富士とは神の山の事ぞ。
神の山はみな富士(二二)と云うのぞ。
見晴らし台とは身を晴らす(張らす)所ぞ。
身を晴らす(張らす)とは身の中を神にて張る事。
臣民の身の中に一杯に神の力を張らす事ぞ。
大庭(おおにわ)の富士を探して見よ。
神の米(こめ・神土米)が出て来るから、
それを大切にせよ。
富士を開くとは心に神を満たす事ぞ。
日向(ひむか)とは神を迎える事ぞ。
ひむかはその使いぞ。
ひむかは神の使いだから、
九の道を早く開いてくれよ。
早く伝えてくれよ。
ひむかのお役は
人の病を直して神の方へ向けさすお役ぞ。
この理(みち)をよく心得て
間違い無い様に伝えてくれよ。
大本神兪*出口王任三郎*
日月神示*岡本天明*
ともに、
国常立との
中間に入っていると思われる存在の語り口が
非常に、福井弁に似ている。
双方とも
福井にかかわりがない。
福知山付近になると、福井弁ではない。
黒龍の存在を、におわせている王任三郎でもある。
仲介役は
福井の黒龍かも*
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