先日、浄蓮の滝の坂道や大室山の火口を巡る坂道を歩いてから暫しの間
鍛錬を怠ってました。
この冬季にスキーに行くのなら、しっかり足腰を鍛えておかねばなりません。
初冬の『風土記の丘』を家人と歩きました。
自宅から欅通りへ ハルカスから六甲も 林の間をぬって
落ち葉道を 山茶花の先には紅葉 もみじの帰り道
自宅からは太子町からの『近つ飛鳥』と河南町からの『風土記の丘』の
2か所からの入り方がありますが、今日は風土記の丘からにしました。
自宅から欅通り(新道)を通って、河南町の大宝から駐車場を目掛けて
走りました。 駐車場から散歩道に入る辺りは、大木のメタセコイアが数本
立って赤く色付き 初冬の佇まいを見せていました。
家人からの久しぶりの誘いに乗っては見ましたが、さほどきつくない坂が
数十メートル歩くと息が切れそうになり、我が身の衰えを感じずにはいられません。
それでも、丘の頂上に着く頃には 少しは歩き慣れたのか坂道も苦には
なりませんでした。
辺りは、落ち葉ですっかり道を隠す様な場所もあり、この後 木枯らしでも
吹けば、付いている木の葉も一斉に落ち葉と化す事になりそうです。
この後、小一時間 辺りを散策して 寒かった鍛錬の場を後にしました。