「川柳平番」に親子で投句しています。
遅くなりましたが、掲載句をご紹介いたします。
近詠淡路獏眠 選
「音楽のことになったら鬼となる」 ママ
淡路先生からのコメント
いつもは優しいお母さんの作者ですが、自分の専門の音楽となると話は別で、一切の妥協を許さない「鬼」となられるのですね。
人間誰しも、ここは譲れないという一線を持っているもので、いつもの作者らしくない句が新鮮です。
「へをこいてつかれたという父である」 長男
淡路先生からのコメント
今回の近詠で一番の見付けだと思う句です。お父さんの行動を客観的に詠まれた初めての句ではないでしょうか?上五の行為の理由が中七に詠まれていますが、それは違うだろうという作者の成長を感じさせる句だと思います。
「捻挫してギブスでちょいと背が伸びる」 長女
淡路先生からのコメント
作者は足首のねん挫でギブス生活という不自由を強いられているのですが、ギブスで踵部分を厚くするので、そこを捉えて「ちょいと背が伸びる」と詠まれた所が素晴らしい川柳好きらしい見付けが素敵です。
「おいしいねいちごいちばんすきなんだ」 次女
淡路先生からのコメント
作者の甘いいちごが大好きな気持ちがストレートに伝わってくる素敵な句ですね。
課題吟「花一切」飛田陽子 選(広島県)
「あさがおはむらさきのはなさくといい」 次女
「花の色いっぱいあってきれいだな」 長男
「父育てエヒメアヤメの花談義」 ママ
宿題「番号」若山宗彦 選
「しょうがっこうしゅっせきばんごうわからない」 次女
「番号はいろいろ使えすばらしい」 長男
「ラインでは番号聞かず友達に」 ママ
「番号を呼ぶより名前呼ぶ配慮」 ママ
宿題「重い」淡路獏眠 選
「ボウリングおもいボールはいやなんだ」 次女
「ランドセル帰りはすごい重すぎる」 長男
「重い物持ってと言われる太い腕」 長女
「愛犬が重いと言われダイエット」 ママ
「音楽で重い気持ちを軽くする」 ママ
毎月川柳を親子で投句することはとても大変です。
それは期限ぎりぎりになって「あっ、やってない」と気付くからです。
そうなっても大丈夫なように新しい課題をすぐメモします。
携帯のメモ欄にメモ。
そして、冷蔵庫の横にメモ。
携帯には時間がある時に打ち込んでいきます。
そして、冷蔵庫の横には子どもがつぶやいた時や自分が料理している時など思いついたらすぐメモするためです。
一番大変なのは子どもがいつつぶやくかです。
つぶやかない時は課題をよみあげ、何度もしつこく聞くようになります。
そして、嫌がられます。
だから、なにか初めての経験をした時や感動をしたり、母に感謝した時など川柳を聞き出すチャンスなのです。
そのチャンスをいつもうかがって生活しているわけです。
その生活にも慣れてきました。
どっぷり川柳につかって生活しているように思います。
このたび、長女が捻挫したため、長女にも川柳を詠むように言いました。
いつも私の川柳を聞いてもらって、長女にはいい句を選んでもらっています。
遅くなりましたが、掲載句をご紹介いたします。
近詠淡路獏眠 選
「音楽のことになったら鬼となる」 ママ
淡路先生からのコメント
いつもは優しいお母さんの作者ですが、自分の専門の音楽となると話は別で、一切の妥協を許さない「鬼」となられるのですね。
人間誰しも、ここは譲れないという一線を持っているもので、いつもの作者らしくない句が新鮮です。
「へをこいてつかれたという父である」 長男
淡路先生からのコメント
今回の近詠で一番の見付けだと思う句です。お父さんの行動を客観的に詠まれた初めての句ではないでしょうか?上五の行為の理由が中七に詠まれていますが、それは違うだろうという作者の成長を感じさせる句だと思います。
「捻挫してギブスでちょいと背が伸びる」 長女
淡路先生からのコメント
作者は足首のねん挫でギブス生活という不自由を強いられているのですが、ギブスで踵部分を厚くするので、そこを捉えて「ちょいと背が伸びる」と詠まれた所が素晴らしい川柳好きらしい見付けが素敵です。
「おいしいねいちごいちばんすきなんだ」 次女
淡路先生からのコメント
作者の甘いいちごが大好きな気持ちがストレートに伝わってくる素敵な句ですね。
課題吟「花一切」飛田陽子 選(広島県)
「あさがおはむらさきのはなさくといい」 次女
「花の色いっぱいあってきれいだな」 長男
「父育てエヒメアヤメの花談義」 ママ
宿題「番号」若山宗彦 選
「しょうがっこうしゅっせきばんごうわからない」 次女
「番号はいろいろ使えすばらしい」 長男
「ラインでは番号聞かず友達に」 ママ
「番号を呼ぶより名前呼ぶ配慮」 ママ
宿題「重い」淡路獏眠 選
「ボウリングおもいボールはいやなんだ」 次女
「ランドセル帰りはすごい重すぎる」 長男
「重い物持ってと言われる太い腕」 長女
「愛犬が重いと言われダイエット」 ママ
「音楽で重い気持ちを軽くする」 ママ
毎月川柳を親子で投句することはとても大変です。
それは期限ぎりぎりになって「あっ、やってない」と気付くからです。
そうなっても大丈夫なように新しい課題をすぐメモします。
携帯のメモ欄にメモ。
そして、冷蔵庫の横にメモ。
携帯には時間がある時に打ち込んでいきます。
そして、冷蔵庫の横には子どもがつぶやいた時や自分が料理している時など思いついたらすぐメモするためです。
一番大変なのは子どもがいつつぶやくかです。
つぶやかない時は課題をよみあげ、何度もしつこく聞くようになります。
そして、嫌がられます。
だから、なにか初めての経験をした時や感動をしたり、母に感謝した時など川柳を聞き出すチャンスなのです。
そのチャンスをいつもうかがって生活しているわけです。
その生活にも慣れてきました。
どっぷり川柳につかって生活しているように思います。
このたび、長女が捻挫したため、長女にも川柳を詠むように言いました。
いつも私の川柳を聞いてもらって、長女にはいい句を選んでもらっています。
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