憂生’s/白蛇

あれやこれやと・・・

少女「パレアナ」

2022-09-24 11:26:13 | 憂生日記 その1

別名、「ポリアンナ物語」

どんなことでも、

喜ぶように見る。

たとえば、屋根裏部屋に住まわされる事になる。

「此処は、素敵。お星様と一緒に眠れるわ」

待遇は悲惨。

期待は叶わぬ。

だけど、どんなことでも、喜んで見せる。

足の悪い老紳士の悲しみにも

なにかいったっけ。

両方の足が悪くなってなくて良かった。

こうだったかもしれない。覚えてない。

問題はどういったかじゃない。

そのスタイル 。

どう喜ぶか。

観を変えるしかない。

どう、喜ぶか。

考える。

たとえば、よく見かける。

自分のbbsに嫌な事を書かれた。

嫌。

どう取れば嫌じゃなくなる?

それをつかんだとき、

問題を提起してくれた

嫌。にも、感謝できる。

この世の中。

目に映る物は全て自分にもとがある。

自分の「なにか」

嫌ととるか、

喜んで受け止めるか。

ああ。なんか、宗教臭くさくなっちまった。

*******

考えるとは

観 を、変える

と、いうことだと教わったことがある。

さらに「良い観」で 捉える為に

ー考えるー

 

その「良い観」に換えるための

尺度に

ーどう、喜んだ見方ができるかー

は、大きい鍵だと思う。

 

少女パレアナは、

児童文学だったと思うが

底に敷いてあるものは、

哲学

より良い生きざまを求める姿勢

で、あると思うと

児童文学の「域」を

超えている、と、感じるし

児童年齢の者に

判りやすく「啓蒙?」しているのもすごい。


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