
先週、ネットのなかでこんなニュースが流れていた。
安西マリア意識不明の危篤…心筋梗塞で
安西マリア脳死状態 延命措置取らず・・・
思わず絶句した。
安西マリア
といっても、いまの若者たちが彼女を知る術もない。
たとえそれが往年のアイドルだったとわかったとしても
どっかのオバさんかぐらいにしか気にも留めないだろう。
桜田淳子、あべ静江、浅田美代子・・・・
同期の中でも彼女のルックスは別格で
いまでも安西マリア風のババアがいるほど、我々世代の青春(シンボル)だった。
ゴメスくん、ショックだろうなぁ~ 安西マリアのファンだったしなぁ・・・
わてきゅ~先輩も。
ギラギラ太陽が 燃えるように
はげしく火を噴いて 恋する心・・・・
あぁ、またひとつ昭和という時代が消えてゆく。

そんな安西マリアが倒れる少し前
青春時代を過ごした大山商店街でエブリと吞んだ。
安西マリア 昭和な町 愛しの大山商店街。
一軒目:かぶら屋
といっても、以前紹介したあの鏑屋(かぶらや)とは関係のない焼き鳥屋。
ここでチューハイ2杯ともつ焼き&煮込みで一杯やり、二軒目へ。




二軒目:晩杯屋 (立ち吞み)
ここではヤリイカとまぐろをつまみにホッピーで乾杯
まぐろ200円
そしてホッピー280円
大山はめちゃめちゃ安い!

三軒目:筑前屋
B級グルメの流れなのだろうか。
昔は100円酒場なんていうのもあったが
最近の大山(東上線の大山)には安い吞み屋がどんどんふえている。
いいことだ。
まるで百均感覚の如し。 楽しい。



最後は裏通りのバーで締めた。
昭和 いい時代だった。
エネルギッシュだった。
夢があった。 希望もあった。
未来が明るく見えた。
そんな時代にしたい。平成も。