国際宇宙ステーションのプラモデルを入手したものの、それについて何も知らないので手が出せませんでした。少し知識が欲しいなあと思っていました。
つい先日、図書館で本を見つけました。写真で模型の上にのっている「宇宙ステーションにかけた夢」です。9月に出たばかりで、子ども向けのようですが、JAXA(宇宙航空研究開発機構)で日本初の有人宇宙実験室「きぼう」の開発に携わっている渡辺英幸氏が執筆しておられます。
表紙と箱絵を見くらべて気づきました。ちょうど本の真下に「きぼう」があるではないですか。まだ「きぼう」は打ち上げられていないと思うのですが、模型は完成予想図に合わせてあるのでしょうか。
1/125ながら、完成すると長辺が56センチにもなるこの模型、当分作れそうにありませんが、本を読んだり、実際の計画の進展を見たりするのが楽しみです。
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