ゴルフの空(GET Golf Academy 主宰 松村公美子のブログです)

ゴルフレッスンのこと、スイング理論(ゴルフスイング体操)のこと、日常でのこと、色々、時々、書いています

「ヒールアップ」の是非

2018年06月15日 | 『ゴルフスイング体操(R)』
昨日のブログに、
ゴルフスイングの体幹の捻転のことについて、
これと、



これは、



違う(異なる)動きと書きました。

上のパターンは、
全身の筋肉が、こんな風に螺旋状に捻れる感じです。



対して、下のパターンは、
脊柱を中心に、
左右の筋肉が交互に収縮・弛緩する感じになります。



そして、、
体幹捻転のパワーを増幅するには?…を考えると、
上パターンは、
こんな感じで「ヒールアップ」でしょうか?



対して、
下のパターンなら、
肩甲骨が内転・外転する可動域を広げる、
骨盤周辺をほぐす…になります。

ゴルフスイングの体幹の捻転として、
上のパターンをイメージしているか、
下のパターンをイメージしているかで、
パワーアップのための「捻転増幅法」として、
アドバイスすることやレッスン方法も異なる…と思います。

以前のブログにも、
「ヒールアップ」に関して、
こんなところを、意識して、上げ下げしても、
パワー増幅になるとは思えないけど…と言うことを書きました。



わずかに「ヒールアップ」をしているように見えたとしても、



これは、
足首ではない別の箇所が動いた結果によるものです。

で、本日も、
ベン・ホーガン氏の『モダン・ゴルフ』からの引用。



「ヒールアップ=パワーアップの否定」を、
肯定してくださっているように思えます。(#^.^#)

…体幹からのパワー出力増幅のためには、
「ヒールアップせよ」は、
闇雲に身体を捻らせる方法と思って良いかもしれませんね。(^^;;



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