映画やTVを観て、何故こうにも泣きやすくなったのでしょう?
TVのBSで「パーフェクト ワールド」を観ました。ラストのシーンで勝手に涙が出てきました。
クリント・イーストウッドとケビンコスナー主演の映画です。
映画の内容については記しません。
内容に興味のある人はネットで調べてください。
映画の内容云々ではなくて、どうして自分が泣き上戸(じょうご)になってしまったのか、それが不思議に思っているのです。
砂の上に水を流して、またたく間にその水が吸い込まれるように、
私の乾いた心が涙に飢えている、そのように思えてなりません。
心は正直ですからー
いくら自分が強がって見せても、私の心は本心では “癒し”を求めているのかもしれません。
涙もろくなったのは、
人間的に弱くなったからなのでしょうか?
それとも反対に、人間的に情緒豊かになったということなのでしょうか?
父の葬儀の時も、兄達の葬儀の時も涙ひとつ流さなかった自分が、今こんなふうに、TVを観たくらいで度々泣いてしまうなんて、
一体自分の心が、その都度どう反応するのか、断言する自信はありません。
正直なところー
母が亡くなった場合、
私は泣けるのか、
泣かないのか、
それさえ不安に思っているのです。
わだかまりの無い正直な心を持つことは、一生を通じて学んでいく必要があるのだろうと思っています。
TVのBSで「パーフェクト ワールド」を観ました。ラストのシーンで勝手に涙が出てきました。
クリント・イーストウッドとケビンコスナー主演の映画です。
映画の内容については記しません。
内容に興味のある人はネットで調べてください。
映画の内容云々ではなくて、どうして自分が泣き上戸(じょうご)になってしまったのか、それが不思議に思っているのです。
砂の上に水を流して、またたく間にその水が吸い込まれるように、
私の乾いた心が涙に飢えている、そのように思えてなりません。
心は正直ですからー
いくら自分が強がって見せても、私の心は本心では “癒し”を求めているのかもしれません。
涙もろくなったのは、
人間的に弱くなったからなのでしょうか?
それとも反対に、人間的に情緒豊かになったということなのでしょうか?
父の葬儀の時も、兄達の葬儀の時も涙ひとつ流さなかった自分が、今こんなふうに、TVを観たくらいで度々泣いてしまうなんて、
一体自分の心が、その都度どう反応するのか、断言する自信はありません。
正直なところー
母が亡くなった場合、
私は泣けるのか、
泣かないのか、
それさえ不安に思っているのです。
わだかまりの無い正直な心を持つことは、一生を通じて学んでいく必要があるのだろうと思っています。