
もう1回渋皮煮を作ろうと昨夜せっせと鬼皮を剝いた。主人が砂糖煮は
止めてくれと言ってた。1キロ近くあったと思う。灰汁抜きだけで
残そうと考えていた。
午前中、何処にも出かけないので炊き始めた。ところがつい、庭の草が
気になって、ちょっと取るつもりが段々本格的になった。「あれ?何か
匂うな?良い匂い。」と丁度居間に居る主人に聞くが分からないと言う。
う~~んと、何か鍋をかけていたっけ??と考えて思い出した!栗だ!
IHなので切れる。でもやはり早くは切れないので、真っ黒な灰汁は噴出し、
鍋は真っ黒。でもお陰で、栗は何個か焦げているだけ。形も壊れていない。
良かった!!炭酸を入れて灰汁抜き中だったので、炭酸を洗う為に
もう一度たぎらして切った。よく洗って主人と2人で、早速数個づつ食べた。
その後がこれ。もうこのまま食べることにした。栗は栗、充分美味しい!
真っ黒?数10年の主婦のキャリアは伊達では無い。綺麗に磨いた。
激落ちスポンジで、焦げた鍋底も力を入れてばっちり。コンロ台も
こんな時にIHは助かる。ガラスなので綺麗に落ちる。
まぁ、こんな調子でしょっちゅう忘れ物。アメリカに行ったら気を
つけなくっちゃ!赤ちゃん相手だし、主人より娘の方が怒りそう。
却ってしっかりなるかも。赤ちゃん様様!!有難う!!だね。