goo blog サービス終了のお知らせ 

ごんつまのあかるく・たのしく♪

単調な毎日のなか・・・
嬉しかったこと、楽しかったことなど・・・

「旧岡田家住宅 酒蔵」で明治・大正・昭和のひな飾り♪

2023-02-06 15:22:08 | 近くへお出かけ

陽射しが届いて暖かかった午前中でしたが、午後になって雲が広がり冷えてきました~

 

ポカポカ陽気の昨日!ぶらぶら~散歩で2019年に訪れて以来の雛飾りを観てきました

旧岡田家住宅には、正面に店舗、奥に酒蔵、その間に釜屋・洗い場が並んでいます。建立時期は、店舗が江戸前期の延宝2(1674)年、酒蔵は少し遅れて正徳5(1715)年頃と考えられています。釜屋・洗い場は江戸後期に建てられ、その後大きく改造されて今日に至っています。建立者は、江戸前期の酒造家松屋与兵衛であったことが、古文書と在銘礎石などから推測されます。蔵の所有は享保14(1729)年に鹿島屋清右衛門に移り、明治に入り安藤由松を経て岡田正造へと渡り、昭和59(1984)年まで(株)大手抦酒造の北蔵として酒造りが行われていました。ここで醸造されていた酒は、江戸時代には松緑、岡田家の所有となって以後は富貴長・大手抦が主要銘酒でした。
旧岡田家住宅は、伊丹の町家としてもっとも古く、全国的にも数少ない17世紀の町家のひとつです。また江戸時代に栄えた伊丹の酒造りを今に伝える遺構として大変貴重な建物です。(伊丹市HPより)

内部の様子はこのときに載せています。

なかへ・・・

「明治時代の雛飾り」

 

「大正時代の雛飾り」

 

「昭和時代の雛飾り」

毎年欠かさず訪れている雛飾りでしたが、コロナ過や改修工事で閉館されていたので久々に出会った雛飾りです。

 

「旧岡田家住宅」の東側に

「旧石橋家住宅」

「旧石橋家住宅」は江戸時代後期に建てられた町家です。正面は摺り上げ大戸やばったり床几(揚見世)、出格子がはめ込まれています。つし2階は4か所に虫籠窓を設け、軒まで白壁で塗り込めているなど、建設当初の店構えを残していることから平成13年に県指定文化財になりました。
石橋家は、17世紀後期に初代弥兵衛が昆陽口村で八百屋(よろずや)を開業したのが始まりであるとされています。そして4代目から北少路村(宮ノ前1)に移り住み、5代目より「古手屋茂兵衛」を名乗りました。明治以降は紙・金物等の小売業と酒造業を兼業し、その後、日用品の雑貨商を営みました。

1・2階の画像はここに載せています。

旧岡田家住宅と旧石橋家住宅は、日本遺産「『伊丹諸白』と『灘の生一本』~下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷~」の構成文化財にも認定されています。

寂しい庭ですが枝垂れ桜が素晴らしいのです

北側から「旧石橋家住宅」のお二階を

いつもと角度を変えて撮ってみました~

お向かいのお家の水仙が綺麗に咲いていました、、、

ぽかぽか陽気に春がすぐそこに!と思わせるいいお天気の日曜日の昼下がりでした~


「荒牧バラ公園」秋バラ♪②

2022-10-31 09:24:01 | 近くへお出かけ

きょうも秋晴れ~雲一つない青空が広がって気持ちの良い朝です~

 

それでは・・・半周した、荒牧バラ公園のつづきを・・・

 

               ①で載せ忘れています

ハッセルト市贈呈の「小便小僧」

伊丹市は、ベルギーのハッセルト市と国際姉妹都市を連携しています。

「平和のモニュメント広場」

伊丹市が重点施策の一つとして掲げてきたのは、「平和な社会づくり」。

市民からの寄付によって、荒牧バラ公園内に「平和モニュメント広場」が建設されました。

地下に「地下めいそう空間」があります

今は閉鎖されていますが、何年か前に地下で演奏会を聴きに行った記憶が・・・

残り半周を周ります~

広場前に戻って・・・

全体では寂しい感じの秋バラ。ですが、色合いを楽しみ、一輪一輪を愛でてきました~

久しぶりの訪れでした、、、私が住む町にある荒牧バラ公園。

同じ市内でも端から端で離れているので遠のいていましたが、つぎは!春のバラを楽しみにして・・・

紅葉を眺めながら帰途につきました~


「荒牧バラ公園」秋バラ♪①

2022-10-30 14:00:12 | 近くへお出かけ

秋晴れのいいお天気がつづいています~

きょうも秋晴れに誘われて満開のコスモスを観てきました

が・・・その前に・・・

秋バラが見ごろ~の情報で、何年振りかで訪れた「荒牧バラ公園」

到着!紅葉が始まってます~

門扉もバラ模様

この広場でお弁当を・・・

風がありましたが外で食べるお弁当(総菜屋さんの)美味しかった~

お昼ご飯をすませて・・・

秋バラ鑑賞へ・・・

世界のバラ約250種1万本が広さ1.7ヘクタールの南欧風のおしゃれな園内一帯に咲き香ります。伊丹生まれで世界的に名高い「天津乙女(あまつおとめ)」「マダム・ヴィオレ」などの「ふるさとのバラコーナー」、姉妹都市にちなんだ「ハッセルトコーナー」などの各コーナーがあります。見頃は5月中旬~6月中旬と10月中旬~11月中旬。(伊丹市HPより)

 

右側(東)から周ります~

春バラに比べてすこし寂しい~そこで・・・調べてみました

秋バラの特徴は濃い色と豊かな香りです。

気温が下がっていく時期に咲くため、ゆっくり開花し、花本来の模様や色味が出やすいようです。香りも深くなります。

春バラと違い、シックな色合いの花を咲かせます。

秋バラは咲く花の数が少ないため、景色としては寂しく感じてしまうかもしれません。

しかし、一輪一輪が美しいので見ごたえは十分です。と・・・

それでは・・・ぐるりっと!出発です

ここから右へ・・・

つるバラは

「花霞」

半分廻って

「平和のモニュメント」前まで来ました!

