那須の別荘を、2,800万円で買って置いた。
それが、どの程度なのかと知りたくなって。亦、那須に行って、不動産屋に 似たような土地付き別荘を、案内して貰ったら。1,500万円で買えると謂われた。ならば、自分の昔買った、土地付き別荘は、不動産屋の儲けだとか、経費もかかるので。1,400万で 売れるかどうかだ。
国際構造改革で、人々の 収入が 激減した。
ならば、例えば 医療分野で働く人だって。年収は減っている。
那須の別荘を、2,800万円で買う人は、このご時世では滅多にいない。
これが、現状の 日本経済なのだ。
支那の経済も似たようなモノで。建物・物件を売りすぎだので。もう買う人はいないし、勝った人だって、自分の持っている物件は、売れない。そして、完成した物件を持っている人は、幸運であり。多くの人は、建物の『権利』は持っているが、その実物は。建設途中で放置された、廃墟である。
日本だって、パナソニックの国内工場は、使われなくなって。何十年も経っている。我が郷の日産工場だって、似たようなモノだ。
支那と日本の関係が、剣呑に成って。イザ、支那で投資して得た、工場だとか販売ルートが、どれ程で売れるのか。これでは、支那国内の事業を、撤収するにも。すれば、隠れていた。損失が露呈してしまうので、なかなか出来るモノではない。
もう、事業は止める。
ならば、銀行が、『借金は返してね。』 と言ってきても、『無い袖は、触れない。ゴメン。』 と言うしかない。
そもそも、好景気なんて。こうしたバブルの 『浮揚力』 があったからこそ。廻っていた。
岸田首相は、『構造改革で、背負わされた。海外進出企業の、企業会計の隠された、負債の山を、背負わされている。』 まあ、遣りたくて自民党総裁になって、日本政府の首相になったのだもの。頑張るしかない。
わが郷は何時も、悪いのは 湯田屋 DS だ と書いてきた。
金融屋が、お馬鹿だから。米欧から仕掛けられた、『貸し剥がしによる、金融の自殺を、遣っちまった。』 経済の 『浮揚力』 と言うのは、次々と貸し続けるから、維持できていた。其れがあって、日本経済は 1970年代になって、米穀経済を凌駕できた。しかし、今の政治家は、こうした日本経済の発展のシステムが、理解出来ていないし。もちろん、経済を再浮揚させる力なんて無い。経団連の十倉会長だって、『国際構造改革が、日本経済を破壊するための、米欧からの攻撃 だ。』 なんて、理解出来ていない。
この攻撃を跳ね返して、日本産業を復興させるには、経済の最前線に。適切に資金を、注入せねば成らぬ のだが。アホな悴を秘書にしたような、アホな岸田首相には、その知見も能力も無い。そして、他の政治家も、当然のこと。経済なんか判っていない。
書けば書けることも、色々あるが。其れを書けば、差し障りがある。ナンテ事も多いので、此処では。書くのを止めておく。兎に角、一般論的な書き方をすれば。デジタルカメラのような、フィルム使用を止めにして、デジタル仕様にした。是で、昔は 12枚だとか、多くても、36枚の撮影フィルムだったのが。今では、一回の撮影山行きで、1,000枚も撮影できる。それで、米国のコダックは、その変化について行けず、実質的に 破産してしまった。技術は、常に進化させねばならない。そして、その為には事業のトップは、『カネの印刷術』 を習得・特化で。この激動を乗り切って行かねばならない。
わが郷だって、それなりの工夫はしてきた。全ての記事を、リンケージして繫いで行く。複雑怪奇な世界の事象を、一回の投稿記事で解明するには、コンテンツが複雑すぎる。なので、なるべく事象を分解して、理解しやすくしたいと思っている。最近では、パレスチナ情勢が、悲惨なことになっている、是を理解するには、2,000年も昔の神話だとか、宗教の世界にも、踏み込まねば。其れとか、カザール(Khazar)は、ユダヤ人ではなく。スラブ人の血脈なのだとか。(Khazar)の "K" をサイレントの"K" と見なせば、『ハザール』 ハザールと読むことになるのだが。儂は日本人なので、日本のローマ字読みの体で、"K"も有音として、『カザール』 と読んでいる。
もう此処まで行ったのならば、普通の理解力では、普通の人は 其処まで踏み込めない。踏み込むことが、通常の理解力では、無理。だが、この障害を超えて行かねば、スッキリした、『中東・パレスチナ情勢の理解には、至れない。』 なので、わが郷・左近尉からすれば、『イスラエルを建国した、シオニストのユダヤ人は偽ユダヤ人で。本当の彼らの故地は、スラブ地域』 と書くしか無い。まあ儂は、顔付きだとか、肌の色だとか。多くの形態的特徴なんかも、吟味して。どっちが、どっちだとか、判断材料にしている。
コロナ禍に乗じて、膨大な国債が乱発される。
しかし、米国政府は。この国債を、もちろん償還など出来は しまい。
そして、経済発展の伸びしろに逢わせた、貨幣の経済現場への、注入。らしきことが、行われるが。その大半は、米国金融スジ DS の金融資産として、積み上がるだけなのだろう。とにかく此の、カネの為ならば、自国民をも。新型コロナ・ウイルスの絨毯爆撃で、大虐殺作戦。
この歴史は、米国にあまりにも、重篤な影を落とす。此の 『経済活動』 は、繁栄という成果など、まったく出さずに、禍根だけを残す。
そして、米国の経済の砦、医療の荒廃は、眼を背けるほどの、凄惨なものと成る。
アメリカの支配者層は、この 『借金』 は、絶対に返せない。
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