 動画では佳子さまがハッキリと「ジェンダー平等」という言葉を使われていているのが聞き取れる。
各報道社は一斉に「ジェンダー平等」を見出しにした。
産経新聞は私のような危惧を抱いたのか、ジェンダー平等の部分を抜かして、佳子さまの御言葉を伝えている。

佳子さま 「ガールズメッセ」にご臨席
2022/10/16 16:08 産経新聞
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは16日、東京都渋谷区のホールを訪れ、ガールスカウト日本連盟が主催する「ガールズメッセ2022」に臨席された。 

式典では女性の視点に立ってより良い社会を目指す活動や、高校生らによる地域に根差した社会貢献活動に対する表彰に加え、受賞者の活動報告などが行われた。開会式で佳子さまは「誰もがより幅広い人生の選択肢を持てるようになることを、自らの可能性を最大限に生かす道を選べるようになることを、そしてそれがあたりまえの社会になることを切に願います」とお言葉を述べられた。 

その後、佳子さまは受賞者とご懇談。学校の文化祭などで手作りのアクセサリーを販売し、利益を途上国の女性支援のために寄付する活動を行った生徒に、「グループは何人くらいいるんですか」「大変なことはありましたか」と言葉をかけられていた。

😇 下線部分が佳子さまの御言葉ですが、佳子さまのお立場でこれを言われると余計な憶測をうんだり、利用されたり、後々面倒なことになりそうですが、佳子さまは何処まで考えていらっしゃるのか。

<誰もがより幅広い人生の選択肢を持てるようになることを、自らの可能性を最大限に生かす道を選べるようになることを、そしてそれがあたりまえの社会になること>

これを一言でいえば、「選択の自由」なのですが、「選択の自由」を阻害している要因は複数あり、ジェンダーはその一つです。
「選択の自由」とは即ち「選択の権利」です。女性が女性であることを理由に選択の機会を与えられていないのは「選択の権利」の侵害だ。
ジェンダーの主張は大雑把に言えばそういうことですね。

確かに天皇・皇族は幾つかの選択の機会が制限されていますが、「皇族には選択の権利が全く無い」と思い詰めてしまって、おかしくなったのは眞子さんです。皇室典範では自らの意志で皇族を離れる選択肢が保証されているのに、眞子さんは自らの「選択の権利」によって、その選択肢をお選びにならなかったではありませんか。

