昨日 27日で40歳の誕生日を迎えた、弊社、推進担当事業本部長、扇常務が、お祝いをしてくれた社員に向けたメッセージを引用します。
『生きて生き抜く。大きな生命力を頂いて日々、活かされております。
40歳という節目の年を重ねても、更に成長しているのかどうかを自問自答しております。
以前読んだ本を最近、何気に読み返していて「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う」サムエル・ウルマンの誌「青春」をに久々に読み返してみました。
10年前には、まったく気にならなかった本なのですが…
【20歳の青年よりも60歳の人に青春がある場合がある。年を重ねただけで人は老いないが理想を失った時、人は一気に老いるのである。人は天から美・希望・勇気の力を受け続ける限り若さを失わないのである。勇気と希望の力が絶え、悲歎の氷にとざされる時、20歳であろうと人は老いるのです】と言う、詩があります。
自己向上の意欲を無くさず、進化・向上を心がけ自己向上の絶えざる意欲をもって、永遠の青春の積極精神でまいります。皆さんのお祝い心より感謝申しあげます。扇寿志 40歳』
ファース本部の推進展開の全てを担う扇寿志の勉強好きは有名です。その読書する本の数も相当な量のようです。彼は大学在学中に、クラブのボーイやソフト営業マンなど、数多くのアルバイトのひとつとしてファース工法と関わりが出来ました。
その大学を卒業してそのまま入社して18年の歳月が経ちました。
何処までも自分に厳しく、人に優しい彼の姿勢は多くの方々に支えられる根源なのでしょう。また、彼、扇寿志の青春は、まさにファース工法とともに経て来た青春だったようです。過ごした青春を省みるよりは大きな糧にしたいものです。
私が思う青春とは、せいぜい大学を出る年頃までで、体力が有り余り、世間も知らず、純真無垢な時代こそが青春だと…
60歳を過ぎて体力が落ちた時点では単に気持ちだけの片肺青春なのでは…
誰もにも、その青春がありました。体力があり、世間知らずで、純真無垢な時代です。
彼、扇寿志は人一倍繊細な精神の持ち主です。また、めっぽう明るい天真爛漫さがその繊細さを包んでいるようです。
彼の過ごした青春と私の過ごした青春は全く異なります。しかし、人生を健全な家づくりで成就させようよとする方向性は一緒です。
写真は、研究開発室の村上次長、向かって右が40歳、中年になった扇常務です。
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