日常にバカンスを!

お台場に住むakkiitaner(アッキーターナー)のまったりな日常とぼやきっぷり、っぷり。

オランダ、ハーグのマウリッツハイス美術館でフェルメールを ☆8月13日

2009年03月06日 | 健康 美容 旅行 エンターティメント 語学勉強

ビネンホフのこの↑の門をくぐると左手に目指す
「マウリッツハウス美術館」があるはず。
地図と照らし合わせて確認はしていても、
初めての場所だと案外実のところは自信がない。

門の装飾に施された記号が理解できたら、
といつも思ってしまう。
ライオン(獅子)が多く登場するのはキリスト教との
兼ね合いかしらん。獅子のことをイエス・キリストの
象徴のように描くこと多いよね。

まさしく、「ナルニア物語」の世界!



【写真の手前白っぽい建物が美術館。フェルメール、
レンブラント、ルーペンスなどそうそうたる15~17世紀
絵画の巨匠たちの絵に会える】
2008年はオランダ絵画展というか
「フェルメール展」が東京をかわきりに全国を回っていたでしょ。

であるからして、ほとんどのフェルメールの作品は日本へと
送られてしまっているかも・・・、という
恐れがあった。つまり、フェルメールを観に、
オランダを訪れたのに、そのフェルメールは
日本へ出張! =すれ違い! なんてことになっていないか
まことに不安だった。

でも、ハーグ観光の目玉「フェルメール」をそうそう
観光シーズンに手放すはずもなく、
もっとも有名な彼の作品「真珠の耳飾りの少女=青いターバンの少女」
はオランダに居残っていた。よかった。

他にも「デルフトの眺望」もあって、秀逸だったよ。
たった2作品しかフェルメールはなかったけど、
フェルメールのものは35(36という説もあるが)作品しか
現存しないんだもん、オランダの旅行で既に4作品も
(アムステルダムで観たものを入れて)見られただけで
かなりラッキー!

美術館の建物も溜息もので、それもそのはず、
17世紀の貴族の私邸だったものなのだ。ルネッサンス風で
本当にエレガントなんだよね。

ちなみに、今、「ルーブル美術館展」、を東京の国立西洋美術館で
やっていてそのメインの呼び物はやっぱりフェルメール!
フェルメールの「レースを編む女」なんですよ!
6月14日までやってるから、私もいかなきゃ! と思ってます。
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ハーグ、ビネンホフを探訪 ☆8月13日

2009年03月06日 | 健康 美容 旅行 エンターティメント 語学勉強

ビネンホフの門をくぐるとこんな感じで広場になっていた。
正面の建物は「騎士の館」といって、国会の開会式が行われる場所だ。


この騎士の館での開会式を見たければ、毎年9月の
第3火曜に訪れることだ。
広場には華やかな制服の儀仗兵たちが整列して、まるで
人形の兵隊のような可愛さらしい。

私たちは「マウリッツハイス美術館」を目指して、
広場奥の門↓をくぐった。



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オブジェが池を滑る、ハーグにはアートがいっぱい ☆8月13日

2009年03月06日 | 健康 美容 旅行 エンターティメント 語学勉強

【池に浮かぶ白い物体、これはオブジェで池をゆっくりと動いていく】
ホテルから歩いてハーグ市立美術館に行ったので、
取りあえず、また歩いてホテル界隈に戻り、
トラムに乗って「マウリッツハウス美術館」を目指す。

マウリッツハウス美術館は余りにも有名で、
あまりにも中心にあるので、
下りる駅を迷うこともないだろう。

この写真の池と建物が見えてきたらそこがそれだ。


娘にもこの白いオブジェがうけていた。
なんともユニーク!
このようにホフフェイファの池と
その向こうの建物をバックに
記念写真を撮る人が後を絶たない。
さて、実はこの池越しに見える建物のほとんどが、
ビネンホフ(国会)だというんだから、
びっくり。こんなきれいな場所に国会があることに、
うなってしまう!

さて、このビネンホフの一角に目指す
「マウリッツハイス美術館」があるのだ。
(この↑写真でいうともっとも奥まったところ)


【向かって左の並木の横にトラムの停留所があった】
ヨーロッパの町でトラムは大活躍。
日本でいうところの市電、です。

切符を前もって買ったことはない。
一番前のドアから乗って運転手にお金を払うと
カードを渡してくれる。
今、残っているカード(切符)を見ると、
どうやら1.70ユーロだったようだ!
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ハーグでのアートなカフェに震撼。 ★8月13日

2009年03月06日 | 健康 美容 旅行 エンターティメント 語学勉強

ハーグ市立美術館を出ると右手に
この看板をめざとく見つけた。
娘は美術館の売店で購入した、煙草の形をした
鉛筆を持って、ポーズをつける。パチリ!

ところで、この鉛筆、よーく見ると日本製だった。
トホホ・・・・。



モダンだけれど、決して気取ってない感じが
居心地のよいカフェでした。
窓の方に目をやると黄色いオブジェがご愛敬とばかりに
立ってます。

そこに集っていた人々は観光客っぽくなく、
多分地元の人なのだと思われます。
アムステルダムと比べるとぐっとアダルトな感じ。
落ち着いている分、エキサイティングな感じは薄れます。


オランダで美味しいものを、なんて期待していなかったけれど、
東京にあるモダンなカフェと変わらないクオリティでした。

ウエイトレスさんが感じよかった!

娘は相変わらず、煙草を吸うマネに興じています。
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ハーグ市立美術館、言葉にできないアート感 ☆8月13日

2009年03月06日 | 健康 美容 旅行 エンターティメント 語学勉強

ホテルから大使館の密集する閑静な通りを抜けて、
まず、目を引いたのがオムニヴァルスム。
巨大スクリーンでの海の生物の生態を見るなんて、ステキかも。
鯨がジャンプしている看板を目にしたら、私が見たくなってしまい、
「すごそう、ここに寄っていく」と娘に誘いかけてみると・・・・。

娘から軽く「行かない」と言われてしまった。
全く興味を示さないのに落胆しつつ、
ハーグ市立美術館へと向かいました。






思いがけず、素晴らしい美術館でした。
↑の写真でモンドリアンの垂れ幕があるように、
モンドリアンのコレクションで世界一だというのです。

忘れちゃいけないと思って、
垂れ幕を写しておいたのですが、モンドリアンの
左横(向かって)にかかっている垂れ幕のアーティスト
この人の作品が最高でした。

それ以外も前衛的なアートが
クラシカルで豪華な内装の部屋に置かれていて、
新旧のギャップがあるにも関わらず、
お互いがお互いを引き立てるように
実に調和していて・・・・。
それがドキドキするくらい新鮮でした。
17世紀が全盛期と言われているオランダの今が
実は現在の日本より文化水準が高いのかも、
と考え込んでしまいました。

これほどにクラシカルな部屋(内装)で前衛的なアートを見る
体験はパリといえどもできないんじゃないかな。
(知らないだけ、だったりもするけど)

娘もいつかこういうアートを見たことを
何かに活かしてほしいもの、と
母としては期待してしまうわけです。

でも、娘はとにかくお腹がすいたようす。
機嫌を取るためにも、
美術館に隣接するカフェへと向かいました。

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