東京砂漠脱出計画~Ut på tur, aldri sur~

2009東京砂漠を脱出して富士山麓へ
2012息子の進学で都内へ舞い戻り
2016縁あってノルウェー移住

ピアノレッスン

2015-11-02 12:13:44 | 映画 movies
この映画
長い間ずっともう一度観たいと思っていたのです

ストーリーの細部は忘れてしまっても
忘れがたい強い印象が残っていて
特に劇中のマイケル・ナイマンのピアノ曲は
スコアを買って練習して弾いていたくらい好きでした

ようやく観られて大満足

ラスト付近で

What a death, what a chance
(字幕 : なんという死、なんという運命)

というせりふが出てきますが
観ている方からすれば

What a love
なんという愛

の一言に尽きます

それにしても音楽と映像の美しさがしばらく後を引いて
いろいろなシーンを何度も思い出したくなる映画でした
そしてニュージーランドに行きたくなりました

子役の女の子が気になって調べたら



後にX-MENシリーズのローグ役で出ている人でした



確かに!






ワンダーランド駅で

2015-11-02 11:24:06 | 映画 movies
久しぶりにDVDを借りて
映画を観ました

もともと
休みの日に時間ができたので
映画館へ行こうかと思ったのですが
近所のシネコンであまり観たい映画がなかったので
TSUTAYAに行き先を変更

少し前までは置いていなかった「ピアノレッスン」が
良品発掘のシールを貼られて復活していたので
かねてよりもう一度観たかったそれと一緒に
おまけのつもりで深く考えずに借りたのが

「ワンダーランド駅で」

原題は

NEXT STOP. WONDERLAND

映画を最後まで観ると
タイトルの意味がわかって微笑んでしまいます

ジャンルはと聞かれたら
たぶんラブコメディーかラブストーリー

主人公の女性が「美人」である点だけは自分と重ねられませんが
それ以外はほぼ共感できて
目が離せませんでした

どこがどう良かったとうまく書けませんが
こういう映画、好きです

ストーリーは全然違うのですが
メグ・ライアンとトム・ハンクスの
「めぐり逢えたら」を思い出しました

水族館が舞台の一ヶ所なので
たびたび登場する
そこの人気者ハリセンボンのパフ(←名前)がまた愛らしくて
全編を通して流れるボサノバとも妙にあっていました

実は
ここしばらく妙な偶然に驚くことが多くて
ひとつひとつは些細なことでもあまりに続くので
何だろう?と不思議な気持ちがしていたのですが

この映画を観て
偶然はそれを感じるひとの心の中にあるのかも、と
思いました

注意書

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