長くなりますのでつづきます~

 


10月1日「日本酒の日」日本酒で乾杯!参加してきました♪

2022-10-02 10:18:47 | 近くへお出かけ

日射しが届く秋の空だった昨日は「日本酒の日」

何年ぶりでしょうか?

白雪・小西酒造さんが「鏡開き」を開催!振舞い酒で「日本酒で乾杯」に参加してきました~

この奥が会場です!

10月1日が「日本酒の日」に決まった由来は・・・

ひとつは、多くの蔵で酒造りが始まる時期だということ。10月に入ると新米の収穫が始まり、全国各地の蔵が日本酒造りを始めます。

日本酒業界では、一般的な年度とは異なる「酒造年度(BY)」という暦が採用されており、毎年7月から翌6月までがひとつの年度として定められています。しかし従来は、毎年10月から翌9月までとされていました。もともと、10月1日は日本酒にとっての年明けだったのですね。

もうひとつの理由には、十二支が関連しています。それぞれの干支は各月にも当てはめられており、10月は「酉」。この「酉」という漢字は、もともと酒壺や酒そのものを意味しているのだとか。

以上の理由から、10月1日が「日本酒の日」として制定されたようです。

「日本酒の日」は何をする日?

日本酒造組合中央会のホームページには、以下のような文章があります。

日本の國酒である日本酒を後世に伝えるという思いを新たにするとともに、一層の愛情とご理解をという願いを込めて、1978年に日本酒造組合中央会が「10月1日は日本酒の日」と定めました。 「乾杯」には、神様の前で人々が心をひとつにする願いが込められています。伝統を重んじる日本人だからこそ、乾杯は日本酒で!!

毎年、同会は「日本酒の日」に「KAMPAI!全国一斉日本酒で乾杯!」というスローガンを掲げて、日本酒での乾杯を推奨しています。各都道府県の酒造組合はもちろん、関連団体や飲食店が全国各地でイベントを開催しているのです。

現在では、10月1日の19:00に日本酒で乾杯するのが通例となっているようで、都内では、同会が主催する大規模なイベントが開催されています。(SAKETIMES よりお借りしました)

 

午後3時から「整理券配布」です。

着いたのが2時過ぎ!時間があるので、すぐ先の「三軒寺前広場」で屋台村が開かれているのをのぞいて・・・

 

整理券配布される列に並んで・・・

82番!(ゆっくり待機しすぎました~)先着100名まで、オリジナル木枡がプレゼント!

鏡開きまでの待ち時間はきき酒セットを

 

さて!いよいよ!鏡開き~でしたが・・・向かって左側に並んでいるので撮影はできません~

横に展示されていた

(手を伸ばして撮ってもらった、、、)

並んで・・・

木枡で頂いて~

1合枡!半分以上入ってます~

小西酒造社長と伊丹市長で乾杯の音頭を!

かんぱ~~い美味しいお酒です~

皆!笑顔で!愉しい~イベントでした~


夏から秋へ・・・酔芙蓉とヒガンバナ♪

2022-09-29 16:56:09 | 近くへお出かけ

日中はすこし~暑さを感じますが、朝晩涼しくなって秋の気配が濃くなってきました~

ところで・・・ブログ巡りでよく拝見するヒガンバナ!

今年は遠目でしか見ていないので、近くの公園へ行ってみました~

「酔芙蓉」が!!!

ちょっと調べてみました

酔芙蓉は朝花が咲いて夕方には散ってしまう1日花です。その1日のなかで花色が白から濃いピンクへと変化していきます。

花の咲き方は、八重咲き・一重咲き・二重咲きと複数あり、八重咲きの品種はくす玉咲きというものも存在し、ボリュームのある見た目が特徴です。

花の色が変わるのは、アントシアニンの合成が理由です。アントシアニンは25℃以上の気温で合成し、合成すると植物内の酸素量が増えます。

すると白色だったものがピンクへと変化する仕組みです。そのため、気温が25℃を下回る日は色がほとんど変わりません。

出かけたのは午前10時過ぎ!

白色から変化していません。

 

花言葉も調べてみました

酔芙蓉(スイフヨウ)の花言葉は「しとやかな恋人」「繊細な美」「心変わり」「幸せの再来」
です。

このうち、「心変わり」を除いた花言葉は、芙蓉の花言葉でもあります。

酔芙蓉に「心変わり」がプラスされているのは納得します!

 

そして・・・ヒガンバナ!咲いていました~

別の場所でも!

アジサイの中にも!

間に合って良かった~

 

咲き残っていた、百日紅~

 

ローズマリー

 

               一輪だけ残っていました~ 調べてみました~

ベニバナトキワマンサクでしょうか?

4月から5月に咲く花が、、、 間違っていたらごめんなさい

女郎花

 

紅葉が始まった桜の葉

モミジも!

紅葉はまだまだ!先のことですが、すこし・・・色づいてくると待ち遠しい~です