アウェーでのイエメン戦は苦しみながらも試合終了間際に我那覇が代表初ゴールを決めて1-0の勝利
まず、スタメンはGK川口、DFは坪井、闘莉王、阿部、MFは加地、鈴木、三都主、遠藤、羽生でFWが田中達也と巻。
スタジアムが高地ってこととピッチがデコボコっていうのは試合前から言われていたことだけど、ピッチは実際TVで見ても分かるくらい酷かったねまるでそこいらの公園の芝生広場みたいな感じで芝の長さがバラバラ
試合中もグラウンダーのパスやドリブルのボールが跳ねまくり
その高地での戦いとピッチ状態の悪さを意識しすぎたのか、前半、日本はボールを落ちつかすことができずなかなかシュートまでいけてなかったねゴール正面という決定的な場面でも巻が利き頭でハズしてしまうなどチャンスも活かせず、、、オシム監督はカナリうなだれてたね
後半は開始から田中達也に代えて佐藤寿人投入
後半も遠藤がチャンスを作り、自らゴール前からフリーでシュートを放つがバリー・ボンズばりの大ホームランに
20分頃には攻め疲れからか簡単にボールを失うシーンも目立ったね
そして点が入らぬまま試合は終盤に入り、恒例になりつつある「闘莉王前線に残ってパワープレー作戦」決行へ
さらに大熊コーチの「サイドからクロス!」コーチングも実って、巻の落としに途中出場の我那覇が決めて決勝点
そのあと数分の守備の緩慢さには驚いたけど、なんとか守ってそのまま試合終了
誰もがまだまだ納得のいかない内容だったけど、悪条件の中でも勝ち点3を獲得できたことは若いチームに自信が付いてよかったと思うねぇ勝たなければならないときは、悪条件だとか言ってられないからね
まぁこういう条件下で内容についてはなかなか評価しにくいから、今日は勝ったということを評価したいね