寝ても覚めても

突然ゴルフに熱中しだした小児科医の日記

レッスンの15回め

2017年02月23日 | 寝ても覚めてもゴルフ編
今日はラウンドがないため、午後からまたレッスンを受けに行く。

7番アイアンを打つとすぐにダメ出しが出る。また、腰が止まって反り返ったフィニッシュになっているらしい。

そこで、大きな柔らかいボールを持ってきてこれを脚の間に挟んで打つ事になった。これだと自分的には腰が回らないから手打ちになっている気がする。

しかし、それで正しいのだそうだ。 確かにフィニッシュでは肩がまわって体は飛球線方向を向いている。不思議なものだ。

何回かやってみたりするが、うまくいくこともある、うまくいかないこともある。次は両足を大きくできるだけ広げて打つことになる。これだとしっかりクラブフェースが戻ってこないとすぐにシャンクが出る。上手く打つためにはSWで打ったように手首を柔らかくして、力を抜いてすぐにフェースを返してくることがコツだ。

いろいろやった後に少しずつうまく打てるようになってきた。自分の感覚的にはボールの手前の右側で返して来る感じ。これでうまく打てるとこれまでうまく行かなかったフィニッシュできれいに肩がまわって、体が進行方向を向いている。不思議なものだ。

いまのところ短いクラブほど振りやすいが、レッスンが終わった後自分で打っていると5番アイアンでもうまく打てるようになってきた。

とにかく飛ばそうと力むのが一番悪い。コーチ曰く、飛ばそうと力むほどヘッドスピードが上がらないのだそうだ。

力むとグリップが先に出てしまってヘッドが遅れて振り遅れになる。

帰り際に、レッスンのスタンプの数を数えると7個目。1枚8個のスタンプで2枚めの7つだから全部で15回レッスンを受けたことになる。

1回30分だが、密度が濃い。

Fコーチの良いところは、悪い点を指摘して、どうすればそれを治すことができるかそのドリルを教えてくれることだ。

これまでいろいろな人に習って欠点を指摘してもらったが、身についた悪癖はなかなか抜けない。どうしたらその欠点を治せるのか具体的に教えてもらったことは少ない。

日曜日に枚方をラウンドしたときに、ドライバーがあちこち飛んで苦労したが、一度だけ2番ホールで打つときに手元が体の近くを通って手首がうまく返ったなあと思ったら、手応えよく高いボールが一直線に飛んでいって今まで飛んだことないほどの距離が出ていた。この時も決して力を入れて振ったわけではない。最近飛ばなくなったが、打ち方さえ正しければ、自分もまだこんなに飛ばせるのだと自信になった。

まだまだやればできそうだ。


コメント
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