♪結婚10年目 ふたりぐらし♪にもう一人☆

同い年の夫と結婚10年目。2回の初期流産後、不育症治療開始。オルガラン注射を打ちながら4度目の妊娠中。

D21 冷や冷やの移植

2012年01月17日 | IVF2回目('11.9月~)

5日目胚盤胞の移植、無事に?終わりました。

 

今朝10時に融解確認のTELをしたところ、融解の具合があまり良くないようで、

もしかしたら、次の胚盤胞を融解するかもしれない、と・・・

11時に再度かけなおすまでの時間の長いこと

「いったんは縮んだけれど、膨らんできたので、移植、いけそうです」と。

12時前に受付を済ませ、術衣に着替え。

移植の時は、エコーで見やすいように尿をためるよう、指示があります。

溜まり具合も、ちょうど良い具合(これまでの4回の移植は、毎回、溜まりすぎて、苦しかった!)

 

培養士さんによると、

胚盤胞は、縮んだり、膨らんだりを繰り返して成長していくそうですが、

そのテンポが速いもの、ゆっくりなもの、いろいろあるそうです。

速い方が、より良いようですが、ゆっくりだからと言って一概に悪いとも言えず、

今回、融解した胚盤胞は、100点とまでは言えないけれど、落第点でもなく、平均点くらい?といったところだそう。

かなりゆっくりテンポの胚盤胞だったようで、移植出来るかどうか、冷や冷やでしたが、

何とか、お腹に戻ってきてくれました

 

ただ・・・、

今回の移植は、移植前に採血をして、ホルモンの値によって、薬や注射を追加するということで、

黄体ホルモンの値が測定不能なくらい、低かった私は、

ルトラールに加え、膣座薬(朝晩2回)と、プロゲデポー注射(週1)を追加されました。

エコーで見る限り、内膜は綺麗に厚くなっているそうですが、黄体ホルモンの値が低すぎるそうです。。。

 

道は、遠いけれど、ピンクのふわふわイメージ&22時台就寝、そして、足をとにかく冷やさない(ひどい冷え性です)ことに

留意して、判定日を待ちます。

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