新山真理
…「漫談(座り)」
春風亭柳之助…『青菜』
春風亭柳之助…『竹の水仙』
おそらくどこにも情報が出ていないであろう落語会。
2か月ぶりの開催です。
最初は真理さん。
前回は「都知事選」、今回は「父の日」で、来られないお客様がいらっしゃるそうです。
前回の1時間高座でネタを出してしまい、今回は15分ほどの漫談。
その前回は時計も見ずに自分の感覚で1時間を計ったそうですが、8時開演で話を始め、前のお客さんが持っていた時計を見ると【09△□】の表示。
『ちょうど1時間!』
と思ってそのお客さんの時計を見たら、実は“万歩計”だった
大笑いしました
会場がわからない柳之助師匠を迎えに着物姿の真理さんが駅まで迎えに行ったら、柳之助師匠は着流し姿。
『駅にいた人は、法事のお坊さんを迎える仲居さんと思ったでしょうね』
面白すぎます
柳之助師匠は小柳枝師匠の十八番、「青菜」を1席目にかけてきました。
お屋敷場面では静かだったお客さんも、家の場面では爆笑の連続で楽しい高座でした
時間があるので柳之助師匠がもう1席。
左甚五郎という名前が出たので、「ねずみ」か「竹の水仙」かと思っていたら後者。
私はどちらかというと、サゲが面白い「ねずみ」の方が好きなのですが、甚五郎がゆるい関西弁を話す「竹の水仙」も趣がありました。
終演後には柳之助師匠と真理さんを囲んでの打ち上げ
柳之助師匠に伺ったら、「竹の水仙」は笑福亭鶴光師匠から教わったそうで、道理で甚五郎も関西弁なんだなと納得しました。
ちなみに「ねずみ」では、政五郎親方の所に10年間世話になっているので、関西弁は使わないそうです。
柳之助師匠は気さくな人柄で、楽しい話を聞かせていただきました

春風亭柳之助…『青菜』
春風亭柳之助…『竹の水仙』
おそらくどこにも情報が出ていないであろう落語会。
2か月ぶりの開催です。
最初は真理さん。
前回は「都知事選」、今回は「父の日」で、来られないお客様がいらっしゃるそうです。
前回の1時間高座でネタを出してしまい、今回は15分ほどの漫談。
その前回は時計も見ずに自分の感覚で1時間を計ったそうですが、8時開演で話を始め、前のお客さんが持っていた時計を見ると【09△□】の表示。
『ちょうど1時間!』
と思ってそのお客さんの時計を見たら、実は“万歩計”だった

大笑いしました

会場がわからない柳之助師匠を迎えに着物姿の真理さんが駅まで迎えに行ったら、柳之助師匠は着流し姿。
『駅にいた人は、法事のお坊さんを迎える仲居さんと思ったでしょうね』
面白すぎます

柳之助師匠は小柳枝師匠の十八番、「青菜」を1席目にかけてきました。
お屋敷場面では静かだったお客さんも、家の場面では爆笑の連続で楽しい高座でした

時間があるので柳之助師匠がもう1席。
左甚五郎という名前が出たので、「ねずみ」か「竹の水仙」かと思っていたら後者。
私はどちらかというと、サゲが面白い「ねずみ」の方が好きなのですが、甚五郎がゆるい関西弁を話す「竹の水仙」も趣がありました。
終演後には柳之助師匠と真理さんを囲んでの打ち上げ

柳之助師匠に伺ったら、「竹の水仙」は笑福亭鶴光師匠から教わったそうで、道理で甚五郎も関西弁なんだなと納得しました。
ちなみに「ねずみ」では、政五郎親方の所に10年間世話になっているので、関西弁は使わないそうです。
柳之助師匠は気さくな人柄で、楽しい話を聞かせていただきました