佳子さまは実際のところ御自分の立場をどのようにお考えなのでしょう。



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6 コメント

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ジェンダー平等 (あかり)
2022-10-18 10:40:13
 ジェンダー平等は、自称フェミニストのあかりの自家薬籠中のもので、相変わらずの佳子ちゃまびいきと思われるかもしれませんが、全然問題無い発言です。直接的には、ガールスカウトの熱心な活動目標に呼応されてのご挨拶ですし、若い女性の集いでは「健康に気をつけましょう」レベルの当たり前の言葉です。むしろ、これを機会に、そもそも皇統はジェンダー平等の埒外にあると声を大にして言いたいです。「男女を問わず誰もが」なりたければそしてなる力があれば何の職業や立場になっても良いのがジェンダー平等で、佳子ちゃまは正しく表現されています。しかし、天照大神の血筋という男系の血統のみで踏襲してきた特別な立場である天皇には、決まった男性以外に「男女を問わず誰もがなれないもの」でジェンダー平等は関係ありません。強いて言うなら、女性・女系天皇を主張するより「差別を無くすために天皇制廃止」こそが筋道の立った理論でしょう。天皇制廃止が本音の日本共産党が、途中の段階として憲法守護・女性・女系天皇OKを言うのを考えればよく分かります。欧州の王は本来その国の人間ではなく、他国からの征服王朝の血筋が相続で即位してきましたので、あらためて国に忠誠を誓わねばならない存在です。中国は易姓革命を繰り返した皇帝でした。今のメディアは何もかもごっちゃにして、チャールズ3世が女系などと・・(嗤)。正しくはドイツ系じゃん!ですわ。
 日本の天皇は、成立初期はいざしらず、その後の一代は長い皇統の中での中継ぎ、預かり人です。必ずしも好きな我が子に渡せるものではありませんでした。
 大事な点は、女系とは母から娘に繋ぐもので、愛子さんで女系に変えるというのは、雅子さんを祖とした新女系王朝の成立ですね。誰が求めますか?
 あらゆる事で皇嗣家にイチャモンを付けて愛子天皇実現を焦る声の大きい現在、用心せよ、目立つな、危ない!という気持ちも分かります。また、佳子さまが真子さんの二の舞いを演じるのではないかという恐れも付きまとうようですね。でも、あかりは「いじけないで力を振るって」、「堂々となさって」と思います。佳子ちゃまもそういう声を望んでおられるでしょう。それでどうかなるのなら、もともと皇統が廃れる運命なのです。一本の糸を悠仁親王が繋がれたのは、皇統の底力でしょう。これを生かすも殺すも日本国民の在りようです。如意さんが以前「無理が通ることもある」と言われたように何が起こるのかは分かりませんが、あかりは、まだまともだった上皇に「分かっている」と言われた皇嗣殿下と若竹の悠仁親王の風に撓っても折れない力を信じます。
 昨日テレビで「伊勢神宮の神饌」再放送を見て、悠仁親王の伊勢参宮を思い出しました。2000年続く神宮の、祖先神の意志は明確です。表向きはなんであれ、皇位継承親王の参宮は皇室の継続を祈る神宮の願いだったでしょう。雅子・愛子母子は行かないのか、行けないのか、どちらでしょう?潔斎もしないで乗り込まれても困るので、神宮でさへ忍の一字で見ているでしょうね。まっ、神嘗祭は安定のおさぼり、もといお慎みでした。どうやって慎まれているのか、疑問が尽きないミステリアスな美しき母・娘ですわ💦
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Unknown (牡丹)
2022-10-18 11:42:16
ガールスカウトの設立理念には賛同する部分もあるのですが、「〇〇な女性の育成」と女性に限定し活動も女性のみに限っています。
ジェンダーつまり性別による差別や不利益を無くすという世界的潮流に乗るのであれば、ガールスカウトの存在自体が矛盾してしまいます。
また、ジェンダー平等自体が行き過ぎトラブルが起きる、却って女性が不利益を被るなど問題も多いのです。例えばスポーツでの女子部門へ元男子出場する、女子刑務所や女子トイレに元男子が入りレイプが起こるなどです。
ジェンダー平等問題は過渡期であり政治的要因も含みます。国際的には皇室の男系継承は問題ありと見る向きもあります。
そこへ皇族が関わるのが相応しいか、というと少々疑問です。過去にはガールスカウト関連に女性皇族が関わってきましたが、時代の変化も鑑みて考慮する必要があると思います。
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Unknown (一つ葉田子)
2022-10-18 13:41:56
佳子様の定番化、レースワンピースに短めノーカラートップス、
間違いでなければ、初海外訪問時のハンガリーで日本人学校訪問の日程での事、
また国内公務でお召しになられると想像しました。
この5月の公務での今回のものをお召しで、良い印象でした。
先頃の続けてのレースワンピはネット上で既製品ではという事のようで
レース生地のレースの種類や質感の違いは一目瞭然と思います。
佳子様のマイブームなら堪能される事も良し、駆使されながらの工夫も良し
今までに経験のないものに挑戦も視野を広げて身につけられるといいでしょう。
靴もバックもお召し物次第ですが、使いこなされる姿勢に視点があります。
御髪のカール具合にも気にかけてらっしゃり、可愛い事と見てます。

「ジェンダー平等」発語ですが、皇族最初に使ったのは今上でした。
以前にも佳子様がコロナ禍中でのビデオメッセージにも使われ、
物議となり懸念しておりました。
一方ではマスコミの煽りが一因にもなり、国連の勧告があった事案に
都合よく噛合う論点とされる事は、ガールスカウト活動への障害にも
なり得たり、と考えれる事でもあります。
ガールスカウトの日本への普及の時系列を見てみましたが、
皇太子妃であったミチコさんが1963年から1974年まで毎回(3年毎)臨まれ
その後清子さんも同道し、清子さん単独でも臨まれ、別機会には緒方貞子氏
ミチコさん肝いりの感が強く感じますが、その流れでの秋篠宮家に、
でしょうか?、清子さん関わりなら、佳子様から手離れてもいい様な。(笑)
男女共同参画に熱心だったミチコさんであり、福田内閣でしたから
その空気感を感じないわけではありません。
政治的メッセージに使われないようにへの対策は言葉の練度もあります。
(赤ペン添削がないといいのですが…)
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Unknown (ニリンソウ)
2022-10-20 20:15:31
またまた古い記事へのコメントですみません。

ジェンダー平等という言葉が一人歩きしてますよね。週刊誌は今のところ意外と食いついてなさそうですが、ヤフコメとtwitterは少々盛り上がってました。

佳子さまは、ジェンダー平等という言葉と皇室の男系問題とが関連づけられうるとは思っていらっしゃらないと推察します。

おそらくこの仕事を初めて依頼された時、国際ガールズデーの経緯やSDGs目標5などについて調べられたことと思います。そこでのジェンダーの問題は、皇室の問題とは次元があまりに違います。
具体的には、日本の達成が悪いとされているジェンダー平等は、一般的にはジェンダーギャップ指数で議論されます。
https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2022/202208/202208_07.html
指数を求める分野は、政治、経済、教育、健康の4分野。全くかすりません。

