英語な日々

京都在住の英語講師のと猫と英語と美味しいもののお話。
時々、脳動脈瘤のお話もね。

キャットタワーのてっぺんで

2014-07-11 | ネコ話(動物)

栗吉の怪我は、当初の三分の一程度まで小さくなった。
あと少しだ。

昨日、栗吉がキャットタワーの最上階に自分で登った!
以前はそこが定位置だったのだけれど、怪我をして帰ってきてからは、高いところに登る事はなかったのだ。



改めて、タワーの上の栗吉を見る。




あれ?
垂らしている手が反対だ。
以前はいつも、向かって右足を垂らしていたのだけれど、今は左足?

そうか、右の脇の下に傷があるから、垂らすのは痛いのかもね。

出奔以前の垂らし方



今の垂らし方



笑っちゃう程顔が違います。
やさぐれ過ぎてません?
もしかして、随分困ってる?

やっぱりまだ傷は痛いよね?

早くもとの表情に戻ってほしいです。

栗吉を捜している7週間のあいだ、ずっと見ていた動画がある。
HOPE FOR PAWS という、アメリカの動物レスキューの非営利団体の報告動画だ。

通報を受けて、虐待されていたり、捨てられている犬(ネコ)を救助して、病気や怪我を治療し、里親をみつける、という団体の、救助現場のビデオだ。

初めは怯えて逃げ回っている、ボロボロになった犬(ネコ)たちが、保護されて、愛情をかけられて、どんどん優しい顔になっていく。何度見たことだろう。

何にそんなに惹き付けられたのか。
ビデオの中の動物たちのように、栗吉もいつか必ず保護出来ると思いたかったのだろうな。


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コメント (6)
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