eつれづれ管理者(66kV特高SS、化石の電気主任技術者)

電気の出来事を技術者向けに適宜up中。
質問等はコメント欄にて。

ここも同じと言う事は全国皆おなじか

2011年03月25日 | eつれづれ
東北関東大震災に関連し中国電力は24日、島根原子力発電所1、2号機で早急に実施する津波対策を地元自治体に説明した。同日、清水希茂常務が島根県と松江市を訪問した。中国電力は島根2号機で実施する津波対策の一部を地元自治体に今月17日説明済み。今回は緊急時の使用済み燃料プールの対策と島根1号機の津波対策などを新たに盛り込んだ。発電所敷地の高台に緊急用発電機を追加設置することや津波被害を想定した各種訓練を実施する方針も打ち出した。
中国電力は島根1、2号機で既に高圧発電機車の確保、非常用ディーゼル発電機用の燃料補給手段の確保などの対策を完了した。2号機では原子炉補機海水系ポンプ用の予備モーターの確保も終えており、1号機についても今後実施する。また、津波時に建物内の機器を保護するため、原子炉建屋やタービン建屋の扉のパッキンなどを強化する浸水防止対策を講じる。
これらに加えこれまでに使用済み燃料プールの冷却機能が停止した場合に備え、プールの水位確保を目的として代替の注水手段を確保したほか、冷却機能が停止した際の対応手順を明確化した。
さらに、現在検討中の対策として、発電所敷地内にある40メートル級の高台に緊急用発電機を追加設置することや、津波被害を想定した各種訓練の実施を挙げた。原子炉補機海水系ポンプ用モーターの取り換え訓練、高圧発電機車や外部電源など電源の早期復旧訓練、原子炉や使用済み燃料プールへの代替注水訓練、予備品への取り換え作業や故障した機器の復旧訓練などを実施する見込み。

コメント:
ここも同一レベルに非常用自家発電機設備があったのか...常識的に、全く危機管理が成っていない分散設置が常識と思われるが、やっぱりコストか...こんなのにケチるから、今回の様なトンデモナイ状況になった今後は誰も信用しない絶対安全な原発など。


黄色点滅飛び越し赤点灯必至

2011年03月24日 | eつれづれ
今となれば、このCO2削減の川柳もすっ飛んだ様だ。今後は国の原子力計画、頓挫は必至で大きく方向転換せざるを得ないだろう。沖縄始め...あれは方便だった...嘘つきハトの世界に向けてPRした25%削減だったか??これも、どのみちパーとなった。

思えば、幾らでも必要な電力を安定供給する名の下に原発建設を推し進めた結果、この様な悲惨な事になった。やめよう大量消費するオール電化...。

日本海のサシミは安心?

2011年03月24日 | eつれづれ
まだまだ近くのスーパー棚も多くの商品は入荷していない。特に乳製品、インスタントラーメン他、日持ちするもの、電池、ガスカートリッジ、皆買い占めして家の中はドッサリ在庫の様だ。
当地は地震の影響等、サッパリ無かったのに流通が途切れて物が入ってこない。
古いあばら屋みたいな家も全く影響はなかった。家の神棚にある杯、ローソク立ても落下しなかった。

放射能の影響か...これでは太平洋の魚は汚染されているのでダメとの印象。どんどん広がる風評被害。ペットの水もカラッポ...毎日、コロコロ変わる浄水場の放射能シーベル値こんなのに一喜一憂、付き合っていたら疲れるだけ。我々の年代ともなると後、50年も生きられる訳でも無し...あきらめムード。



原発でも使われている??

2011年03月24日 | eつれづれ
制御盤改造の部品、材料も入らないがホットマーカーでチューブの線番刻印作り。
今はパソコンでの機械もあるが、手動で十分...現場持参も簡単。
この中央通商のホットマーカーは全世界で使われている必須アイテム。原発の膨大な制御盤内にも使われているだろう。盤組には絶対、必要なもので、この線番チューブが付いて無いと図面と照合出来ずOUT。保安管理のヘボ感も役に立たず...針金電気ヤでした。


放射線よりタバコの方がガンに

2011年03月24日 | eつれづれ
どのくらい放射線を浴びると身体に悪影響があるのでしょうか? 原爆の被害を受けた広島、長崎のデータなどから、100ミリシーベルト以下では、人体への悪影響がないことは分かっています。このレベルの被ばく量は症状が出ないだけではなく、検査でも異常な数字は確認されません。
100ミリシーベルト以上の被ばく量になると、発がんのリスクが上がり始めます。といっても、100ミリシーベルトを被ばくしても、がんの危険性は0・5%高くなるだけです。そもそも、日本は世界一のがん大国です。2人に1人が、がんになります。つまり、もともとある50%の危険性が、100ミリシーベルトの被ばくによって、50・5%になるということです。たばこを吸う方が、よほど危険といえます。
現在、文部科学省が、各地の線量率を測定しています。最も値が高い福島県の数値でも、風向きなどで高めの地点もありますが、多くの地点で、毎時数マイクロシーベルト程度です。測定は屋外で実施していますから、屋内に退避していれば、線量率は毎時1マイクロシーベルト以下です。東京、埼玉、千葉などは、屋外であっても、その10分の1以下です。
毎時1マイクロシーベルトの場所にずっといる場合、どのくらい時間がたつと身体に悪影響が出始める100ミリシーベルトに達するでしょうか? なんと11年以上の月日が必要です。通常より高いといっても、現在の放射線のレベルは人体に影響を及ぼすものではないことが分かります。
コメント:
素人なので良く判らないが、広島、長崎の原爆投下した破裂のエネルギーの放射、拡散と異なり、この程度の数値では何も影響無し。ガンの発生は皆無...タバコ喫煙の方がよっぽど命取りか。こう考えると米国も、トンデもない兵器を投下したものだ。
タバコをスパスパ吸って放射能でガンが怖い...これではバカの見本か。ミサイルテロで原発ターゲット、9.11の様な事を考えているだけで恐ろしい、新規の原発受け入れ県は、もう無いだろう。
原発周辺何10キロ範囲の土地など、価値無し下落、他諸々に影響多く当面は、どのようになろうが復興を全力で進める以外ないだろう。民主の大盤振る舞い政策も全部チャラその分、復興対策もう、これは当然だろう。