



寒い一日でしたが、流石「神の島」宮島、重要伝統的建造物群保存地区制定記念碑の除幕式の時には五重塔方向からたっぷりと日差しが差し込みました。松本廿日市市長をはじめ、御来賓の方々による除幕式は無事執り行われました。
講演会では、北海道大学観光学高等研究センター教授の西山徳明さまが、「宮島観光と生きた遺産としての町並みの活用を考える」と題してご講演。
第二部のパネルディスカッションでは、「重要伝統的建造物群 保存地区のまちづくり」と題してパネラーの方がお話しをされました。重伝建に宮島が指定され、更に宝物としての宮島の価値が上がり、より多くの人に魅力が伝わりますように。
帰りにみた夕日が綺麗でした。
新しい年に希望の陽がさしこみますように。