メタボおやじの糖分日記

旅と酒をこよなく愛するメタボ親父の糖分ライフ。

昭和が消えてゆく

2014年03月03日 | 外呑み



先週、ネットのなかでこんなニュースが流れていた。

安西マリア意識不明の危篤…心筋梗塞で
安西マリア脳死状態 延命措置取らず・・・

思わず絶句した。

安西マリア
といっても、いまの若者たちが彼女を知る術もない。
たとえそれが往年のアイドルだったとわかったとしても
どっかのオバさんかぐらいにしか気にも留めないだろう。

桜田淳子、あべ静江、浅田美代子・・・・

同期の中でも彼女のルックスは別格で
いまでも安西マリア風のババアがいるほど、我々世代の青春(シンボル)だった。 


ゴメスくん、ショックだろうなぁ~  安西マリアのファンだったしなぁ・・・

わてきゅ~先輩も。





ギラギラ太陽が 燃えるように
はげしく火を噴いて 恋する心・・・・

あぁ、またひとつ昭和という時代が消えてゆく。






そんな安西マリアが倒れる少し前
青春時代を過ごした大山商店街でエブリと吞んだ。
安西マリア 昭和な町 愛しの大山商店街。


一軒目:かぶら屋

といっても、以前紹介したあの鏑屋(かぶらや)とは関係のない焼き鳥屋。
ここでチューハイ2杯ともつ焼き&煮込みで一杯やり、二軒目へ。









二軒目:晩杯屋 (立ち吞み)

ここではヤリイカとまぐろをつまみにホッピーで乾杯
まぐろ200円
そしてホッピー280円
大山はめちゃめちゃ安い!






三軒目:筑前屋

B級グルメの流れなのだろうか。
昔は100円酒場なんていうのもあったが
最近の大山(東上線の大山)には安い吞み屋がどんどんふえている。


いいことだ。
まるで百均感覚の如し。 楽しい。








最後は裏通りのバーで締めた。


昭和  いい時代だった。
エネルギッシュだった。
夢があった。 希望もあった。
未来が明るく見えた。

そんな時代にしたい。平成も。





コメント
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