昨日の夕食です。
9月21日(木)
今日は朝から曇り空。
2~3日前から前歯の歯茎あたりが痛くて食事がままならない。
右の奥歯あたりも噛みづらいので左の奥歯で固いものは噛んでいる有様。
だからと言って今すぐに歯医者さんに行くほどでもない。
今月の28日は姉娘のお誕生日。
幸い、治療の甲斐あって痛みもだいぶ落ち着いたようなので、家人が食事のお誘いを。
27日(水)は妹娘も休みを取っているので、前回キャンセルした食事処へ行くことに。
実家で看取る、と言うことで東京都三鷹市から舞い戻った姉娘。
心優しい旦那さんの介護と、周りの方々の温かい介護のお陰で2年2か月が経つ。
もう駄目だと諦めた命が今まさによみがえろうとしている。
病気になると、人間はみんな「病気」に甘えてしまう。
病気と向き合って、自分は負けない、何としても生き抜くんだという、強い心が無いとついつい甘え負けてしまう。
私も43歳の時に胃がんで3年の命を宣告されたが、10年間、胃潰瘍と騙されて生きたので、娘のような実感はない。
抗がん剤治療も今年一杯で終わるようだ。次はまた違う治療法が待っている。
誕生日まで生きよう、そしてまた次の誕生日までは生きたい、この信念、気持ちが必要のようだ。
まだまだ若い身空で、もう歳だ歳だと喚いている御仁、生きるために必死に痛みと治療に専念している人がいることを忘れてはならない。
歳を重ねると、あちこち不具合が生じる。
仕方のないことだ。
テレビで写される高齢者でバリバリ働き、活躍されている方もいる。
それはほんの一部で、大概年齢と比例して足腰も身体の端々ももろくなっていくものだ。
今日は少し生意気なことを口走ったようだがご勘弁を。
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