あなたの想いを描く吉田肖像美術”四方山話”

肖像画家のたわごと・日常便り

還暦のお祝いには肖像画のプレゼント!

2013年03月01日 | 肖像画

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日本最大の肖像画家の祭典”全日肖展”にて「内閣総理大臣賞」受賞!

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今日はこんな感じで、肖像画下描き制作で一日が終わりそうです。ここ数日はこんな感じで制作?なにやら浮世絵風になっています。妻の風邪がうつった様で、身体が怠く喉が昨日よりいがらっぽくなっています。当の妻は快方に・・・。強い南風の春一番も吹き、空気の生ぬるさにいよいよ春がそこまで来ていることを実感します。暖かい方がいいですよね~、今日から3月に突入ですね。肖像画に限らず、仕事ではスピードを要求される場合が多々あります。仕上げの微妙な表現にたどり着く前の段階では、悩んでいる時間を極力少なく、描く手順をルーチン化することも時には必要になります。肖像画有志の会でも事あるごとに指導することですが、浮世絵のような版木を順番に刷り重ねるように徐々に密度を増していくといった手法を用いることで次の作業が明確になり、おのずと作業が進んで行くことになります。それと同時に複数枚を同時に描く場合などは、楽しく気分よく描き進めるリズムも大切ですね。今現在の画像では一枚目の版木を刷ったといったところの初期の段階ですね。(このコツをつかんでいただければ良いのですが・・・)

 

 

夜の部吉田秋光酒場訪問記近所編ということでしばらくぶりの鰻”味治”さんへ。いつものごとく大入りです、かろうじて席を確保していただました。数秒違いで後のお客さんの前に入ることができました。お店に入るのもある種スリル?タイミングが大切ですね。あまり変わり映えしない、いつものコースと言ってしまえばそれまでです。開業当初お客が少ないころから顔を出しているせいか、お気に入りのお店が大入り満席状態はなぜか自分事のように嬉しいですね。ちゃんとしたものをしっかり提供していればお客は自然と増えていくものなのですね。(もちろん基本心のこもった笑顔の接客は絶対外せませんです。)

 

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