釣行回数 4日目
場所 和歌山県 有田川 粟生 & オオセ
時間 8時30分~14時30分 (実釣時間=5時間)
仕掛 竿 がま鮎 FINE SPECIAL Ⅲ 引抜急瀬 9m
(ソリッド穂先 軟調)
水中糸 ナイロン 0.175 & メタブリッド 0.04
針 Ⅴ5 6.5 & KIMERA 6.0 4本錨
天候 曇り時々雨 温度 29℃ 水温 ?℃
水況 減水 濁りなし & 笹濁り(オオセ)
釣果 12cm~21cm 21尾 (時速 4.2尾) 累計 69尾
早朝、6時半に有田ICを出たので、「ちょっと早すぎる!」と殿の館へ寄るのを
遠慮いたしました。 『国魚王国』に着くと、既に奈良の釣り師が来ておられました。
暫しの歓談の後、オトリ鮎を買い入れ久々の釣行でもあるので『粟生』のGSへ
走りました。ここでも暫しの歓談を済ませ(歓談が無ければ10時間の釣行が出来るかも?
しかしそれがあるから有田へ行くのかも・・・) 診療所下には 8時半に入川しました。
クルクル ツーッ 目印が流れ 竿を持ち上げると プルプルと小さな鮎が付いて
いました。12㎝ほどでオトリには向かず、次は14㎝でオトリ交換出来ました。
アベレージは16㎝ほどで3時間で13尾と、小型の上に追いの悪さ・・・
弁当タイムで『オオセ』に移動して昼弁としました。
『オオセ』に入ると、「ブドウ園に行く」と言っておられた奈良の釣り人が竿を
出しておられました。 調子は??との事??
吊り橋跡の上部からオトリを出すと、クルクル キューンと掛かりが出て来ました。
1時間程で6尾。 次第に下流部へ少しずつ移動して釣果を上げようと試みましたが、
橋げた跡下流以降ではピクリともしませんでした。
次第に小雨模様も大粒になってきて、「いつ止めようか?」と思いつつも、
「後 1尾で20尾・・・」 何としてももう1尾と思って1時間を費やしてしまい
ました。 (〆て数えると21尾・・・ 早く終われば良かったのに・・・)
国魚まで帰って聞くと、この時点で奈良の釣り人70尾超。オオセでも釣り切った
ので私の釣る分が無くなっていたのでしょうか?
帰りは例のごとく 『光の湯』で汗を落とし、家人への土産も買って家路を急ぎました。
粟生で13尾 オオセで8尾 今日一
{ 追記 }
京奈和道が南阪奈道と繋がっていました。
カーナビにも出ませんでしたが、今までの五条から北へ伸びてインター名『橿原・大和高田』
が出来、曲川交差点から大和高田バイパスを経由して『南阪奈道』へ繋がりました。
これにて、時間は倍近くなりますが、高速料金は1/3となります。
今後、有田へは裏街道の『京奈和道』を利用したいと思います。 (余談ながら・・・)