英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤のお話もね。

ネコ雑感

2011-10-01 | ネコ話(動物)


腎臓病の福吉は、2~3日に一回の自宅点滴と、栄養剤で、ずいぶん回復してきた。

相変わらずガリガリで、高いところからのジャンプなどはもう叶わないけれど、ソファの上でゆったりと休んでいる姿には、心が安らぐ。

福吉は、白黒の地域ネコの産んだ4匹のネコのうちの1匹だ。

3匹が黒猫で、残りの1匹が白黒。

その白黒が、うちにいるにゃあ吉だ。

     

残りの2匹の黒猫は、産まれて半年後くらいの大雨の日にいなくなってしまった。

2匹だけでも手元に残せて良かったのだろうけれど。

     


先日、百貨店で、有名なネコ写真家の写真展とサイン会が行われた。

     

いかにも「可愛いでしょう!」といった、ブランドネコの澄ました写真ではなく、何とも自然な外ネコの姿を撮ったものばかりで、以前から興味があった。

地面に這いつくばって、ネコの写真ばかりを撮り続けている人って、いったいどんな感じなんだろう?

・・・偏屈ものの変人?www

予想は快いほど完全に覆された。

白地にパステルカラーのストライプの入った、とても清潔そうなワイシャツを着た、穏やかそうな笑みを浮かべる初老の男性。

岩合光昭氏だ。

http://ilove.cat/ja/2622

元々サイン本には全く興味が無いので、サインを求める長い列に並びはしなかったが、遠くから岩合氏を一目見て、いろいろ腑に落ちた。

こういう人が、あんな優しい写真を撮れるんだな。


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コメント
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