ただ昨年も佳子さまがジェンダー平等を口にされたことが話題になっていたので、少し言葉を選んでいただきたかったとは思います。

今回メディアで気になったのは以下の記事です。大手キー局の方のこの匂わせ発言。牧嶋さんにはがっかりです。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/179197?page=3
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Unknown (如意)
2022-10-22 00:37:26
あかりさん
こんばんは。
佳子さまの「ジェンダー平等」に「愛子天皇」派がもっと飛びつくかと思ったら、そうでもなかったですね。
でも、実際のところ佳子さまは男系男子継承とジェンダー平等とをどのように折り合いをつけていらっしゃるのか、気になります。秋篠宮殿下は「両性の合意のみ」で押しまくられて手も足も出なかったですものね。ジェンダー平等で押しまくられたら「そうですね。」と納得してしまいそうで怖いです~。(>_<)


牡丹さん
こんばんは。
「平等」という言葉がよくないのではないかと思います。
「平等」についての認識には個人差があるように感じます。
私はジェンダー平等について二つの理解を持っています。
記事には、その一つである「女性が女性であることを理由に選択の機会を与えられないのは権利の侵害である。」を書きました。機会均等ですね。
佳子さまが御言葉で述べているのはつまるところ機会均等の話です。
「ジェンダー平等」の機会均等と男系男子による皇位継承をどのように折り合いを付けていくか。御自身にしっかりとした根のある考えが無いのなら、迂闊に機会均等を語らないほうが良いように思うのですけれどね…。
私の「ジェンダー平等」に対するもう一つの理解は「男女は生まれながらに平等である。」です。根本にこれが無いと機会均等という考えも無いだろうと思うのですけれども。


一つ葉田子さん
こんばんは。
佳子さまには、どんどんお洒落をして見る者の眼を楽しませていただきたいですね。せっかくお美しいのに無難なデザインばかりでは勿体無いです。
ガールスカウト活動も人脈でしょうから、一端できあがった人脈を打ち切るのは難しいのでしょうね。ガールスカウト側から打ち切りの申し出があればまた別でしょうが。


ニリンソウさん
こんばんは。
御自身は結びつけていらっしゃらなくても、利用される恐れはありますよ~。
利用されて初めて発言の重大さに気が付かれるかもしれませんね。
「皇族には関係無い国民の問題。」程度のご理解では、ジェンダー平等についてじっくり考えたことはお有りでは無い、と見た!(^^)
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ははは(^^;) (あかり)
2022-10-22 18:31:40
 皇嗣殿下、信用無いですねぇ💦でも、殿下は壺切御劔を授けられ、黄丹の袍を許された皇嗣です。その重みを誰よりも知っている人、最愛の息子にそれを引き継ごうとしている人です。誰が「ジェンダー平等だから愛子に皇位を譲れ」と言えるでしょうか?可愛い真子さんに「死ぬの、生きるの」と言われるレベルの話ではないでしょう!それに、その時は紀子さまが「死ぬの、生きるの」の騒ぎを起こされるでしょう(^^;) なにしろ、前置胎盤で命をかけてお産みになった皇位継承者ですから。あかりは、わりに最近お産の恐ろしさを身近に知り、あの時の紀子さまが「何かの時には子の命を優先」と言われたことを思い出しました。美智子さんは「紀子は何事も無いように微笑んでいた」と言ったそうですが、あの恐ろしい姑に弱音を吐いたら「まあ、無理にお産みにならなくても、およろしいのよ」などと中絶するように言われることが分かっていたのでしょう。そして、「家族の悲しみです」と慈愛の微笑みで紀子さまを励ましたことでしょうね。もう夜は寒いのに恐~い想像でした💦
 いずれにしろ、佳子さまだって分かっていますよ。国際的に見れば、ローマ法王に女性がならないように、「特別な存在」として日本の天皇を認めさせることが大事なのです。情緒不安定な雅子さんを世界に出して「因循な王室の国」と見下されている事の方が大問題です。あの嫌な人が牛耳る外務省は、外圧で愛子天皇を実現させたいのでしょうか?庶民はジェンダー平等、でも皇統は歴史的な存在で、美しい国の自然とアニミズムに満ちた遺産、アジア交流の最後の受け皿などなど・・どうして、それらを守る皇室の意味を認めないのでしょうね。充分学問的にも有意性があると思います!
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