
FMはつかいち代表取締役で、デリカウイング株式会社取締役 細川匡会長をお迎えしました。一昨年に
続き、小説家「惣才翼」として小説を昨年出されました。タイトルは、
「スタンドラブ」
http://dwing.co.jp/
細川会長は、36歳でお父様の会社を引き継ぎ、社長にご就任。38歳の時に小説を書かれ、最終選考にまで残った作品を今回改訂され、新しい形で発表されました。
「自分の心の声に耳を傾けて、自分が本当にやりたいことを主体的にしよう。自分が確立されていない時は、恥ずかしいとか色々悩む。」というお言葉が今回のインタビューで私の心にささりました。
子供の頃から、文章を書くことが好きで、元々は広告代理店でコピーライターをされていた細川会長。今回の作品は、「小説を書くことは恥を書くこと」ということも肝に銘じながらかかれたとのこと。
前作「挑戦のみ、よく奇跡を生む」は、自身の30代から70代、今回の「スタンドラブ」が10代から10代後半、今は20代のご自身を振り返る作品に取り掛かっていらっしゃいます。
最後にリスナーへのメッセージは、「FMはつかいちはまだまだ発展途上ですが、パーソナリティの力を借りながら、地元の方の声に耳を傾け、地元密着の情報をお届けしていきます。」とのことです。
小説家「惣才翼」としての第三作も楽しみにしています。
ありがとうございました。