ようやく仕事が終わり・・寄せて戴きました。
涙・・・涙・・・です。
今、彼女に読んでやることは出来ませぬが・・
私のほうが嵌っております。
この先を楽しみに致しております。(P)
ありがとう。
お芳と男の会話がくどくなっているのではないかと、きになってました。
反面、ちょっと、都合の良い設定になっている?
きれい事に書きすぎているのではないか?
やってきた男がこんなにかんたんに
お登勢の真価を見抜き、信じる?
こういう設定をさっくり、うけとめてもらえるか、どうかも、不安材料でした。
だから・・・。ありがとうございます。
実は自分でよみなおしていても、ほろりとくるのが、この場面です。
何度も同じ事を違う場面で巻き返し、繰り返し
書いているのが、
「辛い目にあっているのに、人を信じ、
相手の気持ちを先に考える」
こういうひたむきさ。
自分に勝ち得てゆく強さ。
です。
どの作品においても
「生きる」
この言葉がかぎになり、下地になっているとおもうのですが、
理周とも、レフィスとも、小枝とも違う女性像がうまれつつあるようです。
投稿者:hakujya
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